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  • ハッピーメール【18禁】

「オリジナル」の記事一覧

小さいことはいいことだ その3

108:小さな名無しさん:05/10/2422:02:26ID:pYShnjNz 北上エリカたん、表情変わった。マジでエロ過ぎ。ヤバイ。 予備軍から一気に射程距離廃りますた。抜いてきます。 109:小さな名無しさん:05/11/0422:47:46ID:adkBw4uX 18Pの足の組み方とか誘ってるよ。*才でありえねえ。 輪姦説マジぽ。さっきの**(番組名)の表情も絶対非処女。

小さいことはいいことだ その2

「古嶋。来なさいよ。」 高い声が校庭に響いた時には、既に古嶋永津子の両腕は、左右から他の女生徒に取られていた。永津子は、年齢にしても小柄な性質である。 押えられれば体力では叶わない――彼女だけでは。 永津子が黒髪を靡かせ、何処か暗い瞳を振り返らせれば、そこには北上エリカの歪んだ笑みがあった。 少女向けファッション雑誌で読者モデルもつとめるエリカの顔立ちは洋風で愛らしく、茶に脱色した長い髪も

小さいことはいいことだ その1

「入江先生……来てほしいんです。」 「………古嶋さん、なんですか。先生は忙しいんですよ。」 教師を数人残しただけの、閑散とした職員室。 ぽつんと白いシャツに紺のつりスカート、肩までの髪の小柄な少女が、迷いこんだように机の前に立っている。 入江は椅子を回しながら少女に向かい合うも、少女――永津子を見下す目は厳しく、入江が永津子に好感を持っていないことは、一目でわかった。 永津子の母親には若

プリンセスセシリア その2

「王女様、セシリア様」 少女の名を呼ぶ声とともに、鉄格子を叩く音がする。 「うーん!? 」 目を擦り合わせながら顔を上げると、気遣わしげな声がかかる。 「セシリア様、お気づきになりましたか? 」 「あっ、シーラ? 」 小さく呟きながら立ち上がり、格子戸に寄り添う。 「まあ、ご無事で何よりで……」 セシリアの侍女として長年仕えてきた侍女は、涙を流さんばかりにして喜んでいる。 「え、

プリンセスセシリア その1

  「はぁ、はぁ…… 」 荒い息遣いだけが聞こえる。 どこまでも暗く、深い闇に包まれた森の小道を、腰まで届く長い金髪を振り乱しながら、少女はただ懸命に駆けて行く。 幾度も、地面に浮き出た木の根や石に躓き、悲鳴をあげて倒れこむが、すぐに立ち上がって走り出す。 「はあっ、はあっ」 心臓の音がやけに大きく聞こえる。胸の奥が掻き毟りたくように苦しくて、何度もえづく。 少女の背後には
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