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  • ハッピーメール【18禁】

「オリジナル」の記事一覧

ある冒険者の夜 その2

  「ひっく・・・ひっく」 セスナはしゃがみこんだままずっと泣いていた。 私とアイミスはセスナの頭をやさしく抱いてあげる事しか出来なかった。 そんな重い空気の中、遠くから足音が聞こえてきた。 やってきたのは私達を襲ったあの化け物だった。 「ひっ」 セスナは小さく悲鳴を上げた。 化け物は蔦の牢を開いて、ゆっくり部屋に入ってきた。 そして部屋の中心部あたりにいた私達に近

ある冒険者の夜 その1

「ひぃ・・・」 月明かりで照らされた森の中を女は必死で走っていた 顔は恐怖でひきつり、木々などにぶつかって 出血した肌をいたわる事もなく、ただ必死に走っていた 「あっ・・・はぁはぁ」 木の股に足を取られ、倒れこんだ女は肩肘をつき、走ってきた方向へとめを向ける (なんでこんな事に) 「はぁはぁ・・・ふぅぅ」 後ろから何も来ない事を確認した女は、近くの木に身をよせ、混乱した心を落ち

魔女の淫獄 その2

「許さない」 ギリッとリデルは奥歯を噛んだ。 「ふ、ァ、私――の魔物から、逃げられない子供が、 ど、…しようって、いうの」 足を血で濡らしながら、スーディが薄笑う。二匹目の蟲は既に半分程胎内に潜り、もう下肢を覆う布は捲れあがっていた。 「ガラ空き――よ、リデル」 震える手を伸ばして、呪文詠唱。 「ぁあああああああッ!!!」 リデルの小さな体が大きく跳ねた。 ズン!!!と激しい突き上

魔女の淫獄 その1

「はァッ……ハ、あ………」 街の門はもう遠い。荒涼とした砂漠の中をリデルは走っていた。 リデル=アルスロ。15歳。 日焼けした肌に黒い髪、クリッとした黒い瞳をもつ少女である。 細いながらも鍛えた四肢を男の物のベージュのチュニックとブーツに包み、紅のリュックを背負いながら必死で駆けていた。 「逃げられると思ってるの?」 高い声がリデルの背後から響いた。 スーディ=エデン。銀髪の魔女。胸

D・V・D!D・V・D! その2

  「ただいま……」 「ただいま」 その後フタバと弟は、 あんな事があった直後ということもあって、 あまり道中の会話もなく家に到着する。 もう辺りは暗くなり始めていた。 「あら、今日は二人とも遅かったのね?」 帰りの遅い二人を心配していたであろう母が出迎える。 「う、うん。そ、そ、そうなんだ。と、途中で姉ちゃんと一緒になってさ…」 弟が、あたふたしながら母に答えて
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