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  • ハッピーメール【18禁】

「陵辱」タグの記事一覧

ある存在との歳月 その4

「8:母子相姦」 リビングで一人椅子に座り、テーブルに肘をついて、私はうなだれていた。 あれからしばらく泣いていたが、結局化け物は戻ってはこなかった。 火照る体を少しでも押さえようと、冷たいシャワーを浴び、私は失意のうちに浴室を出た。 着てきた洋服は溶かされてしまった為、仕方なく雪奈ちゃんの洋服を借りた。 そして家に戻り、自分の洋服に着替えると、また雪奈ちゃんの部屋へと戻ってきたのだ

ある存在との歳月 その3

「6:衝動」 「ゆ・・雪奈・・しっかりしてよ!」 側にいたあおいが、私にしがみついてきた。 肩を掴まれ、私は前後に激しく揺さぶられる。 「あ・・・あおい・・・・」 そこでようやくあおいの存在を思い出した。 (あおい・・・あおいも一緒に・・) 「よかった。はやく逃げないと!ねっ・んんっ」 私が気づいた事に、ホッとしたような表情を浮かべていたあおいの唇を、私はおもわず奪っていた。

ある存在との歳月 その2

「4:転機」 「であるからして、ここは重要な部分です」 黒板の前で熱心に授業を続ける先生の話も耳に入らず、私はボーッと窓の外を見ていた。 (あの化け物はなんだったんだろう・・・それにこの痣は・・) 私は下腹部を手で押さえながら、昨日の事を思い出していた。 (パジャマ着てたけど、あの化け物が着せてくれたのかな・・ 浴室も綺麗だったし・・・) 私は化け物が浴室を掃除してる姿を思い出し

ある存在との歳月 その1

「1:プロローグ」 ガチャッ 玄関が開く音がした。 「ただいま・・・」 玄関のドアを開けて入ってきた少女はボソッとつぶやいた。 うす暗い玄関で、その言葉に対する返事はどこからもこない。 しかし少女そんな事を気に留める事もなく、ドアの鍵を閉めて、チェーンを掛けると 靴を脱ぎ捨て、すたすたとリビングに移動する。 カチッ 壁のスイッチを入れると部屋の中に明かりがともった

さいかい その3

    円上香澄は古びた屋敷の前に立っていた。 ここに来るのは6年ぶり、2度目だ。 6年前、退魔師としてそれなりに名を知られた彼女は地方の大地主である高槻家の当主からある依頼を受けた。 普段家族や住み込みの使用人が使っている屋敷の裏手にある古い建物。 記録によれば明治時代に建てられたそこに妖魔が現れたため、それを払って欲しいという最もスタンダードなタイプの依頼だ
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