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「触手」タグの記事一覧

触手地獄の女戦士(電撃戦隊チェンジマン) その1

「う、うう~~~ん」 さやかは呻いた。 地球侵略をもくろむ異星人軍団“大星団ゴズマ”と戦う電撃戦隊チェンジマンのメンバーのひとり、チェンジマーメイドこと“渚さやか”はゴズマの巧妙な罠にかかり、捕らえられていた。 渚さやか、二十歳。髪は黒く、わずかにカールがかった肩より長めのロングで、彼女の理知的な顔立ちに良く似合っている。 白のスーツに白のミニスカート。そして白いロングブーツ―――。全身白

楊雲と悪霊(エターナルメロディ)

闇の中に、少女が一人。 額にうっすらと汗を浮かべ、静かに佇んでいる。 長い黒髪。ゆったりとした装束。長く黒い髪は闇にそのまま溶け込む様に艶やかで、紫暗の瞳はどこか虚ろで、神秘的な美しい顔立ちを演出していた。 きしっ。 どこかで、古い木造りの住居が軋みをあげる様な音が響き、少女の眉間に僅かに力が入った。 きし、きしっ。 奇妙な空間だった。一面が黒一色で塗り尽くされているのに、少女の姿だけ

森のレミット(エターナルメロディ)

・・・夕闇が、辺りの空間をゆっくりと夜に浸し始めていた。 時折虫や鳥の声が聞こえるだけの、静かな山道である。本来、まだ夜が世界を黒く染め抜く時間ではないが、山の中の光が落ちるのは早い。灯りもろくにない山道では、既に夜かと思えるほどに闇は濃く落ちていた。 そんな中。 ささやかな程の光を携えて、およそ夜の山の中では不釣合いに思える、金髪の少女が道を歩いていた。 子供っぽく幼い顔は、まだ12,3

ドルアーガの塔

(1) 薄ぐらい迷宮はわずかな先もうかがえず、ほとんど手探りで進むしかない。 頼りになるのは、額のティアラに嵌められた宝石が照らす薄赤い光だけ。 しかしカイは心にいささかの怯みも無く、女神イシターの神託を受けた昂揚に疲れも忘れ、 悪魔ドルアーガによって産み出された塔を登っていた。 果てが無いかと思わせるような長大な塔は、小さな足音でさえ巨人のそれのように反響する。 それが途切れ途切れに

うしおととら鏡魔編

『ム・・・ムスメ・・・・・ 若い・・・・・・・・・・・女!』 潮ととらが北海道の旭川への旅に出ていた頃の話である。 真由子の両親はヨーロッパ旅行に出かけ、親友の麻子が泊りがけで遊びに来ていた。 2人がおやつを食べながら昔話に花を咲かせているところで異変は起こった。 『どくん・・・!どくん・・・!どくん・・・!どくん・・・!どくん・・・!どくん・・・!どくん・・・!』 心臓の鼓動の
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