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  • ハッピーメール【18禁】

「凌辱」タグの記事一覧

魔女の淫獄 その2

「許さない」 ギリッとリデルは奥歯を噛んだ。 「ふ、ァ、私――の魔物から、逃げられない子供が、 ど、…しようって、いうの」 足を血で濡らしながら、スーディが薄笑う。二匹目の蟲は既に半分程胎内に潜り、もう下肢を覆う布は捲れあがっていた。 「ガラ空き――よ、リデル」 震える手を伸ばして、呪文詠唱。 「ぁあああああああッ!!!」 リデルの小さな体が大きく跳ねた。 ズン!!!と激しい突き上

魔女の淫獄 その1

「はァッ……ハ、あ………」 街の門はもう遠い。荒涼とした砂漠の中をリデルは走っていた。 リデル=アルスロ。15歳。 日焼けした肌に黒い髪、クリッとした黒い瞳をもつ少女である。 細いながらも鍛えた四肢を男の物のベージュのチュニックとブーツに包み、紅のリュックを背負いながら必死で駆けていた。 「逃げられると思ってるの?」 高い声がリデルの背後から響いた。 スーディ=エデン。銀髪の魔女。胸

触手地獄の女戦士(電撃戦隊チェンジマン) その1

「う、うう~~~ん」 さやかは呻いた。 地球侵略をもくろむ異星人軍団“大星団ゴズマ”と戦う電撃戦隊チェンジマンのメンバーのひとり、チェンジマーメイドこと“渚さやか”はゴズマの巧妙な罠にかかり、捕らえられていた。 渚さやか、二十歳。髪は黒く、わずかにカールがかった肩より長めのロングで、彼女の理知的な顔立ちに良く似合っている。 白のスーツに白のミニスカート。そして白いロングブーツ―――。全身白

楊雲と悪霊(エターナルメロディ)

闇の中に、少女が一人。 額にうっすらと汗を浮かべ、静かに佇んでいる。 長い黒髪。ゆったりとした装束。長く黒い髪は闇にそのまま溶け込む様に艶やかで、紫暗の瞳はどこか虚ろで、神秘的な美しい顔立ちを演出していた。 きしっ。 どこかで、古い木造りの住居が軋みをあげる様な音が響き、少女の眉間に僅かに力が入った。 きし、きしっ。 奇妙な空間だった。一面が黒一色で塗り尽くされているのに、少女の姿だけ

ドルアーガの塔

(1) 薄ぐらい迷宮はわずかな先もうかがえず、ほとんど手探りで進むしかない。 頼りになるのは、額のティアラに嵌められた宝石が照らす薄赤い光だけ。 しかしカイは心にいささかの怯みも無く、女神イシターの神託を受けた昂揚に疲れも忘れ、 悪魔ドルアーガによって産み出された塔を登っていた。 果てが無いかと思わせるような長大な塔は、小さな足音でさえ巨人のそれのように反響する。 それが途切れ途切れに
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