最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「和姦」タグの記事一覧

オオミミズ

それは去年の夏、一人の少女が体験した出来事である。 高校生のノリコは、所属する女子陸上部の野外合宿に参加した。 そこでは、恒例のハイキングを行う。 好天に恵まれ、都会育ちの彼女には心地良い風がとても新鮮だった。 登山道の脇に花が咲いていた。 「わあー、きれい!」 何という花だろう?何か、不思議と心が引き寄せられる。 ふらふらと近づき、つい見とれてしまった。 「あっ、いっけなーい

こんな俺でも

「悪戯……だよなぁ……」 俺は手に持った1枚の紙を、夕日にかざすようにして目の前に持ち上げた。 飾り気のない白い便箋。 今朝、いつものようにギリギリの時刻に登校した俺は、自分の下駄箱でこれを発見した。 そこに書かれているのはたった一文。 「『放課後、屋上に来てください』、か……」 差出人の名前はなく、印刷された文字からは書き手の性別を推測することもできない。 とりあえず友人の中でこん

銀狼の恋

浮世を離れ、魔物の住む森に一人の少女が住んでいた。名はリナ。 まだ十四歳になったばかりの、黒髪が美しい少女である。今、リナは森の奥深くにある泉で、水浴びと洒落込んでいた。 「ふん、ふ~ん・・・」 泉の澄んだ水が、美しい少女の体を清めている。滑らかな肌は水を弾き、元より持っている潤いに満ちていた。そこへ、 「おい、リナ」 草叢をがさがさと鳴らし、一匹の銀狼が声をかけてきた。 「あら、ジャ

蛸三郎

「われおもう、ゆえにわれあり」 今、ある原子力発電所の排水パイプの下に住む一匹のタコが、自我を得た。名は、仮に蛸三郎とでも名づけておこう。 「俺はどこから生まれ、どこに行くのか」 蛸三郎は、二メートル近い巨躯をのっそりと揺らしながら、歩み出す。原発の排水は、海へ多大な栄養素を垂れ流しているらしく、蛸三郎は十六本の触手を有していた。それらを使い、海から浜辺へと上がり、内地に向かう。 「答

蜘蛛女の奇妙な休日(妖魔夜行)

朝、あたしは目覚ましの鳴き声で目を覚ますと、自分の脚が寝床の中で蜘蛛のものに変わっているのを発見した。 いつもの事なのでもう驚く事でもない。 下半身が蜘蛛になっているだけだ。 もう一度目を閉じて心を落ち着かせるとすぐに人間の脚に戻った。 あたしの名前は穂月湧。 心はいたって普通の高校生だ。 残念ながら体の方はごらんの通り普通というわけにはいかなかったけども。 穂月家の血をひく女性はご
サブコンテンツ