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フェリア陵辱 その2(虐襲)

「今日は何をさせるつもりですか?」
私――フェリア・フェリシアドは一糸纏わぬ姿で、ギランを睨み付けた。
私の視線などではギランは何とも思わない事は承知の上で、それでも私に出来る抵抗はその程度しかない。
それに、そうでもしていないとこれからされる事への恐怖で頭がどうにかなってしまいそうだった。
「今日のお前の相手はこいつだ」
ギランの合図で部屋の奥からゆっくりと姿を現したのは、1匹の醜悪な魔物だった。
全体のシルエットとしては台形をしていて、その本体とでも言える部分から無数の触手が生えて蠢いている。
「姫様にはこのディローパーと戦ってもらう」
「た、戦う……? 私が、ですか?」
突然そう言われて私は困惑した。
「いつも一方的にやられてばかりでは辛かろうと思ってな」
そのまるでこちらを気遣うような言葉に頭に血が上っていくのが自分でもわかった。
(その辛い事をさせている張本人が何を……)
怒り、憎悪、存在こそ知っていても何日か前までは自分とは縁のないと思っていた感情。
「勝てれば今日はそのまま帰してやろう。いや、そうだな、もし勝てたら王妃やユリアも解放して、この国から完全に手を引いてやってもいい」
「ですが、私には……」
一方的に提示された内容に私の心は揺れた。
けれど、ユリアのように剣が使えるわけでもなければ、ラグのように魔導に通じているわけでもないフェリアには戦えと言われてもすぐに頷けるわけがない。

「もちろん武器も用意してやろう。それも極上の、だ」
彼をそう言ってある物を私の目の前に放り投げた。
無造作に床に転がされた物体に、私の目が釘付けになる。
「こ、これはユリアの……。でも、どうして」
それはかつてユリアが振るっていた魔剣だった。
ユリアが処女を守り通す事と引き換えに彼女に力を貸していたその魔剣は
それまでの私の世界全てが崩壊したあの日、ギランによってユリアの純潔が奪われた事で契約を破棄され消滅したのだ。
私はそれを目の前で見ていた。
いや、見せ付けられていた。
世界で最も信頼していたユリアが、今目の前にいる男によって蹂躙された光景は今でも脳裏に焼き付いている。
(私のせいで……)
あの光景を思い出すたび、私は後悔で押し潰されそうになる。
あの日、ユリアだけならそれほど苦もなく逃げきれたはずだった。
けれど私が足を引っ張ったせいで逃げきれず、挙句の果てに私は人質にされてユリアから闘う意思を奪い取りさえしたのだ。
「どうした? 契約を交わしてこの剣の新たな主となればこの程度の魔物など一瞬で蹴散らせるのだぞ。もちろん剣が答えてくれるかはわからんがな」
「で、ですが、私はもう……」
(……純潔を失ってしまった。そんな私が)
「何も契約を交わすために必要なものは処女の証だけではない」
途中で止まってしまった私の言葉の後を継ぐようにギランは続ける。
話が上手すぎるとも思った。
けれど私に選択の余地など残っていない。
(私が、ユリアを、お母様を。今それができるのは私しかいない)
私は意を決して手を伸ばした。
「どうやらやる気になったようだな。ではお前が剣に触れた瞬間からゲームを開始するとしよう」
彼がそう宣言するのと、私の指先が剣の柄に触れるのはほぼ同時だった。

それを合図にディローパーが移動を開始した。
その動きはお世辞にも速いとは言えなかったけれど、それでも確実に私との距離を小さくなっていく。
私は慌てて剣を持ち上げようと腕に力を込めた。
「お、重い……」
ユリアはまるで重さなどないように軽々と振り回していたそれは、実際に手にすると想像以上の重さを持っていた。
剣先が床から浮いたのも一瞬で、それはまたすぐに床に付いてしまう。
(お願い、私に力を貸して。私が持っている物なら何でも差し上げます。だから……)
そのままでは振り回す事はおろか持ち上げる事すら叶わないと悟り、私は手の中にある剣に心の中で必死に呼びかけた。
けれどそれに返事がくる事はない。
「どうした、剣にまで見捨てられたか?」
ギランが予想通りとばかりに冷笑を浮かべながら言う。
(お願いします。命だって惜しみません。だから皆を助けるための力を)
本体に先んじて数本の触手がいよいよ近づいてくる。
剣を捨てて逃げれば多少は時間が稼げたのかもしれない。
けれど自分を、そして皆を救ってくれる最後の希望であるその剣を、私は結局捨てる事は出来なかった。
「いや……あっ!?」
全身の力を振り絞って、迫り来る触手を薙ぎ払うように剣を振った。
それは端から見たら剣に振り回されるという表現がピッタリ合うような無様なものだったと思う。
そしてそんなものが触手に当たるはずもなかった。
それどころか私はそのままバランスを崩して床に尻餅をついてしまう。
私の思わぬ反撃に一瞬怯んだ様子だったディローパーが触手の動きを再開させた。

腕に巻きついた触手に締め上げられ、あっけなく私の手から剣が落ちる。
そのまま万歳をするような体勢で宙吊りにされた。
「あぁ……」
もはや私に出来るのは床に落ちた剣を絶望に染まった表情で見下ろすことぐらいだった。
「まあ、温室育ちの姫君ではこんなところか。もう少し抵抗してくれた方が楽しめたのだが」
「くっ……あぁ、いや」
魔物の本体から新たに2本の触手が伸びる。
「や、こ、こないで……」
それは今まで出していた触手とは形状の異なるタイプの触手。
先端に半透明なお椀状の器官を持つその触手に、私は顔が強張るのを抑えられなかった。
それらがどこを狙っているのか、いくら私でも想像が出来てしまう。
(嫌、そんなのはめられたら)
身を捩ってなんとかその触手から逃れようとしても、宙吊りにされた状態ではほんのわずかな時間稼ぎにしかならなかった。
お椀の口が乳首全体を包み込むように吸い付いていく。
「くぅぅぅっ……、いたぁ」
(吸われてる。こんな、強く……)
密着した半透明なお椀の中で減圧をかけられ、胸の先に鋭い痛みが走った。

「その魔物は母乳をエサにしているのだ。解放されたければたっぷり飲ませて満足させてやることだな」
「そんな、そんなもの出るわけが」
「おや、姫はまだ乳が出る状態ではなかったか。ロイによってすでに改造されていると思ったんだが」
「あ、当たり前です。くぅあっ」
「それは困ったな。そいつは一度吸いついたら満腹になるまで決して離れようとはしないのだ。今から種付けをしても乳が出るようになるまで何ヶ月かかるか」
「そ、そんな……」
気が遠くなるほどの長い時間をこの状態で過ごさないといけないのかという絶望が私の心を覆っていく。
しかも解放されるためには子を宿さなければいけないのだ。
こんなことになる前、王族としてそれまでほとんど面識のない相手を夫として迎えなければならなくなることは覚悟していた。
それでも、一般の人々のように愛を育んでからの結婚は出来ずとも、結婚をしてからでも愛を育んでいくことは出来るとそう信じていた。
けれど、今は違う。
子を宿すとしてその父親になれる存在といえば、今目の前にいるギランやその片腕である魔導師、そうでなければ人間ですらない魔物達。
愛を育むなど想像すらできない相手しか思い浮かばない。
私の絶望をじっくりと堪能したんのか、ギランは不意に懐から1つの容器を取り出した。
「これを乳房に注入すればすぐにでも母乳が出るようになる。ついでに感度も数十倍まで跳ね上がるがな」
絶望の中に差し込んだ一筋の光明と呼ぶにそれはあまりにも悪辣すぎた。
「要らぬと言うなら無理には勧めないが、どうする?」
「つ、使って、ください……」
肉体を改造される恐怖はもちろんあった。
けれどこの状態でずっといるよりはまだ良いと思えたのだ。
「そうか、お優しい姫君は魔物といえど餓えている者を見過ごす事はできんというわけだな。いや、それとも目当ては感度を高める方の作用かな?」

そんな軽口を叩きながら私に歩みより、液体を注入するために容器の先についた針を乳房へと近づけていく。
私は返事をすることもなく、針の先を凝視していた。
針が細いせいか痛みはほとんどなく、目の前でほぼ同量ずつ左右の乳房に液体が注入されていく。
効果が現れるまでにそれほどの時間は必要なかった。
(あ……こんな、胸の中がジンジンして)
注入された直後にあった異物感が溶けるように胸全体に広がっていき、それにともなって胸全体が熱を持ったように感じられる。
(だ、だめ……胸の先に何かが集まって……)
「くあああああっ!」
初めて胸の中の何かが乳首を通り抜けていく感覚に声を抑えられない。
直後、お椀の内壁が一瞬で白く塗りつぶされた。
ようやく出始めたエサに喜びを表現するかのようにディローパーは身を震わせ、下品な音を立ててミルクを吸引していく。
強烈な酸で胸の中をドロドロに溶かされ、それを一気に吸い出されていくような感覚。
「ふあああ、出る、出てる。こんな、こんなのってぇ!」
感度を高められた状態で外からは吸引による減圧で刺激され、内側からはかなりの勢いで液体が通り抜けていくことで刺激される。
私は成す術もなく絶頂へと追い込まれていった。
「ら、らめえぇ、とめて、これとめへぇ……」
私が達しても餓えたディローパーは休むことなく吸引を続け、ギランの見ている前で私は2度3度と頂点を極めていった。
繰り返される絶頂は徐々に感覚が短くなっていき、ちょうどお椀の中のように頭の中が白一色に満たされていく。
時間の感覚が引き伸ばされた永遠とも思える飛翔。
「ふぁ……ぁ……」
不意に刺激が弱まり、ようやく私の意識が地上へと降りてくる。
とはいえあまりにも刺激が強すぎたせいで夢でも見ているように頭の芯が痺れていた。

ぼんやりと宙をさまよっていた視線が自らの胸の先へと辿り着く。
「あ……」
思わず漏らしてしまった吐息。
さっきまではお椀の内壁を叩く勢いで噴出していた母乳が、今やじくじくと染み出す程度にまで勢いを弱めていた。
「どうやら魔物の方はそろそろ満腹のようだな」
「そ、そんな……」
「どうした? せっかくもうすぐ解放されるというのに残念そうだな」
ギランの言葉に薄れていた私の理性が再び形を成していく。
辛うじて戻ってきた理性が最初に認識したのは、自分がどんなことを言おうとしていたかということだった。
「そ、そんなはずがありません」
慌ててギランのさっきの言葉を否定する。
(ああ、こんなの、こんなのっておかしい。胸が張って……)
吸引する力はさっきまでとは比べ物にならないほど弱まっていた。
けれど薬の効果はまだ健在らしく、今この瞬間にも私の乳房の中では母乳が生産されつづけているのがわかる。
その結果生産量と消費量のバランスが崩れ、余剰分のせいで私の乳房は元のサイズより2回りは大きくなっていた。
痛みすら感じ始めた乳房に、このままでは破裂してしまうのではないかという恐れが沸いてくる。
「もう、終わりなのでしょう? それなら早く……」
「いや、まだだ。ディローパーは満足したようだが、俺の方はまだ満足したわけではない」
ギランはそう言って私の右胸へと手を伸ばした。
さっきまでの責めで浮いた汗のせいか、彼の手の平はまるで吸盤でも付いているかのように私の肌に吸い付いてくる。

「ん……」
ギランの手が触れた瞬間、私は思わず浮かべそうになった期待の表情をぎりぎりで抑え込んだ。
「もう、止めてください」
その言葉が虚勢にすぎないことは自分が1番わかっていた。
「嫌なのか? さっきは乳を搾られてずいぶん悦んでいたようだが」
「あれは……」
心の内を見透かしたようなギランの言葉に口篭もってしまう。
「だが、止めろと言われて止めてやる義理はないな」
そんな私に対し一方的に言い放ち、ギランは無遠慮に乳房を握り締めた。
「はああああっ!」
感触を楽しむようにギランは私の右胸を捏ね回した。
その度に胸の先からははしたない音を立てて母乳が噴き出し魔物に啜られていく。
(ああ、いい、気持ちいい。だけど……)
一瞬で流されそうになるほどの快感と、それと正反対の物足りなさ。
彼は左胸には一切触ろうとはしなかった。
「どうだ? お前が頼むのならもう片方もやってやるぞ?」
私の心の声に先回りするようにそう提案する。
片側だけ中身を絞り出された私の胸は、同じ人間のものとは思えないほど左右で大きさが違ってきていた。
(してほしい、してほしいけど……)
「そ、そんなこと、してもらわなくて結構です……」
例え死んでも自分から求めたりはしない。
それは私にとっては最後の意地だった。
「フフフ、ハハハハハ」
突然弾けるように笑い出すギラン。

「これに意識を集中させてみろ」
ギランは私の胸に伸ばしている手とは逆の手で持っていた何かを私の額へと押し付け、そう命令する。
突然のことに呆然としている私は、言われるがままにそれに意識を集中させた。
最初にあったのはその何かから煙のようなものが私の中に流れ込んでるような感覚。
(聞こえるか、この声が)
その後を追うようにギランの言葉が頭の中に響いた。
ただしそれは今までのように耳から入ってきた言葉ではなかった。
「こ、これは……」
「これは魔念器と言ってな。効果はお前が今体験した通り相手の心を読み取る事ができる」
魔念器と呼んだそれを私の額から離し、ギランは嫌らしく唇の端を歪めた。
「口から出た言葉と心の声。姫君のそれはずいぶん食い違っていたようだが?」
「ち、違います。それは……」
「もちろん、どちらが偽りであるのかは考えるまでもないことだな」
私はもはや反論すら出来ず、顔を俯けて唇を噛む。
「ではもう1度聞くぞ。もう片方の胸を搾ってほしいか?」
「そんなこと……」
反射的に拒絶しようとした。
けれど顔を上げた瞬間にギランが左手の魔念器を見せ付けるように突き出してくる。
「……し、して、ほしい……です」
(言って、しまった。だけど、これで……)
私の心が恥ずかしい希望を言葉にしてしまったことへの羞恥と、これからされることへの期待に埋まっていく。

「ようやく素直になったか。だが、さっきも言ったようにお前の言葉に従ってやる義理はないな」
「そ、そんなの!」
それまで私の両腕を拘束していた触手が突然離れ、私は毛足の長い絨毯の上に尻餅をつくように落下した。
「ひゃうん、ふぁ……」
お尻を打った衝撃でわずかに母乳が漏れ出し、それがすぐさま吸い取られていく。
「手を使えるようにしてやったんだ。自分でやったらどうだ? もはや王族ではないのだから全てを他人にやってもらえるなどと甘えた考えは捨ててもらわねばな」
「自分で、なんて」
(見られながら、お乳を搾るなんて、そんなこと……)
尻餅をついたまま、目に涙を浮かべながらギランを見上げる。
無言で睨み返され、やがて私の心を諦めが占領していった。
そしてゆっくりと、しばらくぶりに自由を得た両手を自らの左胸へと近づけていく。
「ん……ぁふぅ……」
最初は文字通り腫れ物でも触るように恐る恐る力を加えていく。
その程度の圧迫でも、既に限界まで膨張していた私の左胸は盛大に母乳を噴き出した。
「くふぅ、うあああ」
(だめ、とまらない。気持ち良すぎて、こんなこと、だめなのに)
わずかに残った理性は指の動きを止めようとする。
けれど実際の私の手付きは逆の方向に変化しつつあった。
両手である分、いつしかさっきのギランのものより激しいのではないかと思えるほどの荒荒しさで自らの胸を捏ね回していく。

しばらくその行為に没頭吸することでようやく胸の疼きが治まってくる。
そうすること今度は別の場所が疼き始めた。
足の付け根、最も恥ずかしい場所で芽吹いたそれは、1度自覚してしまうとあっという間に我慢できないほど大きく成長していく。
「あ、あの……、あ、あそこが、切ないんです。い、入れてください」
以前なら絶対に口にしようとしなかった淫らな願い。
けれどどんなに言葉で偽っても、頭に思い浮かべてしまった時点で全て筒抜けだという事実が私の口から歯止めを奪っていた。
「さきほども言ったはずだ。全て他人にやってもらえると思うなと」
「で、でも……」
この疼きは胸のものとは違い、自分では鎮めることが出来ないとわかってしまっていた。
指では実現できない硬さと太さを持ったものがなければ満足出来ないとあさましい本能が告げている。
「どうしてもといなら、あれを使うがいい」
さっきまで私の両腕を拘束していた触手が床に落ちていた剣を持ち上げる。
それを持てといわんばかりに私の目の前に柄を向けて差し出した。
「さきほどは役に立たなかったが、今度はちゃんと姫君を救ってくれるだろう」
その言葉を聞きながら、私はヨロヨロと立ち上がった。

ギランと剣に背を向けるように体を反転させ、上半身を前に倒した。
「他人に尻の穴を突き出しながら、そんなものをあそこに入れようとはな」
明らかな侮蔑を込めた言葉すら今の私にはどこか心地良かった。
触手によって固定された剣は、剣先が下になるように斜めになっており
柄の先端はちょうど私の腰より少し低いくらいの場所にある。
軽く膝を曲げて位置を調節しながら私はゆっくり腰を後ろに移動させていった。
「ふあああああ」
金属の冷たさを持った太さと硬さが体の中心を貫いていく。
(ユ、ユリアの剣が私のあそこを貫いている)
腰を動かしていくと滑り止めのための凹凸が膣壁を擦り取るように引っかいていく。
「あ、ああああ……ま、また」
まるでユリア自身に抱かれているような、そんな錯覚に身を委ねていたところに再び胸の先で快感が弾けた。
魔物が満腹になったというのは嘘だったのか、弱くなっていた吸引が突然最初の時以上に強くなる。
胸から生まれる全てが体の外に吸い出されてしまうような虚脱感と、股間から生まれる虚ろな部分が硬く太いもので満たされる充足感。
相反する2つの感覚は混ざり合い、快感という1つの巨大過ぎる津波となって私の意識をさらっていく。
(ごめんなさい、ユリア……)
今までで1番の絶頂を目の前にして浮かんだのはそんな言葉。
あの日足手まといになったこと、今日助けることができなかったこと、そして今この瞬間彼女の愛剣を性処理の道具にしてしまっていること、
どれに対する謝罪なのか自分でもわからないまま私は意識を手放した。

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