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D・V・D!D・V・D! その2

 

「ただいま……」
「ただいま」
その後フタバと弟は、
あんな事があった直後ということもあって、
あまり道中の会話もなく家に到着する。
もう辺りは暗くなり始めていた。
「あら、今日は二人とも遅かったのね?」
帰りの遅い二人を心配していたであろう母が出迎える。
「う、うん。そ、そ、そうなんだ。と、途中で姉ちゃんと一緒になってさ…」
弟が、あたふたしながら母に答えている。
(馬鹿…。そんな様子じゃ余計怪しまれるだろ…)
フタバは、こいつはホントに隠し事が下手だなと改めて感じていた。
「母さん…。ちょっと疲れたから夕食まで休んでるから…」
フタバはそう言って、疲れた表情で母を横切る。
「あら…、フタバ?あなた今日ブラしていかなかったの?」
(しまった…)
フタバは胸が大きいこともあって、
近くで見ればブラジャーをしていないことはバレてしまう。
「そ、その…、壊れてしまって…」
「まあ…。あなた胸大きいものね…。また育ったのかしら」
フタバの母はこういうことには気を遣わないタイプで、
そういうことに恥じらいのあるフタバにとっては、
厄介な点もある性格であった。
「あ、あの母さん。あまりここでそう言う話は…」
母がフタバの視線の先を見る…。と、そこにはまだ弟がいた。
顔を真っ赤にしてうつむいている。
「あら、ごめんなさい。でもフタバ…、
サイズが合わなくなったらちゃんと私に言ってね?
新しいの買ってあげるから」
「は、はい…」

何とかその場を切り抜けたフタバは、自室へと入る…。
そして、その場にへたり込んでしまった。
「あぁ…」
フタバは、自分の体を慰めたい気持ちをここまでずっと抑えてきたのだ。
ようやく一人だけになることが出来たことの安心感が、
さらにその欲を強くさせる。
(もう…、我慢できない……)
もはや限界にきていたフタバは着替えもしないまま、
自分の体を慰めようと手を伸ばす…。
しかしその時、自分の部屋のドアをノックする音が聞こえ、
慌ててその行為をやめた。
「姉ちゃん、開けてもいいかな?」
どうやら弟のようだ。フタバは落ち着いて呼吸を整え、
何事もなかったかのように対応する。
「何だ…?」
と、弟を見ると、その手に例のDVDを持っている。
「これ、今のうちに渡しておくよ」
「そ、そうか。ありがとう…」
フタバは恥ずかしがりながら、そのDVDを受け取る。
「あ、それからもうご飯できたらしいよ」
「えっ、もうか?」
いつもよりはかなり早い。フタバは聞き返した。
「うん。今日は父さんの帰りも早いみたいだし…」
なんともなタイミングである。
「わかった…。着替えたらすぐ行こう」
ともかくこの性欲を発散するのは、後の機会になりそうだった。

夕食中、フタバのモジモジした様子に父親からも心配されたが、
母が「女の子にはそういう時もあるのよ」と、
からかい混じりのフォローをしてくれ、何とか事なきを得た。
そしてフタバは、みんなが寝静まり、
誰にも邪魔されることのない時間を健気に待ち続けた。
そして…
意外にも、かわいらしいパジャマに身を包んだフタバが、
いつもより早くみんなが床についたことを確認し終わって、
ベッドの上にちょこんと座る。
すぐにでもオナニーといきたいところだったが、
折角なのでDVDを見てみることにする。
(ど、どういう内容なんだろう…)
DVDをプレーヤーにセットしてから本編が始まるまで、
フタバは胸の上あたりで手を組み、ドキドキしながら待っていた。
そして本編が再生され始める。
始めは魔物達と戦う少女の活躍が続いた。
あまりアニメなどが趣味というわけでもなかったが、
それが逆に良かったのか、フタバは話に引き込まれていく。
しかしそこは大人向けDVD。
少女は強敵を倒す寸前のところで触手に絡まれ、
そこからは、ひたすら陵辱の限りを尽くされていくのだった…。

少女が触手の愛撫で声を上げ始める。
(ああ……、すごい…。そっ、そんなことまで……)
話が進むとフタバは口の辺りに手を当て、
女の子らしく恥ずかしそうに、視聴していた。
そして、少女が触手に激しくヤられていくのを見ているうちに、
フタバも自然にそれを今日の自分と重ね合わせ、
その火照った体に指を這わせ始める…。
数分後――
「あっ、くっ、ふうっ……、な、何で?全然おさまらない……」
フタバはベッドを激しく揺らしながら、
自分の胸や秘部を思いのままに弄っていた。
しかし、軽い絶頂は何度も味わったものの、
どれも満足するものではなかった。
あれだけの触手に体中を嬲られて快感を味わされ、
催淫液も大量に飲まされた影響も残っているだけに、
自分の指程度では満足できないのかもしれない。
そして、しばらくオナニーを続けていくうちに…
ズルッ!ギュルゥ!!
突然、普段部屋では聞こえないような音がして、
フタバは驚き、部屋を見渡した。

「あ、あ……」
フタバは思わず声を失う。
そこには今日見た触手の怪物のようなものがいたのである。
それも前とは違い、触手の数や種類が明らかに増え、
その一本一本が、雌の体を求めるかのように妖しく蠢いている。
(に、逃げなくては!)
そしてフタバはとにかくこの場を離れようとする。
しかし…、
「か、体が動かない……?」
逃げようとする意志はあるものの、
まるで金縛りにあったかのように体は動かず、
触手怪物がゆっくりと近づいてくるのを見ているしかなかった。
抵抗できないフタバに、先は男性器の形を模したような、
触手の中では比較的スタンダードなものが一本近づいてくる。
そして、フタバのパジャマの上から胸の辺りを撫で始めた…。
「くっ……。や、やめろ……」
フタバは今、ブラをしていないこともあり、
服ごしに触手の感触がしっかり伝わってくる。
さらにもう一本の触手が加勢し、パジャマを着ていても、
その存在を強く主張するフタバのたわわな双乳を、服ごしに弄り回す。
「んっ!ん…んっ…、んんっ!!くぅ…、あ…はぁっ……」
初めのうちは、触手の愛撫にも口を結んで耐えていたフタバだったが、
それまでの自慰により、すでに快感の高まりを見せていたこともあって、
自分の指とは違う触手の激しい動きに、早くも甘い声が漏れてくるのだった。

(ううっ…、ダメだ…。やっぱり胸は感じすぎて……)
すっかり触手の虜となった二つの熟れた果実は、
もっと強い愛撫を求めるように張ってきて、
頂にある突起も、パジャマを押し上げて存在感を大きく示していた。
そのかわいく出っ張っているところを、
触手が狙ったように衣服ごしに激しく擦りあげる。
ずっ……、しゅっしゅっ!しゅうっ……!!
「うううんんんんっ!!!?あっ!あっ!はあっ…!!、いやあっ……」
そこを擦られるだけでフタバは体を激しくビクつかせ、
かわいい呻き声を上げてしまう。
パジャマを着たまま胸を犯されるといういやらしい光景が繰り広げられる。
そして怪物が新たな触手を加えていった…。
するっ……
「あっ…」
その触手のうちの一つが、愛撫していた触手の液でべとべとになった
かわいいパジャマを捲り上げ、胸の上まで持ちあげる。
フタバは上半身半脱ぎの状態となり、二つの豊果が外に晒される。
そして、怪物はそれを舌なめずりするようにねっとりと見るのだった。
(ああっ…、は、恥ずかしいからそんなに見ないで……)
相手が触手怪物とはいえ、
自分が気にしているその大きすぎる胸をさらけ出されて視姦され、
フタバは顔から火が出るような思いだった。

フタバが胸に注意を引いている間に、
触手の一つがフタバの口にいきなり侵入してくる。
「んっ!?むぐうっ!!」
不意をつかれ、フタバもロクに抵抗できない。
(ああ…、またなの……?臭くて苦いの…私の口に出されるの……?)
フタバは前に襲われた時を思い出す。
今思えば、この触手が出す液を飲んでからずっと体は火照ったままだ。
これ以上飲まされたらどうなるかはわからない…。
しかし触手はフタバの口内で動くことなくそのまま静止する。
(あっ!?な、何……?)
その時、何か変わった触手が粘り気のある液体を出して、
フタバの胸全体…特に乳首を重点的に塗りたくっていた。
フタバは何をされているのか不安に駆られたが、
その効果はすぐ実感することとなる。
(えっ…?やあっ…、なんか胸がジンジンして……)
それは表面に塗ることで、凄まじく感度を上げる媚薬だったのである。
フタバは、胸が空気に撫でられるだけで快感を感じるまでになった。
しかし、触手はその胸を一向に弄ろうとしない。
ただ放置されてるだけで、フタバは快感で涙目になってきた。
(いやあっ…、このままだったらおかしくなっちゃう……)
そして、何かを呟こうとしたフタバが口に入った触手を唇で軽く締め付ける。
すると…
ぎゅむうっ!ぎゅぎゅっ、ぐにゅっ、ぐにゅっ!
「んんっ!!!んっ!ふっ!ふああぁぁ……」
突如、大きな人間の手のような形をした触手が、
媚薬漬けにされた二つの大きな乳房を豪快に揉みたくる。
ようやく放置から解放され、フタバは気を取り留める。
しかし、その触手はすぐに動きを止めてしまう…。

(ああっ!そんな…、一体どうすれば……?)
フタバが途方に暮れていると、口内の触手がピクピクと動く。
(もしかして…)
フタバが口内の触手を軽く舌で舐めてみる。
ちろちろ……
……ぎゅっ!ぎゅうっ!!
「ん、んっ……!!」
すると手の形をした触手が、
それに応えるように胸を揉んでフタバを気持ちよくさせる。
どうやら、自分を気持ちよくさせて欲しければ、
お前も奉仕しろということらしい。
これは本当の意味でフタバを屈服させる触手怪物の作戦であろうか…
(ああっ、でもダメだ…。誘惑に負けてこいつのいいなりになるなんて……)
しかしフタバが選べる選択肢は、
奉仕して気持ちよくなるか、奉仕しないでこのまま耐えるかしかない。
触手の様子を伺うが、こちらが何もしないとピクリとも動こうとしない。
一方、胸の方は少し揉まれたことにより余計に快感を求めていた。
(くうっ…、仕方がない……)
このまま耐えていても自分の気が狂ってしまうだけと判断したフタバは、
意を決して口戯を開始する。

「う、うむぅ……ぐちゅっ、ぺろ…、ちゅぱっ…」
こういう事の知識はあまり無いフタバは、
上目遣いで怪物の本体を見つめ、その反応を窺いながら奉仕を進める。
そして怪物も悪くはないといった様子で、フタバの胸の愛撫を再開した。
ぎゅうっ!ぎゅむぎゅむ……
「んんうっ!!」
(これ揉むの上手すぎっ…。ああっ…感じちゃうよぉ……)
フタバは触手が巧みな手つきで胸を一揉みするたびに、
体全体に強烈な電流が流れるような快感を感じていた。
しかし、その快感にうっとりしていて奉仕を怠ると、触手は愛撫を止めてしまう。
(はあっ…、やめないでぇ……)
そして、フタバはまた必死に舌や唇を使い口戯を再開する。
まだ拙いものだったが、自分の快感に直結することが
その奉仕を気持ちのこもったものにさせ、怪物も満足げだ。
そして、触手がいったん胸の愛撫を止め、口内の触手に意識を集中させる。
フタバの奉仕に合わせて自らも抽挿を始め、フタバの口内を暴れ回る。
「んんっ!?んっ!はあっ…、ぐちゅっ!ぴちゃっ…、ぬりゅっ!ずぷぷっ!」
そして触手が動きを止めたかと思うと……
ドクッ……、ドプッ、ドプウッ、ドピュッ、ドピュッ!!
「んんっ……!?」
フタバの口内に前回以上の量の液が発せられた。

(はあ、はあっ…やっぱり…、飲まなきゃいけないの……?)
怪物の様子を窺うが、一向に口内の触手を出すつもりはないようだ。
フタバはゆっくりとその液を喉に流していく…。
「ん……、ふ…、こくっ……、ふぁ…、こくん…こくん……」
そして、口内に液がなくなったことを確かめ触手がゆっくりと抜かれる。
「く…あ…、はあっ…はあっ…、うう…変な味……」
口内を激しく蹂躙され、フタバは息も絶え絶えだ。
しかし、怪物は休むことなくフタバの体に襲いかかる。
触手にパジャマを持ち上げさせ半脱ぎにさせたまま、
ありとあらゆる形状と用途の触手が、フタバの胸めがけて近づいてくる。
「う、うそ……」
体中が敏感な状態のフタバは、
その光景を見て、恐怖と期待で震え上がる。
まずは普通の触手の形をしたものが二つ、
フタバの双乳に大きな円を描いてそれぞれ一つずつ巻き付き、激しく締め付ける。
さらにそれは小刻みに激しく震動するバイブ機能も備えていた。
ひゅんっ…、ぎゅぎゅぎゅうっ……、ぎりぎり…、ヴヴヴヴヴヴ……
「きゃっ…きゃあっ!!う…ああっ!!くっ…あっ…はあぁぁんっ!!」
強引に締め付けられて胸全体に染みわたる快感と、
その中で震動が与える痺れるような快感が合わさって、
フタバは体を弓なりにして声を上げる。
そして、締め付けでさらに張りを強めた乳房を、
先程の手状の触手が巧みに、そして強く強く揉みしだく。
ぐにゅ!ぐにゅ!ぎゅむっ!ぎゅむっ……!!
「あうっ……、揉まないでぇ…感じすぎちゃ…あああっ!!」

さらにこれだけでは終わらない。
それらの責めは続けながらも、
今度は先端が吸盤のような形をした触手が二つ、
胸の頂でビンビンに勃っている蕾に向かってきた。
「あっ!あんっ!うぅ……、いやあっ!!な、何を……くっ…ああんっ!!!」
フタバはすでに強烈な責めを受け、質問もままならない。
その上に新たな刺激が加わろうとしている…。
その吸盤上の触手は勃起した乳首をすっぽりと包み込むと、
勢いよく吸い始める。
ちゅうううう!!!
「はああぁぁぁ……」
それは単に吸い付いているだけではなく、小刻みに吸ったり離したり、
吸う強さや間隔を絶えず変化させながら、フタバが予想できない動きで責める。
ちゅっぱ、ちゅちゅっちゅううう…、ぱっ……ちゅうっ……
「あああっ!?く…あっ…、そ、そんなあっ…、そこダメぇっ!!!!」
フタバが感じやすい胸の中でも最も敏感な場所を嬲られ、
フタバは快感で体を激しく震わせる。
それに合わせて触手に締め付けられているたわわな乳房も激しく揺れ、
より淫猥な姿を怪物に見せつけていた。
さらには、吸い付いている触手の中から繊毛のような細かい触手が現れ、
乳首に吸い付きなら激しく弄り回す。
そして吸盤状の触手全体も、乳房を締め付けている触手と合わせて、
激しく震動を開始した。
「な、何っ……?ああっ!!こ、こんなの…はぁっ!あぁ…こんなのぉっ!!」

締め付けられて巧みに揉みしだかれ、
乳首に吸いつかれてその中で絡め取られ、
さらには震動による刺激をも受ける。
フタバの巨乳は、おもちゃのように形を変えて弄ばれ続けた。
ぎゅうっ!ぐにゅっ!ちゅぱっ!こりこり…!ぎゅっ、ぎゅっ!ぎゅむうっ!!
「あっ!あんっ!は……あっ!くぅんっ…、おっぱい…おっぱいすごいよぉ……」
その快感にフタバも普段は言わないような言葉で応える。
その瞳は快感で彩られ、涙をこぼしている。
だらしなく開かれた口からも、口液が漏れだしている。
もうフタバはイク寸前だった。
しかしここで触手がパタッと動きを止めた。
前回に続きまたイク寸前で止められたのである。
「ふ…ああ……、な、なんでよぉ……?」
フタバが泣きそうな目で怪物の方を見やる。
すると怪物は自分の中で一番太いと思われる触手をフタバの前に持ってくる。
おそらくこれが触手の中でも一番格が高いのだろう。
ベースは男性器を模したものだが、その上部にも何かついている。
おそらくクリトリスを刺激するための部分だ。
いたるところにイボイボがついており、膣の中へ入ったときの快感を窺わせる。
「こ、こんなに太いのを……私のアソコに挿れるっていうの……?」
さすがにまだ経験したことのないフタバは怖くなってしまう。
怪物はそんなフタバを見るや、パジャマの上から秘部の辺りを擦るように撫でた。
「ふああぁぁん……」
秘部をやさしく擦られて、フタバは甘い声を上げた。
もうそこは激しく濡れている。
(も、もう……我慢…できないよぉ……)

そして、フタバは全ての服を脱ぎ全裸になる。
いよいよその太い触手が膣の入り口にあてがわれる。
(これ……、ふ、太すぎるよ……)
触手が膣の入り口を一度なぞるように動き…
そして一気に膣内へと侵入する。
ずぶずぶ、ずぶぅっ……
「あっ……、あああああ!!!!」
そのフタバの膣には太すぎる触手がどんどん奥へと入ってくる。
そして子宮口の前あたりまで行ったところで一旦停止した。
「か…、はっ……」
あまりの衝撃にフタバは痛みを堪えるので精一杯という感じだ。
しかし、これも催淫作用の効果か
しばらくすると膣壁を圧迫して刺激する触手をくわえているだけで、
どんどん気持ちが良くなってくる。
「あ…ん……」
そして苦痛の声を上げなくなったのを見ると、
触手はその欲求にまかせて抽挿を開始する。
ずんっ!ずんっ!ぐちゅ!ぐちゅ!ずぷうっ!!
「くっ…ああぁぁ!!すごいっ、すごいよおっ……、
太くて…ごつごつしてぇ…なかで…擦れてぇっ!!!ああああんんっっ!!!!」
触手はその太さで膣を圧迫し、激しく抽挿を繰り返す。
太い触手で貫かれるように出し入れされ、イボイボが膣壁を激しく擦り上げると、
いまだ味わったことのない未知の快感がフタバを震えさせる。
フタバはその触手をきつく締め付け、それに応えるのだった。

さらに触手はクリトリスをも刺激していく。
きゅっきゅっ…、くりくり……、きゅうっ!!
「そ、そこはっ…、ああっ…摘まない…で…はああっ!!クリクリしちゃダメぇっ!!!!」
さらには先程行われていた胸への愛撫も再開される。
そしてついには体中に触手が襲いかかり、
フタバは、首筋からつま先までありとあらゆる性感帯を刺激され、
快感の渦にのみこまれていった…。
「くっ…!!はあっ……。すごぉい…おっぱいも…アソコもぉ…体中全部キモチイイよぉ……」
そして膣内の触手が最後のスパートに入った。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅっ!ずぷっずぷうっ!!ぎゅちゅっ!!!
「あっ!はあっ…!!ねえ…私…ようやくイけそう……。あなたも……イクんでしょ?」
そしてそれに答えるように触手が激しくビクついた……。
「くっ…、あああああああっ!!!!私もっ…イっちゃう……イっちゃうよぉっ!!!!」
ドクンッ……ドクッドクッドクッドクッ…………
フタバが絶頂を味わうのと同時に、触手が激しく射精した。
フタバの膣内にたくさんの液が流れ込んでくる。
「あはっ……。熱い…、熱いのがいっぱい入ってくるよぉ……」
しかし触手の性欲は底なしのようだ。
怪物はまたフタバの体を弄びに触手を近づけてくるのだった……。

「うわあああああああっ!!!!!??」
気が付くとフタバはベッドの上にいた。
(な、あ、あれ?触手怪物はどこへ行った…?)
冷静になってもう一度考える…。
よく見るとテレビがつけっぱなしだ。
(あ、あれ?昨日確かDVDを見ていて…)
そしてフタバは気づく。
(まさか…淫夢?)
冷静になって普通に考えれば、DVDを見て自慰をしているうちに
寝てしまい今に至る…。そう考えるのが確かに自然ではあった。
人はあまり良くない夢を見たときでも、大抵の場合は、
起きてから30秒もすれば「夢で良かった…」で済まされる。
しかしフタバは、これをただの夢で片付けるのはなぜか釈然としない気がした。
(まあ、他に可能性が見いだせない以上、そう考える他あるまい…)
そして、一応この考えには区切りをつけた。
(はっ、そういえば!!)
フタバは自分の体を見る。
パジャマは激しく乱れ、
下半身は秘部からの愛液でパンティがぐっしょりと濡れている。
しかし血などはついていない…。
(やはり淫夢か…。しかしこれでは…)
フタバは時計を見る。
まだ明るくなり始めた時間で、みんなが起きるまでには時間があるだろう。
(シャワー浴びてこよう…)

そしてフタバは風呂場へと向かう…。
シャアアアアアアアア………
(朝、シャワーを浴びるのも久しぶりだな…)
フタバは濡れた衣服などを洗濯に出し、シャワーで汗を流す。
(ん…?そう言えばあんな夢を見たからか体がスッキリしてるな…)
昨日あれだけ感じた悶々とした感覚がすっかり無くなっていた。
その時、風呂場の外の洗面室から声が聞こえてくる。
「あれ…、誰か入ってるの…?」
「ああ、お前か。私だ。」
それは弟だった。
しかしこんな早い時間に起きることは普通無いため、フタバが問いかける。
「どうした?今日はずいぶん早いな」
「あっ…うん…え、えと、その…き、昨日あまり眠れなくてさ……
ちょ、ちょっと汗もかいちゃったし、シャワーでも浴びようかと…」
弟は明らかに慌てていた。
(何かあったのか…?)
とフタバも疑問に思う。
「じゃっ、じゃあ俺姉ちゃん上がるまで、へ、へ、部屋でま、待ってるからさ…
お、終わったら声かけてよ…、じゃ、ゆ、ゆっくり汗流して……」
(明らかにおかしい…)
フタバが心当たりを考える。
(まっ、まさか…。私、あんな夢を見てたせいで、何か変な寝言でも言ってたのか!?)
フタバの顔がみるみる赤くなっていく。
(だとしたら…、うっ…、恥ずかしすぎる……)
それも可能性の一つに過ぎなかったが、
それを想像して、フタバは真っ赤になった顔を両手で覆って恥ずかしがった。
その後しばらく、弟はなぜか姉に避けられている気がしたという……。

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