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魔人ボロンゾ 歌姫奉仕

日は落ち、闇が町を覆う。
一際高いビルの屋上に、ボロンゾはいた。
ビルの縁に腰を降ろし、足を組んで、手にもったグラスを回している。
ボロンゾの隣にはワイン瓶が宙に浮き、ビルの下から吹き上げる風にも飛ばされず、ふわふわと漂っていた。
「んん~~。実にいい」
グラスの中のワインを回しながら、ボロンゾはその美しい色にうっとりとした。
深い赤
吸い込まれそうな程赤いワインは、極上の印でもある。
そっと香りを嗅いで見ると、痺れるほどの快感に似た衝撃が走る。
口に含んでみると、鳥肌がたちそうな程の美味が舌を刺した。
ゆっくりと口内のワインを堪能し、空になったグラスを差し出した。
「マロンク」
そうボロンゾが呟くと、宙に浮いていたワインの瓶がゆっくりと傾き、
差し出されたグラスの中に、ワインを注ぎ込んでいく。
ワイン瓶のあたりには、ボワッとほんのわずかな空間の歪みが見え、ナニかがそこにいる事がかろうじて分かる。
「ふふふ、そろそろ行きましょうか」
ボロンゾはにやけた笑みを浮かべ、眼下のドームへと目を向けた。
○○ドーム控え室

ドアには”仲邑真弓様控え室”と大きく張り紙が張られている。
その中では複数の男女が忙しそうに動き回っていた。
部屋の奥には大き目の鏡が備え付けられており、その前には着飾った少女が緊張気味に座っている。
「ねえ、亜紀さん。私だいじょうぶかな……」
今にも消え入りそうな声で、少女ははメイクに集中している亜紀さんに声をかけた。
事務所専属のスタイリストの亜紀さんは、真弓のお姉さんのような存在だった。
「大丈夫!絶対成功するわ!真弓はこんなに綺麗なんですもの」
亜紀さんはメイクを止めることなく、真弓を励ました。
今日はアイドル仲邑真弓の初めてのドーム公演。
小さい頃から憧れていた夢の舞台だった。
アイドルになってから、どれほどこの日が来る事を待ち望んだか分からない。
昨日はほとんど眠れなかった。
そして今も心臓は早鐘のように脈打ち、今にも口から飛び出してきそうだ。
真弓はしきりに掌に”人”と文字を書いては飲み込む仕草を繰り返す。
なんとか少しでも緊張をほぐそうとやっているのだが、逆に緊張は高まる一方だった。
(大丈夫!大丈夫!大丈夫!)
膝の前で組んだ手はじっとりと汗ばみ、無意識のうちにきつく握り締めてしまう

何度も握っては、離してタオルで拭くハメになった。
「真弓さーん!時間でーす!」
ドアが開き、スタッフの人が大声で真弓を呼ぶ。
「はっ…はいっ!」
真弓は立ち上がると、大きく深呼吸をした。
「ふうぅ……よしっ!」
元気よくガッツポーズを作ると、ステージへと向かう。
隣では亜紀さんが少し心配そうに付いてきてくれた。
「それでは入りまーす」
スタッフの声と同時に、ステージではバックバンドの軽快な音楽が流れ始める。
「さあ!真弓!行ってらっしゃい」
そう亜紀さんは真弓の背中を押してくれた。
「はいっ!」
真弓は元気よく返事をすると、勢いよく階段をかけあがり光の中へと身を飛び出していった。

 

「ふふふ~ん♪ふふ~ん♪ふふふふふ~~~♪」
音楽に合わせて、軽快に真弓は踊って見せた。
自分の声と四万人のファンの歓声が交じり合い、体の芯が震えるようなゾクゾクする感覚が湧き上がる。
(すごい……私すごいノッてる……気持ちいぃ……)
言いようもない程の歓喜に心が躍り、真弓は最高の笑顔を観客に振りまいた。

パチパチパチパチ

そんな真弓の耳に、突然拍手の音が響いてきた。
「え……」
大音量で鳴っているはずの音楽が急に止み、ドーム内は静寂に包まれ、拍手の音だけが異様に響き渡る。
真弓は慌てて拍手の方へと顔を向けた。
そこにはスポットライトに照らされた、一人の男性が立っていた。
赤いシルクハット、そして赤いタキシードに身を包んだ男性。
深々とかぶった帽子から覗く顎あたりには白く長いヒゲが見える。
スタッフ用のハンズフリーマイクをつけているのが見える。
(なに?演出なの?……わたし聞いてないよ……)
真弓は突然現れた妖しげな紳士の姿に、ただ呆然と立ち尽くした。
「すばらしい声ですねぇ。実に素晴らしい‥」
男性は帽子をあげ、にこにこと笑顔で真弓に語りかけてくる。
その声で正気に戻った真弓は慌てて周りを見回した。
「だ‥…だれか……えっ……」
見回した真弓は、思わず声を失った。
さっきまでいたはずのバックバンドのメンバーの姿は無く、
侵入してきた男性を追い出そうとするスタッフの姿も見えなかった。
観客はシーンと静まり返り、真弓と男性をジッと見つめてくる。
そんな状況に真弓は言い知れぬ恐怖がこみ上げてきた。
(なに?なにが起こってるの?どうなってるの?演出じゃないの?!だれか……)
真弓は慌てて舞台袖へと逃げ出そうとしたが、足が床に吸い付いたように離れなかった。
「えっ?えぇっ。なんで…」
靴を脱げばいけるのではと思い、留め金をはずして足を引っ張ってみるが、ビクリともしなかった。

「私の名前はボロンゾ
お見知りおきを真弓
あなたの声は実に素晴らしい
その声をずっと私のモノにしたいと思いましてね
今日あなたのもとを訪れたのですよ」
赤いタキシードの男、ボロンゾは笑顔でそう言い放った。
「だ……だれか!亜紀さん……たすけ…」
真弓はかろうじて自由な上半身を左右に振り、なんとか助けを呼ぼうとする。
しかし舞台裏からも、観客席からも誰も真弓を助けようとする人は現れなかった。
姉のように慕う亜紀さんも、どこを見てもその姿を確認できない。
「ふむ、こうやって近くで聞くと、またその美しさに聞きほれてしまいますなあ」
「ひっ」
ボロンゾは真弓のすぐそばでヒゲをさすりながら、上から下まで舐めまわすように見つめた。
当初はグラビアからデビューした真弓は、プロポーションには自信があり、
今日の衣装も、どちらかといえば体の線がでるような衣装を選んでいた。
「やっ!」
真弓は慌てて両腕で抱くようにして胸を隠し、顔を赤らめる。
「ふふふ、可愛いですなあ」
にこにことまるで孫を見るように、ボロンゾは笑顔で真弓に言った。
「あ……あの…」
真弓はなにかを言おうとしたが、何を言っていいのか思いつかず、言いよどんでしまう。
「まずはアイドル仲邑真弓にいろいろと質問をさせていただきましょうかな」
ボロンゾはそういうと、真弓が握り締めていたマイクを取りあげ、目の前のマイクスタンドにとりつける。
そして動けない真弓の前にまで移動させ、角度を調整した。
「ではお聞きしましょうかな」
ボロンゾは別のマイクをスタンドごと自分の目の前に移動すると、
どこからかアンケート用紙の様なものを取り出して、妖しげなペンで名前欄に仲邑真弓と書いた。

「ではまずお名前を」
「仲邑真弓です…」
(あぁ…な……なんで……)
真弓は自分の意思とは裏腹に、勝手に動く口に驚愕した。
動揺する真弓を無視して、ボロンゾは質問を続けていく。
「家族は?」
「母が一人…」
「年は?」
「19歳です…」
(あぁぁあぁっ!)
真弓はそう口走った瞬間、真っ青になってしまった。
ドーム内の観客にもざわざわとしたざわめきが走る。
「おや?たしか17歳になったばかりだったのでは?」
「いえ……19歳です」
(まって……お願いまって……)
真弓は正直に真実を話してしまう口を、今すぐふさぎたくなった。
「ふむ……サバを呼んでいたわけですな。まあ質問を続けましょう。
では週どれくらい自慰をしますか?」
「週三回くらいです……」
(やめて……もうやめてぇ……お願いだからぁ……おね……)
真弓は自分の心が深い闇に包まれていくのが感じられた。
頑張って頑張ってようやく掴んだ地位、そして叶い続けてようやく実現した夢
それらが全て崩れ落ちていくのがわかる。
「ほお…意外におおいですな」
ボロンゾの呟きに混じって、観客の方からも失望やあざけりの声が洩れ聞こえてきた。
「では、処女ですか?」
「いえ……」
真弓がそう答えた瞬間、観客の騒ぎは頂点に達した。
「え~」や「うそ~」といった声があちこちから沸きあがる。

「では相手は誰ですかな?」
「あ……浅野光さんです…」
真弓の口からでた名前は、真弓とはひとまわりも年の離れた俳優だった。
「えぇ~!マジかよ~!」
「うそ~、年離れすぎじゃない~」
「信じられねえ~」
観客の声がますます大きく、そして激しくなってくる。
「ふむ……ちょっと呼んでみましょうか」

パチンッ

ボロンゾが指を鳴らした瞬間、ボロンゾの隣に大型のベットが出現した。
その上では浅野ともう一人、女性がいちゃいちゃと絡み合っている。
「あ……光さん……」
真弓はその光景に、思わず呆然とつぶやいた。
「えっ?ええぇっ?どこだよ!ここは!?」
浅野はようやく周囲の状況に気が付いたのか、体を起こし周囲を見回した。
「きゃあぁぁあっ!」
浅野と一緒にいた女も、状況に気づきシーツを体に巻いて体を隠す。
「大宮……綾香……」
真弓は浅野と一緒にいた女性の正体に気づき、愕然とした。
浅野と一緒にいたのは、真弓のライバルの大宮綾香だった。
「ほぉ、今をときめくアイドル2人を二股ですか。
いい身分ですなあ」
ボロンゾは下あごを撫でながら、呆れたように言い放った。
「だっ……誰なんだ!あんた!それにここは……」
真っ青な顔で浅野はボロンゾに食って掛かる。

「浅野さんでしたかな。真弓さんの処女を頂いたそうですが?」
「あぁ、もらったさ。もらってくれって言うからもらったんだ!それがどうした」
そう言いきってから、浅野は口を押さえて真っ青になった。
「な……なんで口が……」
「ねぇっ!どういうこと?ねえ光さん!」
側にいた綾香はシーツがはずれ、胸が露出してる事も気づかず、うろたえる浅野にしがみつく。
「あぁ、綾香……えっと……」
目をキョロキョロしながら、浅野は脂汗を流して手をワキワキさせる。
「浅野さん……」
真弓は呆然と揉めあう二人を見つめた。
(私の事好きって言ってくれたのに……)
「うっ……うぅ……」
真弓の目から涙が溢れ、頬を伝い落ちていく。
突然起こった出来事の数々に、頭がパニックになり、どうしたらいいのかわからなくなっていた。
「どんな感じでしたか?」
「あぁ、痛い痛いって泣き喚いてうるさいくらいだったさ
その後もしつこくメールしてくるし、いやになるぜまったく……あうっ!」
浅野はベラベラとそこまで喋ると、目を丸くして口を押さえた。
ドーム内はシーンとした空気が流れ、重い沈黙が流れる。

パチンッ!

再びボロンゾが指を鳴らす音が響き、ステージにいた浅野と綾香、そしてベットは一瞬のうちに消えていた。
「………」
真弓は言葉もなく、ただ呆然と俯き、ステージに立ち尽くしていた。
「どうやら真実だったようですね」
ボロンゾは現れた時から変わらない笑顔で真弓に語りかけた。
真弓は力なく顔をあげ、涙がにじんだ目でボロンゾを見る。
「も……もうやめて……」
さっきまで瞳の中で強く放っていた光は霞み、今にも消え入りそうになっている。
ボロンゾはそっと手を伸ばして、溢れてくる涙をぬぐった。
「では私の元へときますか?」
変わらない笑顔でボロンゾは真弓に問うた。
「ゆ、ゆるしてください……」
「ではやめる事はできませんねえ、はいと言わせて見せましょう」
「ひいぃっ」
真弓は突然膨れ上がった威圧感のような物に、たとえようもない恐怖を感じた。
まるで巨大なクマの前に立たされているような……
そんな生物としての本能的な恐怖に身を震わせる。
「マロンク」

パチンッ!

ボロンゾは指を鳴らしながら、何かを呼んだ。
「きゃぁぁっ!」
突然背後から何かに抱きかかえられ、足をM字の状態で割り開かれた。
観客席に見せ付けるように足が開かれ、あまりの恥ずかしさに顔を覆った。
「おおあぉぉぉっ!」
観客席からは津波のようなどよめきが起き、真弓はいやいやと顔を左右に振り、耳をふさぐ。
しかしなぜか耳を塞いでも、まるですぐ側で話しているように観客達の声がはっきりと聞こえた。
「あれみろよ!あれ!」
「うそっ!信じられな~い!」
観客席にいた男性達がしきりに真弓の背後を指差して騒ぎ立てた。

「……?」
真弓は思わず首を背後に向け、そして言葉を失った。
「いっ!いやああっ!」
バックの巨大スクリーンには、真弓がM字に足を開いた姿が映っていた。
そして普通の白い下着を穿いていたはずなのに、なぜか下着の股間部分に丸く穴が開いており、
黒い茂みと、その下に潜む秘唇がむき出しになっていた。
「な……なんでぇ……わたし…普通のを……」
真弓は真っ青になり、慌てて両手で股間を隠す。
「だめですよ。隠しては」
ボロンゾがそういうと、私の両手はバンザイのような強い力で引き上げられ、固定された。
「いっ!いやあぁっ!」
真弓は慌てて、足を閉じようとするが、なにかに掴まれた両足は閉じる事ができなかった。
「やぁあっ!みちゃ…みちゃいやぁぁぁあっ!」
真弓は半狂乱になって、騒ぎ立てるが上半身を揺らすだけで終わってしまう。
「ふむ、実に綺麗なモノをお持ちで、これをあの男に捧げたなんて実にもったいない」
ボロンゾはしげしげと真弓の秘唇を鑑定するように眺めた。
そして指で閉じられた秘唇を割り拡げ、奥までじっくりと見つめる。
どうやって撮っているのか、カメラもないはずなのに、巨大モニターには
拡げられた秘唇の様子がくっくりと映し出されていた。
ピンク色の襞がうねうねと動く様子に、ドーム内の観客達の唾を飲み込む声が響き渡る。
自分の体を見ての反応に、真弓は羞恥で胸が張り裂けそうになる。

「ひっ」
ヌッとボロンゾの指がゆっくりと差し込まれた。
「ほお…なかなかよい締め付けですな。
さぞやあの男に可愛がられたのでしょう」
「いっ……言わないでぇ」
見ないようにと目を閉じても、なぜか目の前の光景が脳裏に映し出される。
「ふむ……私が欲しいのは真弓の声ですからねえ
マロンク、たまにはご褒美をあげましょう」
*ぐるるぅぅっ*
ボロンゾの言葉に反応して、真弓の背後でナニかがうなり声をあげた。
「ひいぃっ!」
真弓の股間に、ベタッと熱いナニかが触れた。
ビクビクと脈動するナニかは、岩のように硬く、真弓の秘唇に食い込んでくる。
(いっ!いやぁぁぁっ!)
その感触に真弓はこれからなにをされるのか分かった。
四万人のファンの前でのレイプ
慌てて体を振り乱し、拘束から逃れようとする。
しかし女の力では、この尋常ではない力からは逃れる事はできなかった。
「ひいぃぃっ!」
のこぎりを引くように、真弓の秘唇の上を熱いナニかが前後に動く。
ゴツゴツとした感触が、茂みに隠れた真珠をこねまわし、その度に真弓は眉をひそめ、体を震わせる。
「うあぁぁあぁ……あぁ……」
声が震え始めてくるのを真弓は自覚した。
下半身が熱く痺れ始め、体の奥からねっとりとなにかがにじみでてくるのが分かる。
「う……うごかないでぇ」
顔を真っ赤に染め、真弓はなんとか声を振り絞った。
秘唇の奥から溢れ始めた愛液が、透明なナニかに絡みつき、徐々にその姿を現していく。
ねっとりと濃縮された愛液は、白っぽく色つき、巨大なペニスを浮き上がらせる。
ドーム内にグチャグチャと捏ねまわすような水音が、スピーカーを通して響き渡った。

「いやぁ!いやぁぁあっ!」
あまりの淫靡さに、真弓は気が狂わんばかりに頭を振り乱した。
水音に交じって、観客達のひそひそ声の一つ一つが明確に真弓の頭に聞こえてくる。
(もういやぁあっ!夢なら……夢ならさめてぇっ!)
夢の舞台での悪夢
真弓にはこれが、現実なのだとは信じられなかった。
しかしいかに顔を振り乱し、自分の頬をつねっても、痛みや下半身から湧き上がる快感は消えない。
「ひぃっ!」
ペニスの先端らしきものが、秘唇に添えられると、真弓の震える声が裏返った。
「んんっ……ふうっ…」
浅瀬をグチュグチュと先端でこねまわされ、不快感と快感の入り混じった物が背筋を駆け上る。
「だめっ!入れないで……いやぁっ!」
真弓は慌てて股間を手で隠そうとしたが、空中で縛りあげられた両手はビクともしない。
「さあマロンク、入れてあげなさい」
ボロンゾの声と共に、浅い付近を行き来していたペニスが行動を開始する。
真弓は「ひっ」と小さく悲鳴をあげた。
透明なナニかはそのままゆっくりと口を割り広げ、ズルズルと奥へ奥へと侵入する。
「うあぁぁあぁぁぁぁあっ!」
信じられないほど太い先端が、狭い真弓の穴を広げていく様子が、巨大モニターに映し出された。
広げられた穴の奥では、ピンク色の肉壁や、じっとりとにじみでる愛液までしっかりと映し出されている。
そのあまりの淫猥さに観客は言葉もなく、じっと真弓を見つめ続けた。
ゆっくりとゆっくりと奥へ入ったなにかは、ズンッと子宮口を叩いた。
「あぁ……あぁあぁ……」
体を一直線に貫かれたような存在感に、真弓はビクビクと小刻みに震える。
(は、はいっちゃったぁ……はぁっ)
ゆっくりと愛液を掻きだしながら、ペニスが引き抜かれていった。

ガクガクと腰が震え、胎内で強烈な存在感を示すペニスに心が揺さぶられる。
「あひいぃっ!ひぃいっ!」
ズルッと一息に再び膣壁を奥深くまで抉られ、真弓は喉を反らして喘ぎ悶えた。
「あぁ……あぁぁ……」
頭の中が一瞬真っ白になり、下半身がガクガクと痙攣するのが分かる。
(あぁっ……こんな……あぁっ!)
朦朧としそうになる意識の中、真弓は体全体に襲い掛かる視線を感じた。
崩れそうになる意識をなんとか建て直し、真弓は周囲を見回した。
「だめっ!だめだめぇっ!そんなそんなあぁっ!」
観客達はみな一様に、ステージ中央でナニかに犯される真弓を見つめている。
真弓はドーム全体から注がれる冷ややかな視線に恐怖した。
四万人の観客は声ひとつ漏らさず、ただジッと真弓を見つめ続ける。
「だめっ!みないでぇっ!……おねがいぃっ!」
言い知れぬ恐怖と、隠し切れない被虐に真弓は許しを乞う。
しかしそんな真弓にも、観客は反応を見せず、冷たい視線を送り続けた。
「みな……はうっ!あぁぁっ!」
顔を両手で隠し、いやいやと振る真弓の体がゆっくりと揺らされた。
「あぁっ!ああぁっ!あひぃっ!」
ゆっくりだった揺れが、徐々に大きな波となって真弓に襲い掛かる。
「奥に!奥にあたるぅっ!あうぅっ!」
串刺しにされた裸体を悶えさせる真弓。
その細い腰を打ち壊さんばかりに激しく突き上げる見えないペニス。
体の奥底を深く抉られるたびに、こらえきれない愉悦がこみあげる。

「あうンっ!くうッ!」
コツコツと子宮口にあたるたびに、真弓は大きな喘ぎ声をあげる。
浅野とは比べ物にならないほどの、力強い脈動
きつい締めつけをものともせず、ズンズンと肉壁をかき分けてくる。
引き抜かれる度に、傘に壁を抉りぬかれ、快感の声をあげた。
膨れ上がる快感は、限界を迎えようとしていた。
「ひぃっ!ひいぃっ!くるぅっ…くるうぅっ!」
四万人の観客に見つめられながら、真弓はこらえきれない絶頂へと駆け上がっていく。
真弓が絶頂を迎えようとした時、胎内のペニスは動きを緩めた。
「あぁぁっ!やめないでぇ……おねがいぃっ……」
突然放りだされた真弓は、ナニも存在しない背後へと顔を向け、泣きながら叫ぶ。
見えないペニスは、真弓の秘唇の浅いところをゆるゆると動き続けた。
そのもどかしい微妙な刺激に、果てる寸前まで押し上げられた肉悦が、我慢できない疼きへと変化する。
純朴なアイドルの仮面をなぐり捨て、真弓ははしたなく涎を垂れ流しながら、顔を振り乱す。
「動いて…!貴方の為になんでもします!だからぁ……おねがいぃっ!」
涙を流し、ためらいすら見せず、目の前のボロンゾに真弓は哀願する。
「では私の元へときますか?」
ボロンゾは笑顔で真弓の顔の前に人差し指を突き出した。
「んんっ!んちゅ……んむぅっ!」
真弓は舌を伸ばし、ボロンゾの指にしゃぶりつく。
舌を絡め、唾液を垂らし、いやらしく頬を染めてねっとりと舐めまわす。

「いくっ!どこにでもいくから……きてぇっ!」
ボロンゾの指を唾液でドロドロにすると、真弓は荒い息を吐きながら叫んだ。
誰もが聞きほれる歌姫の淫らな絶叫。
真弓の契約の言葉が終わると同時に、一息に深く穿たれた。
抱えられていた足が下ろされ、後背位の体勢で尻をナニかに掴まれドスドスと撃ち貫かれる。
「いいぃっ!イクっ!すごいぃっ!こんな……すごぃぃっ!」
体奥を突き上げられた瞬間、真弓は一瞬で絶頂に達した。
別人かと思われる程、淫らに、そして美しく喘ぎ続ける。
そんな真弓の背中で、金色の光がふわふわと集まり、ゆっくりと収縮していく。
集まった光は空っぽのワイン瓶へと変化を遂げた。
背中に張り付いたワインの中身が、ゆっくり湧き出る様に満たされていく。
そして零れ落ちそうな程まで溜まると、どこから現れたのかコルクがひとりでに口へとねじ込まれていく。
ボロンゾはそっとワイン瓶を手に取ると、アンケート用紙を取り出し、
名前欄の部分をペリッと剥がした。
シールのようになっていた名前欄を、ワイン瓶に曲がりもなくスッと貼り付ける。
「なかなかのモノができましたねえ」
ボロンゾは満足そうにワインを眺めながら、悶え続ける真弓を見た。
「すごぃぃっ!イってるのに!イってるのにぃぃっ!」
今までの快感が児戯に感じられるほど、真弓は与えられ続ける快感に溺れていく。
一突きされるごとに真弓は達し、終わりのない快感のダンスが繰り広げられる。
*ぐるぅぅっ*
朦朧とする真弓の耳に、獣のうめき声のようなモノが聞こえた。

ドプドプドプッ

その瞬間、体の一番奥深くでなにかが爆発したような熱を感じ、
真弓は体が弾け飛ぶ程の衝撃と共に、全身を痙攣させる。
「イク!イクウウウッ!イッちゃ!いっちゃうううううううっ!」
真弓は高らかに絶叫し、体を反らせて絶頂へとかけ昇っていった。
ドクドクと真弓の体の中にナニかが注ぎ込まれ、蓄積していくのが感じられる。
体がフワッとした感覚に包まれ、真弓はその感覚に包まれるように意識を失った。

 

*ざわざわ*
「おい、どうしたんだ?」
「故障なのかな?」
「おい、ライト止めろ。スタッフいかせろ」
ドーム内は突然の事態に騒然としていた。
歌の最中で真弓はピタッと動きを止め、ステージの中央で仁王立ちになったのだ。
その異様な光景に、バックバンド達もどうしていいかわからず
演奏を止めて真弓を見つめていた。
スタッフがゆっくりと近寄ろうとした瞬間
「ん………」
呆然と立ち尽くしていた真弓は、急にマイクを掴んだかと思うと
「イク!イクウウウッ!イッちゃ!いっちゃうううううううっ!」
と大絶叫した。
真弓は、そのままぐったりと陶酔したような表情を浮かべて、しゃがみこむ。
「え……」
「……?!」
「おい……」
あのアイドルの仲邑真弓がマイクを握り締め、卑猥な言葉を絶叫したのだ。
ドームの中を一瞬の静寂が支配し、そして蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。
真弓は、慌てて舞台袖からでてきたスタッフ達にひきずられ、ステージを降ろされた。
ボロンゾはその様子を、ドームの天井のスピーカに座りながら眺めていた。
「マロンク」
そう言ってワイングラスを差し出すと、どこから現れたのかワイン瓶が浮かび上がり、
ワインをグラス内に注ぎ込んでいく。
軽くテイスティングして、香りを楽しむとゆっくりと飲み干していった。
「ん~~、実に素晴らしい味だ。華やかで、そして美しい」
新しく生まれたワインの味に舌鼓を打ちつつ、下で起こる喧騒を楽しそうに眺めた。
1ヵ月後

「ほ~。仲邑真弓引退。なになに?
コンサート中突然奇行なふるまいを起こしたTOPアイドルの突然の引退!
ふむ~おしいねえ……んっ」
股間に走った快感に、思わずボロンゾはビクッと痙攣した。
暗い部屋の一室。
綺麗なベットの上で横になり、東○スポーツを呼んでいたボロンゾの股間には
見覚えのある少女が、熱心にフェラチオをしていた。
「実に上手くなりましたねえ。真弓。それでこそ私のモノです」
そう褒めながら頭をなでてやると、真弓と呼ばれた少女は顔をあげ、嬉しそうに微笑んだ。
「はいっ……ご主人様をもっと気持ちよくしてあげたいのです。んっ」
真弓はまたボロンゾの肉棒にむしゃぶりつき、熱心に奉仕を続ける。
ボロンゾのもとへとやってきた真弓は、こうしてボロンゾの奴隷として、毎日熱心に奉仕している。
サイドテーブルのワイングラスを取り、ボロンゾはスッと差し上げた
「マロンク」
ボロンゾの言葉と同時に、宙に浮いたワインの瓶からワインが注がれる。
注がれたワインの香りは華やかな少女の香りがし、ボロンゾは舌鼓を打った。
「さて……次はどこへいきましょうかねえ」
少女の奉仕に身を任せながら、ボロンゾはゆっくりと眼を閉じた。

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