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銀狼の恋

浮世を離れ、魔物の住む森に一人の少女が住んでいた。名はリナ。
まだ十四歳になったばかりの、黒髪が美しい少女である。今、リナは森の奥深くにある泉で、水浴びと洒落込んでいた。
「ふん、ふ~ん・・・」
泉の澄んだ水が、美しい少女の体を清めている。滑らかな肌は水を弾き、元より持っている潤いに満ちていた。そこへ、
「おい、リナ」
草叢をがさがさと鳴らし、一匹の銀狼が声をかけてきた。
「あら、ジャック」
素肌を隠そうともせずに、リナは声の主を見遣る。銀狼は艶かしい少女の肢体を見て、どぎまぎとしていた。
「す、すまん!覗く気はなかったんだが」
「別にいいわ。なにかご用かしら?」
「い、いや・・・学校に行く時間だから、誘いに来たんだ」
「あら、うれしい。ちょっと、待ってね。すぐ着替えるから」
人語を解する、ジャックと呼ばれた銀狼は、律儀にもリナが着替える様から目をそむけ、衣擦れの音に心を逸らせている。
「お待たせ」
薄手の黒い下着姿にマントを羽織ったリナ。実は、彼女は十四年前、歪んだ信仰を持つ民から、この魔物が住む森に生贄として差し出された赤子だった。

「困ったなあ・・・」
魔物に住むゴブリンが最初に赤子を見つけたとき、出た言葉がそれだった。
人間は勝手に魔物が人を食らうと信じ、時々こうやって生贄を差し出してくる。
他の所はどうあれ、この森に関しては、人食いの魔物は存在しない。
だから、生贄を差し出されても、迷惑この上なし、と言うのが、魔物たちの共通した理念であった。
「仕方が無い、魔法使いのばあさんの所へでも連れて行くか」
赤子─後にリナと名づけられるその子供は、ゴブリンの手に抱かれ、森で一番の識者である、魔法使いの元へと預けられた。
「仕方が無いから、あたしが育てるよ。魔法使いの素質があれば、あたしの跡でも継がせるさ・・・」
老いた魔女、ドワースは赤子をリナと名付け、養育する事にした。
「見れば愛らしい赤子じゃないか。こんな子を、生贄に出せるなんて・・・
人間どもは、なんて残酷なんだろうね」
ドワースはリナをことの他可愛がり、立派に育てていく。そうして、十四年の月日が流れた。

「ロンドン橋、落ちた・・・」
銀狼の背に揺られながら、リナは歌を口ずさんでいる。手には道中毟ってきたリンゴを持ち、時折パクついては目を細めていた。

「ねえ、ジャック」
「なんだい?」
「学校に遅れるわ、走って」
「わかったよ」
頭上でしゃりしゃりとリンゴを頬張るリナに命じられたジャックは、迷惑顔だった。彼は巨躯を誇り、魔物の中では暴れん坊の部類に入っているが、事リナに関してはからっきしである。
ただ一人、人間としてこの森に生きる彼女を、最初は憐憫の気持ちで接していたが、今は違う。
(惚れた弱みかね)
地を蹴って、ジャックが走り出した。リナの命令であれば、何でも聞いてやりたい、と彼は思っている。美しく成長したリナに、この銀狼は恋をしていた。膂力に優れる自分が触れれば、壊れてしまいそうな少女、リナ。
彼女を一生守ってやりたいと、ジャックは心に秘めていたのだ。

「あれ・・・?なんだか、背中が軽い気がするな」
走り出してすぐ、背中にあったリナの重みが消えている事に気づくジャック。
そして、おそるおそる後ろを振り向いてみると・・・
「こらー!落ちてるわよ、あたしが!」
拳を振り上げ、怒り狂うリナの姿があった。

「足をすりむいたわ。見て、ここよ」
「す、すまん」
ひざ頭をちょっぴりすりむいたリナが、ジャックに食ってかかる。
魔物の誰もが恐れている、森一番の暴れん坊に向かって、やれ、粗忽者だとか、レディを思いやる気持ちが無い、などと、好き勝手な事を言うのだ。そうして、ひとしきり怒鳴りつけた後、
「傷を舐めてちょうだい」
と、リナは銀狼の鼻先へ、ひざ小僧をひょいと突き出した。
「あ、ああ」
ジャックは戸惑いながらも、傷を舐め始める。すると、
「アハハ!くすぐったいな!」
きゃあきゃあとはしゃぎ、くすぐったそうに身を揺するリナ。そして、
「ねえ、ジャック」
「なんだ?」
「いい?今から言うことは二人だけの秘密よ」
秘密と聞かされ、ぴん、と耳を立てたジャックの頬へ、リナがそうっと頬を寄せていった。
「あのね」
「ふんふん」
「あたしね、最近何ていうか・・・この、おしっこをする所・・・ここをいじるとね・・なんだか、体がびりびりするのよ」
リナがそう言うと、ジャックは聞き耳を伏せ、顔を赤らめる。彼は、リナよりも僅かに年を経ているので、それが何を意味しているかが分かるからだ。

「おばあさんに聞こうかとも思ったけど、中々言い出せなくて・・・
ねえ、ジャック。あなた、これが何を意味するか知ってる?」
「い、いや。知らない」
「そうね、あなたは男の子だし。あたしは、女ですもの。でも、本当に困ってるの。そこが疼くと、なんだか触りたくなっちゃって・・・」
リナはそう言うと、ショーツの上から秘部をそうっと撫ぜてみせた。
「ああ!」
ちょうど、裂け目の一番上の辺りにリナの指が這わされている。
もっとも敏感な、女性の急所であるそこは、成熟しようとするリナに淫靡なシグナルを発しているらしく、薄手の下着をふっくらと膨らませていた。
「さ、触っちゃ、駄目だよ・・・リナ」
銀狼はまるで途方にくれる犬のように、自分の尻尾を追ってくるくるとリナの周りを回りだす。愛しい少女が見せた痴態に、混乱しているらしい。
「駄目!止まらないの!ああ!」
リナは往来で四つん這いになり、自らの女を慰め始めた。下着の上から、触れてはいけない─だが、触れたい─そんな葛藤を見せている。そして、指はとうとうショーツの中へ滑り込まされた。

「やめろよ、リナ!」
「駄目!止まらないの!」
ジャックの制止にも構わず、リナはショーツを太もも辺りまで下げ、桃尻を高く突き上げてしまった。それは、銀狼であるジャックにとって見れば、発情期のメスがオスを誘う姿に他ならない。
「ああ、ジャック・・・お願いがあるの」
「なんだ?」
「・・・さっき、あたしの傷を舐めてくれたみたいに、あたしの・・・ここを舐めてくれないかしら」
「なんだって!」
先ほど、傷を癒してくれたジャックの舌で、疼く女を同じように慰めて欲しい、とリナが言う。それを聞いた銀狼は困惑のあまり、卒倒しそうになった。
「お願い、ジャック・・・あたし、気が狂いそう!」
リナは桃尻をくねらせ、自ら女穴を指で開いてしまった。まだ、汚れを知らない少女の女肉は美しく、型崩れなど微塵も見せていない。
「でも・・・」
ジャックはまだ、逡巡している。そこを、舌で愛撫する事は容易いが、もしそれを行えば、自分が理性を保ってられるかどうか。悩ましいリナの乱れる姿を見て、すでに男根は強張り、浅ましい汁を垂れ流している。正直、今、リナを犯したい。そう思っているのだ。

「早くゥ・・・ジャック・・・意地悪はやめて・・・」
はあはあと息を荒げ、リナの目が蕩けている。ぼんやりと視線を宙に泳がせ、気もそぞろといった感じだった。
「分かった!」
リナの身悶える姿を、直視する事に耐えられなくなったジャックは意を決し、少女の尻に近寄った。そして、長い舌をぺろりと桃尻へ這わせていく。
「ああーッ!あ、ありがとう、ジャック」
自らの両手で、目いっぱい尻肉を開くリナ。銀狼が急所を舐め、鼻息が敏感な場所へかかると、たまらなくなった。無意識のうちにくいくいと尻を振り、温められた生肉のような銀狼の舌による愛撫に、狂喜する。
「やっぱり、あたしの読みは当たっていたわ!あなたの舌で舐められると、こんなに気持ちいいなんて!」
女肉を舌で掻き分けられるという行為は、リナにとって素晴らしい快楽をもたらすと共に、それ以上の物を貪る事への誘いとなった。
ジャックは生真面目に少女の性器を舐め、淫汁を啜ったが、リナは中々満足せず、
「ああ、もっと・・・もっとよ、ジャック・・・」
涙混じりにおねだりをして、尻を振るのみであった。

「おかしいわ・・・ああ、ジャック・・・あたし、どんどんおかしくなっていくみたい」
リナは息を荒げ、地に突っ伏していた。女穴からは愛液がとろりと溢れ、舌による愛撫ですっかりとほぐされた肉襞をぬめらせている。
「もう、やめようよ、リナ」
口の周りを愛液で光らせたジャックが言った。もう、十分だろうと。
無垢な少女がこんな事をしてはいけないと、彼の良識が語っている。
だが─
「いいえ、ジャック・・・あたしはもう駄目・・・このまま、狂い死ぬ運命なんだわ。だって、どんどんここが疼くんですもの・・・」
リナはそう言って、女穴を指でぐいと広げて見せた。そこは、僅かに開いた処女穴が何かを求め、ひくひくと蠢いている。
「今までありがとう・・・あたし、あなたの事が好きだったわ。お友達としてじゃなく、一人の男の子として・・・」
仰向けになり、今際の言葉を捧げるリナ。彼女は、成熟する自分の体の変化を知り得ないがために、女の異変を命の燃え尽きる様と思い込み、ジャックに別れを告げた。
「バカ!何言ってるんだ」
目に涙を光らせたリナを一喝するジャック。だが、少女の女穴は今も愛液を漏らし、何かを欲していた。それは、ジャックも持っている物・・・そう、すなわち、男根である。

「いいか、これは、別におかしい事じゃなくて・・・女が男を求めているんだ」
「それは、どういう事?」
「そ・・・それは・・・」
「慰めはもういいわ・・・ジャック、あなたって昔から優しい所があって、あたしをいつも励ましてくれてたものね。ありがとう、そんなあなたが大好きだったわ」
ジャックがいくら説明しても、リナは理解しようとはしなかった。もっとも、事ここに至っては、解決方法は一つしかない。
「あたしが死んだら、亡骸は泉の近くに葬ってね・・・それで、時々は顔を見せてちょうだい・・・クチナシの花を持ってきてね・・・あたし、あの花が好き・・・」
いよいよリナは落胆し、勝手に自分が黄泉の世界へ旅立った後の事まで頼み込む。こうまで身勝手だと、さすがのジャックも呆れ顔。しかし─
「ここが、疼くんだな?」
ジャックが男根でリナの女を突つきながら問うと、
「ええ、そうよ。あら、それは何かしら?」
リナは大きく反り返った銀狼の男根を見て、興味をそそられた。ジャックのそれは大ぶりで、三十センチ近くはある。並みの人間の女であれば、たとえ娼婦でも裸足で逃げ出したくなるような逸物だった。
「疼きをおさめて欲しいんだな?」
ジャックがまた問うと、リナは無言で頷いた。ええ、という言葉が声にならないほど、女が昂ぶっているためである。

「俺が、おさめてやるよ。その疼きを」
そう言ったジャックの男根が剥き身になった。犬のようにこぶを持った逸物は、ほぐされきったリナの女穴の前まで来ると、その本性をあらわしていく。
「ああ・・・ジャック・・・何をする気?まさか、あたしを救ってくれる術を知っているとでも?」
「そうだ。だがな、泣いてもやめないぞ」
「いいわ。あなたに任せるわ・・・もし、あたしが生きてたら、きっとお礼を言うわ。それで、キスしてあげる・・・」
そう呟いた次の瞬間、リナは目を丸くし、悲鳴を上げる羽目となった。男根のこぶの部分が処女宮をこじ開け、少女の純潔を打ち破ったからである。
「入った!」
男根を女穴へねじ込んだジャックが身を起こすと、リナは潰れたカエルのように五体を地へ放り出し、喚きに喚いた。
「きゃあーッ!な、何をしているの?ジャック!暴力はやめて!」
女穴へ初めて受け入れた異性は、巨大な男根を持つ銀狼。しかも、雁首には合体時に抜けないように携われたこぶが付いている。そんな異物で破瓜を迎えた無垢な少女は、これをただの暴力と勘違いし、許しを乞う。
「いてて!引っかくなよ!」
リナがジャックの顔に爪を立て、抗っていた。ぽかすかと拳を当て、耳を引っ張ったり鼻をつまんだりと忙しそうである。だが、リナの抵抗は及ばず、男根はしっかりと処女穴に収まったまま。

「すぐにやめるのよ、ジャック!こんな暴力、あたしは許さないわ!」
涙を目にいっぱい溜め、リナは叫ぶ。しかし、下半身に受けた衝撃が、彼女を気弱にさせている。先ほどまでの疼きは消え、破瓜の痛みがじんじんと女穴に満ちていた。
「さっきは、疼きをおさめてくれって、言ったじゃないか。もう少し、我慢してくれよ。すぐ、終わるから」
銀狼がリナを押さえつけ、情けなく頼み込んだ。森一番の暴れん坊も、恋焦がれるリナの前にあっては、どうしても弱腰になる。
「こんな・・・こんな事・・許さないから・・・ううッ!」
膣内で男根がぷっくりと膨らむと、リナは急激に体の力が抜けて行くのを認め、顔をジャックから背けた。小声で、悔しい、とか、後でひどいわよ、などと呪詛の言葉を呟きながら。
「リナ・・・」
それに対し、ジャックはリナの純潔を奪った事が満足だった。ずっと好きだった少女を抱けたという事実が、嬉しいのである。考えてみれば、森一番の乱暴者であった自分に、優しく接してくれたのは、この人間の少女だけだった。
『お友達になりましょう』
その昔、リナはそう言って握手を求めてきた。まだ、五歳か六歳の頃だ。
その小さな手のぬくもりを、ジャックは今でもはっきりと覚えている。

「リナ・・・」
少女は地に横たわりつつ、はあはあと息を荒げていた。少女から、大人の女へ少しずつ変わっていく様だ。
「もうすぐ・・・終わるから」
ジャックの男根が子種を送り込み始めた。それらはこぶを経て、どくどくと処女宮へ注がれ、あさましく吼える。
「ああッ!」
女穴が銀狼の子種で満たされると、リナは目を剥いて仰け反った。異種間との受精行為を強制され、泣かされたリナはそのままがくりとこうべを垂れ、気を失ってしまう。そして、頬を伝う涙をジャックは舌で掬い取り、
「ごめんよ」
そう言って、最後の一滴をリナの女穴へ注ぎ込んだ後、ようやく男根を抜いた。

一時間ほど後、森の往来でリナはジャックに馬乗りになって、頭へ鉄拳を下していた。
「この、ケダモノ!」
「まったくその通り・・・いてて!」
リナに罵られながら、ジャックは頭を抱えてうずくまっている。何度も詫びたが、リナの怒りは収まらず、言いたい事を言い、思うが侭に詰った。

「あなたみたいな乱暴者、見た事が無いわ!大嫌い!」
「ごめん・・・リナ」
ぷりぷりと膨れっ面を見せ、リナは往来を歩き始めた。その後ろを、森一番の暴れん坊が、ひょこひょことついていく。
「ついて来ないで!」
ジャックに向かって言うリナは、少し歩きにくそうだった。つい今しがた、処女を喪失したので、女が痛むのだろう。すると、
「送ってくよ。いや、送らせて下さい・・・ほら、背中に乗って」
くーん、と犬のように鼻を鳴らし、リナを誘うジャック。それに対し、リナはこの申し出を拒みたいとは思ったが、正直、女が痛むので、無言のまま銀狼の背中に乗ってやった。そして─
「今度は落とさないでよ」
「うん」
ふっさりと生い茂る銀狼の体毛を掴みつつ、リナは言う。いい加減、怒りをぶつけるのにも疲れた彼女は、この銀狼を許してやる事にした。
「まったくもう・・・学校遅刻じゃないの!」
「す・・・すまん」
「あなたったら、すまん、ばっかりで・・・もっと気の利いた言葉は無いの?」
リナがジャックの耳を引っ張りながら問うと、
「好きだ」
銀狼はそう言って地を蹴った。それを、リナは聞いたのか聞きそびれたのかは分からない。何故ならば、彼女は走り出したジャックの背中から再び落ち、往来のど真ん中で伸びていたからである・・・・・

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