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触手型パーソナルコンピューター

カタカタカタカタ

目の前のモニターを注視しながら、キーボードを叩き続ける女性達。
その中でたくさんのファイルが積み上げられた席に座り、
時折眼鏡の位置を直しながら、もくもくとキーボードを叩き続ける女性がいた。
彼女の名前は大里皐月(おおさとさつき)
世界でもトップクラスのKonyグループの電化製品会社Kony電気の第4企画室の副室長だ。
1名を除き女性で構成されている第4企画室はKony電気の中でも特別なチームだった。
きりっと引き締まった口元、理知的な目、短く刈りそろえられた髪は会社の男性社員のあこがれの的だ。
海外の大学を飛び級で卒業し、24という若さでKony電気の副室長にまでのぼりつめた私は
今の職場に強い不満を抱いていた。
他人から見れば女の身で。しかも24歳という若さでの出世は、なんの文句もないだろうと思うだろう。
そう・・今の立場に文句があるのではない。
私が文句があるのは・・・

バンッ

突然企画室の奥のドアが開いた。
ドアにかけてあった私が作った”危険あけるな!”の掛札が勢いで弾け飛ぶ。
中からでてきたのは白衣に身を包んだ男だった。
無精ひげをのばし、頭はエリンギのようにぼさぼさに伸び放題、
本来白いはずの白衣は所々青や緑のまだら模様が見える。
この男こそ唯一の男性。第4企画室室長、実松敬一郎(さねまつけいいちろう)だった。
実松は言うなれば天才だった。できるはずのない物を作り出し、ありえない事をやってしまう。
初めてこの男に会った時、私は今まで築き上げてきた自信を失った。
数々の発明品を見せられ、尊敬までしてしまった。
その尊敬も3時間と持たなかったが・・・
この男と一緒に仕事を続ける事はできれば辞めたい!
そう思い幾度か上司にかけあったが、苦笑いを浮かべて、
「君が適任なんだよ」
とあしらわれてしまった。
聞いた話では実松室長直々に私を第4企画室に欲しいと言ってきたらしい。
会社でのトラブルメーカーとはいえ、彼が天才である事には変わらず、
私はその頭脳を手放さないために送り込まれた、人身御供だったのだ。
そして今その実松室長は、扉を開けたときの姿勢のままでうつむき、肩を震わせている。
部下達は皆いやな予感を感じて身震いした。
「うははははははははははははっ」
突然高笑いを始めた室長に、部屋にいた私以外の全員が「ひぃ」という小さい悲鳴と共に立ち上がり壁際によりそう。

「ついに・・・ついに完成したのだ・・これは世界が変わるぞ!私が変えてしまったぁ!」
外にいたならば、きっと誰かが危ない人だと思ってつれてってくれるのに・・・
そう私は冷たい視線で、高笑いを続けながら自画自賛している室長を見る。
「で、なにをつくっていたんです・・・」
私は眼鏡の位置を直すと、できるだけ冷たく、室長に聞いた。
はじめて私がこの光景を目にしたとき、興味深々で聞いた時にはえらい目にあったのだ。
「ふふふ、実はその発明品の事で皐月君に頼みたい事があってね」

ギクッ

もったいつけて放った言葉に私は凍りついてしまった。前にそういわれたときは・・・
と過去を思い出し、意識が遠のきそうになる。
部下達は同情の目を浮かべて私を見ていた。
そんな周囲の雰囲気を珍しく察したのか
「あ~だいじょぶだいじょぶ。今回はただのかるーいテストだから」
顔に笑みを浮かべて手招きをする室長を見て、卒倒しなかった自分を褒めたくなった。
(私も強くなったものだわ)
「どんなテストでしょうか?」
私は気丈に、そして事務的に問いかける。
「ふふふ、私の部屋にきてくれたまえ」
そう言ってまた自分の部屋へと戻っていった。
(い・・・あの魔窟に行かなくてはいけないのね・・)
私はゆっくりと立ち上がると、机の引き出しの中に入れてあったのど飴を舐めた。
昔から気を落ち着ける時に舐めているものだ。

「副室長・・・」
部下の一人、新見由香里(にいみゆかり)は心配そうな目で私にかけよった。
由香里は私の方が年下だが、同期の入社が縁で知り合った。
配属先が総務課だった由香里を、上司を口説いてこの第4企画室に呼び寄せたのは私だった。
そして私が実松室長になにかを起こされるたびに、私を励ましてくれた大切な親友だ。
2ヶ月前に実松室長の実験につきあわされ、ひどいショックを受けた時は私の側でやさしく看護してくれたりもした。
そんな思い出が走馬灯のように頭をよぎる。
「なにをしているのかね。皐月くん!はやくきてくれたまえ」
企画室にそなえつけのスピーカーから実松室長の声が聞こえた。
物思いにふけっていた私に悪魔は早く来いとの催促。
「大丈夫よ、由香里。」
私は眼鏡の位置を直し、背筋を伸ばすと室長の部屋の前まで行く。
下に落ちていた手製の掛札を拾ってドアに掛けなおす。
そして大きく息を吐いて意を決してドアを開けた。
ドアを開けると通路が5Mほど続き、奥に扉が見える。
奥の室長の部屋はシェルターになっているのだ。
企画室に通じるドアをしめてから、一歩一歩奥のドアに近づいていく。
緊張した面持ちで室長室の前までくるとドアを開けた。

ムワッ

なにか別世界に移動したようなそんな空気を感じる。

ゴクッ

喉にたまった唾液を飲み込み。私はゆっくりと室長の部屋に入った。

部屋の中には電気製品を作るためには必要には見えない器具が並んでいる。
(あんな装置前入ったときはなかったけど・・・
出入り口はそこのドアだけのはずなのに、どこから運び入れてるのかしら)
思考すれば思考するほど、その理不尽さに頭が痛くなってくる。
実松室長はそんな皐月の様子に気を止めることなく、
ライトで照らされた机の上に自慢の発明品を置いた。
(・・・・・・・)
皐月はそれを見て、どう反応していいのかわからなかった。
「ふふふ、すごいだろう皐月くん。やはり私は天才だっ(略」
また始まった高説を無視し、眼鏡の位置を直すと目の前の物をもう一度よく見てみる。
(パン生地?)
皐月の第一印象はそれだった。真っ白な棒状の物
長さは40センチくらいだろうか。パン屋に並んでいたら蒸しパンと見分けはつかないだろう
延々と高説を唱え続けている室長に向かって、できる限り冷ややかに聞く。
「で、これはなんです・・」
「ん?わからないかね?」
ポカーンとした表情をしている室長を見て、殺意が芽生えそうになる。
(わかるわけないでしょ!)
「では説明しよう!」
眉間にしわを寄せて、歯をきりきりと言わせている皐月を無視し
実松室長はオーバーアクションで手を振り乱して叫びだす。
「皐月くん!聞いて驚け!これは世界初!生体型パーソナルコンピューターなのだ!」
だ!と同時に両手をパン生地のようなものに向ける。
(・・・・生体型パーソナルコンピューター?・・・これが?)
「ふふふ。さわってみたまえ」
皐月はそっと指を白い側面に添えてみた。

プニッ

(やわらかい・・・それに暖かい。あっ・・脈がある・・・)
皐月は驚愕した。パン生地の様な物は熱をおび、そしてトクットクッと脈動しているのだ。
「CPUは10GHz相当、HDDは500G相当、なによりすばらしいのが
電源を必要とせず、電力消費は0なのだ!これぞこれからのPCといって他ならないだろう!」
実松室長は満面の笑みを浮かべて、そう説明した。
魅入られたかのようにPCを見つめる皐月に、気をよくしたのだろう。
「使ってみたまえ。PCを一度握ってみるのだ」
腕組みをし、体をそり返してえらそうに言う実松室長の言うとおりに
PCをその白い手でキュッと握ってみる。
(あぁ・・・ウソ・・・)
目の前の白い棒状の物体が、ぐにぐにと変形しノート型PCのような形状に変化する
しかし本来モニターがあるところにはなにもなく、キーボードが配列されているはずの場所には角にボタンのようなものがあるだけだった。
「キーボードの辺りに両手を置いてみたまえ」
どうすればいいのか思案していた皐月をみかねて、実松は指示を出す。
私は言われたとおりに両手を置いてみた。
「えぇぇぇ」
モニター部分に「スリープ解除」の文字が映し出され、普段使っているPC画面が映し出される
(OSはメインドウズ?・・・・どうやってインストールしたのかしら・・・
そもそもどうやって画面が表示されているの?)
PCを周りから眺めてみてもCDを入れる場所は見当たらない。
両手からはトクットクッと脈動が感じられる事が、これが生きているのだという証拠に感じた。
(す・・すごい・・・)
なにより驚いたのは、自分が右に左にと思考するとモニター内のマウスポインタが動き、フォルダを開けようと思考すると自動的にフォルダが開くのだ。
「ふふふ、こいつは使用者の脳派を読み取り瞬時に対応するのだ。そもそも理論はナ(略」
また始まった室長の高説にも耳も貸さずに、私はこれに夢中になっていた。

(すごい・・・すごすぎる・・・)
皐月の顔は興奮で赤らみ、夢中になってPCを触る。
「で、どうかね?」
一通り高説を終えて満足したのか、実松室長は皐月に聞いてきた。
「・・・ふう・・す・・・すごいです・・・」
私はため息をつくと、そう言った。いや言うしかなかった。
今まで数多くのすごいが不良品という物を見せられてきた。
しかしこれは違う。
世界が変わる。そんな発明品だった。
悔しいが自分にはこんな凄いものを作る事は出来なかった。
「て・・テストというのは・・」
私はPCから目を離さずに、室長に聞いた。
「おー、そうだった、そうだった」
室長は用件を思い出したのか、にこやかに皐月に言う。
「これが女性にも受け入れられるか試してみたかったのだよ」
(なんだ・・・そんな事か)
心の中でホッと息をつき、眼鏡の位置を直してコホンっと咳をすると、事務的に
「すごい発明だと思います。男女の区別無くきっと絶賛されるに違いありません」
その言葉を聞いて、実松室長は「ウハハハ!」と高笑いをした。
「その丸いぽっちが電源ボタンなんだよ。押してみたまえ」
両手を置いた、キーボード面のはじっこにボタンのようなものがあった。
私はなんの疑問も抱かずに、それを押した。

ウニュウニュ

生体型PCは私の手の中で形を変えていく。

(す・・・すごい・・・・どんな原理なの?・・・・・ひぃっ!)

ビュビュルルルル

手の中でウネウネと変形していたPCから何本もの触手が飛び出し、私の手に絡みいた。
「ひぃいい!こ・・!これは!」
絡み付いてくる触手に身を凍らせ、私は実松室長を見た。
「ふふふ。生体型PCは電源を落とすと自動的に充力(じゅうりょく)を行うのだ!
このPCに必要なエネルギーは生物の精気
電源を落とすと使用者から精気を充力し、永久に使用する事ができるのだ。」
「せ・・精気って・・・」
「はははっ、気にすることはない、使用者はかなりいい気持ちになれるからね」
チチチッと人差し指を振り、ウィンクをした室長を見て気が遠くなった。
(す・・・少しでも凄いと思った私が馬鹿だった・・・)
PCは話をしている最中にも、私にへの絡みつきを強めていく。
触手は服の中に潜り込んで行き、私のバストやウエスト、ヒップから太腿へと徐々に全身に及んでいく。
着ていたスーツは触手によって破れ、脱がされていった。
「あぁぅぅ・・・」
私は触手が全身を這い回る感触にうめき声をあげた。
「室長助けてください・・・」
私は涙声で助けを呼ぶが、室長はただ笑いを浮かべて
「頼みたかったのはこれのテストだったんだよ~、いや~優秀な部下がいてくれるおかげで 大助かりだよ~はははは」
室長は私の助けが耳に入らないのか、うんうんと一人でぶつぶつと喋りながら納得していた。

「うぶぅっ」
首に巻きついた触手がそのまま半開きになった口の中に進入する。
引き抜こうと手を動かすが、触手で絡め取られた腕はなかなか思いどおりに動かす事が出来なかった。
「大体1日7時間の使用で1時間ちょいの充力が必要になるのだよ・・・ん?」
そう自分で言って、何かを思い当たったのか、手で顎をさすりながら考え込む。
「こいつはいつ電源をいれたのだったかな・・・」
そして思い出したのか、ポンッと手を叩きとんでもない事を言い出す。
「あぁ、たしか耐久テスト中だったのだ。入れたのは1週間前か・・・」
(あ・・・・あほーーーーーー!)
皐月の叫びは、咥えさせられた触手によってかき消された。
「では楽しんでくれたまえ」
室長はなにかの書類に目を通しながら、にやにやと私を見つめている。
触手はうねうねと全身にからみつき、肌をなでるようにうごめいていく。
そして2本の触手が私の目の前に鎌首をもたげた。
2本の触手の先がパカッと割れ、その先は何かの粘液が糸を引いている。
そしてあらわになった胸の先端の乳首を咥えこんだ。
「んんっ!」
乳首を触手によって甘噛みされて、私は背筋が痺れた。
あまり大きいとはいえない両胸が触手によっていじられている。
股間でも触手は這い回り、履いていたショーツは触手の粘液でぐちゃぐちゃといやらしい音をたてている。

ジュンッ

「あぁっ」
私は自分の体内で起こった音に顔を真っ赤に染めた。
触手の愛撫に反応してしまい、濡れてしまったのがわかった。

触手はショーツを器用にずらすと、閉じ合わさった秘唇のびらびらを舐めまわしたりくわえたり、皐月の反応を楽しむように愛撫を続ける
「きひぃぃいっ!くぅぶぅううう」
私自身あまり経験豊富とはいえないが、今まで経験した事もない愛撫に頭が真っ白になる。

トントンッ

私の股間をなにかが叩くような感触があった。自由にならない体を必死で動かし私は下半身を見て、凍りついた。
一際野太い触手が私の秘唇に先端をあててたのだ。
触手は先端を秘唇に押し付けて、溢れてくる愛液をまぶしていく。
(犯される・・・・いやぁぁあっぁ)
なんとか腕を下半身にまでもっていき、今にも挿入されようとしている触手を掴む。

ズルルルッ

触手はぬるぬるとぬめり、皐月の必死の抵抗も気にせず、秘唇を割り広げていった。
「ひぃぃぃぃっ!」
手の中でドクドクと脈打つ触手がズルッと秘唇を貫いた。
(あ・・・あつぃぃ・・・)
ズルズルと触手はきつく締め上げる胎内を押し入り、子宮口まで達した。
人間よりもはるかに高い体温が胎内に感じられる。
(すごい・・・ドクドクいってる・・・)
「はいっちゃ・・・た・・・はうぅぅっ!」
ゆっくり引き抜かれると、わざと肉壁をなでるようにカーブをかけて貫いてくる。
「あひぃぃぃぃ!」
触手は縦横無尽に狭い胎内を暴れまわり、子宮口をズンズンと押し上げていった。

(ひぃぃ!すごぃぃ・・・・上手すぎるぅ・・・)
こちらの性感帯が全てわかるかのように、絶妙のタイミングで各部分を刺激され私はふさがれた口の端から可愛らしく悲鳴をあげた。
「あひぃっ・・・すごい・・・あぁぶぁぁあ・・」
触手の1本が皐月のアヌスを見つけると、先端をグリグリと押し付ける。
「ひぃいぃっ!そごぶぁ・・・だめぇえ・・あぐあぁぁぁ」
ゆっくりと肛穴が押し広げられ、皐月は強い圧迫感に目を白黒させる。
じりじりと奥まで押し込まれ、胎内に息づく2本の触手に皐月の意識は朦朧となった。
アヌスに押し込まれた触手はズリッズリッとその存在を主張するように
何度も何度も出し入れを続ける。
不快感だけだった感触が、次第に快感に変わっていく事に、皐月は戸惑いを感じざるをえなかった。
(なんで・・なんでお尻でかんじちゃうのよ・・・へんだよ・・)
秘唇で前後運動を続ける触手とアヌスの触手、口内を嬲る触手、男性陣の憧れだった髪をいじる触手胸を舐めまわす触手、手の中で暴れる触手、足の指を丁寧に舐める触手。
全身くまなく愛撫され、皐月は襲いくる快楽におぼれそうになっていた。
(だめぇ・・・なんで・・・こんなにはやくなんて・・・しんじ・・られ・・な・・)
この異様な状況に私は高ぶり、艶めかしい嬌声をあげて全身をビクビクと痙攣する。
「ひぃっ・・・イクッ・・・イクゥゥゥゥ!」
私ははしたなく何度も何度も叫ぶと、体が宙にういたような感覚に身をまかせた。
胎内の触手は同時に起こる強い締めつけに、触手を激しく脈動させて、

ドクドクッドクッ

胎内、そして直腸内にお湯のような熱い粘液が放出させた。
私は突然の出来事に肢体を反らせて、身を震わせながら立て続けに絶頂に達する。

「あ・・・な・・ぶぇ・・なにが・・で・・て・・」
絶頂に達し、舌の回らない私の、今にも消えそうな声を聞いて、
「PCを動かす時の廃棄物だよ・・放熱も兼ねている。
PCといっても生物だからね
なーに体に有害ではないから安心したまえ
なにより凄いのは(略」
室長はにこやかに、そして楽しそうに説明を始めた。
(説明はいいから・・・はやくたす・・けて・・・)

ドプッドピュッ!

「ひっ!」
私の口を犯していた触手が、顔めがけて粘液を放った。
私の顔を直撃した粘液は、眼鏡にべっとりと絡みつき、独特の匂いを放つ。
(いやあぁぁぁ・・・)
触手は吐き出された粘液を、顔の上で引き伸ばすかのように這い回りその度にグチャグチャといやらしい音が部屋に響いた。

ウィィィィ、ギィイ

そんな奇妙な音が朦朧としていた悶えていた私の耳に届く。
くらくらする意識を必死で整え、あたりを見回してみると、犯されている私を映すようにいくつものカメラが動いていた。
そして奥にある複数のモニターには、私が触手に犯され喘いでいる姿が映っている。
(と・・・取られている・・やだああ・・・あ!・・・あぁぁ)
モニターを見て、私は驚愕した。モニターの一つに隣の企画室が映っており、向こうの部屋ではこちらの様子がTVに映し出されていたのだ。

(部下達に見られている)
それに気づいた瞬間、私は羞恥心で顔を赤らめ、触手を振りほどこうとする。
「みちゃいやああぁ・・・やあああぁあ!」
「あぁ。テストだからちゃんと映像記録として残してるのだよ」
実松室長は両手で顔を覆い、羞恥で涙を流す私を見て、何かを思い出したかのように言った。
(この○○○○~!!!!!!)
頭に一瞬で血が昇り、触手を引き剥がしてでも実松室長を殴り倒してやろうと思った。
しかし実際には身動き一つできず、腕をじたばたさせたに過ぎない。
そんな私へのお仕置きなのか、膣に入った触手が前後運動を激しくした。
「あひぃいい!いひぃい」
私は顔を振り乱し、触手による突き上げにもだえる。
グチュグチャっと注ぎ込まれた粘液と愛液が交じり合う音が、私の心を攻め立てていく。

バンッ

「室長!皐月を助けて下さい!」
室長室のドアを開けて、企画室にいた由香里が入ってきた。
「はやく!皐月を助けてください!」
由香里は室長に詰め寄り、襟を掴んで振り回す。
「いや・・・皐月くんは喜んでるじゃないかあ」
にこにこと私を指差してそう言い放つ室長の襟を離して、由香里は私の側に近寄ってきた。
(由香里・・・ありがとう・・)
私は恐怖をこらえ、室長室まで入り、私を助けに来た親友の姿に目頭があつくなった。

「あ~、近づいたら危ないよ、由香里くん。ちゃんと準備してからじゃないと」
ズカズカと私に近づいた由香里に、室長は白衣のポケットから怪しげな香水入れをだしてふらふらと見せつけた。
もっとも頭に血が昇り、室長の方を見ていなかった由香里は気づかなかったが
「大丈夫!皐月!今助けるからね」
由香里がそういって触手を掴んだ瞬間

シュルルッ

私に絡み付いていた触手が由香里を襲い、触手の群れの中に埋もれていった。
「キャアアァァ」
「ゆ・・由香里」
私の目の前に由香里の顔があった。由香里は必死で触手の中から抜け出そうとするが私の愛液と粘液でぬめる触手を掴むのにも苦労している。
「うひぃっ・・・ぎひぃぃ」
由香里は小さく悲鳴をあげ、肩を震わせた。どうやら触手に挿入されたらしい。
「い・・・いたいいぃ」
体の準備も出来ていなかった由香里は、歯を食いしばって挿入の痛みに耐える。
そんな由香里に私は無意識のうちに顔をよせ、唇を奪った。
「うんっ!んんんんんっ」
由香里は驚いた表情を浮かべていたが、次第に目を潤ませ、私の差し入れた舌に自分の舌を絡めた。
触手によって吐き出された粘液と、私の唾液が由香里との間で行き来する。
私達はしばらくお互いの唇をむさぼるのに夢中になっていた。
「んんっ・・・」
「はぁ・・・さつき・・」
ゆっくり唇を離すと、2人は熱く潤んだ目で見つめあった。

「あぁあっ」
「くぅう・・・・いぃ・・・」
だいぶ痛みが薄れたのか、由香里は胎内を突き上げる触手に応えるかのように、腰を淫らに動かした。
すでに注がれたのか、股間からは白い粘液がぼたぼたと零れ落ちている。
「うぅん、ぶあぁ・・すごぃ・・」
そして私達の顔の前に突き出された触手を、由香里はうっとりとした表情で見つめ、そっと手で顔の前に引き寄せると、横笛を吹くように咥えた。
そのいやらしい光景に私の目は釘付けになってしまった。
何度も何度も触手の横を舐め、放出を感じ取ったのか由香里はその触手をくわえ込むと強烈に吸い上げた。

ドプッ

触手は強い刺激に、あっさりと由香里の口内に粘液を注ぎ込む。
由香里は注がれた粘液を飲み込まずに口に含むと、魅入られた私の顔を引き寄せて、唇を重ね、お互いの舌の上でいやらしく攪拌する。
「ん~~、なかよきことはいいことだよ・・ハハハハッ」
そんな2人を見て実松室長は、一人納得して楽しそうにレポートに筆を走らせている。
胎内で暴れる触手に私達は身悶えし、幾度も幾度も絶頂に達する。
私達の体の下は、私がこぼした愛液や、小水、化け物の粘液などで水溜りになっていた。
「ん~、そろそろ補給したほうがいいかねえ」
そばでじっと見ていた室長は部屋に備え付けの冷蔵庫からペットボトルを出して、ふたを開けると、白衣のポケットから香水を出して自分に振り掛ける。
そしてゆっくりと私達に近づいてきた。

香水の効果なのか、近づいてきた実松室長に触手は見向きもせず、ただひたすらに私達の体をむさぼった。
室長はボトルの中の液体を口に含むと、私に口移しで飲ませてきた。
普段の私であれば、きっと室長を殴ってでも辞めさせただろう。
しかし今の私は相手が誰か、そんな事にも頭が回らず、ただ喉の渇きを癒せるのであればそれでよかった。
「んぶうぅ!んぐっんぐっ!」
私はむさぼるように室長の口に吸い付き、液体を飲み干していく。
口の中の水が無くなると、室長は由香里にも水を含み渡しに口移しで飲ませた。
「んぶぁ・・・もっとぉ」
私は普段の理知的な様子からは、考えられないほど甘い声を出して、液体をねだる。
「わたしもぉ・・くださいぃ」
由香里も目をトローンとさせて、舌を出して催促する。
実松室長は何度かにわけて、私達に水を飲ませるとまた自分の机に戻っていった。
そばのモニターに目をやると、隣の部屋にいた部下達が、2人を見て興奮したのだろう
自らの手で慰めたり、仲のいい者同士で慰めあったりしている。
会社の男性陣が見れば、生唾ものの光景も実松には興味をひかず、再びレポートを手に皐月達を見つめた。
触手は皐月達を攻める手を緩めず、何度も何度も胎内で粘液を吐き出していく。
今私は秘唇とアヌスを同時に突き上げられていた。
薄い粘膜ごしに触手がこすれあう感触に、私は虜になっていた。
「すごいぃいっ。中で擦れて・・おかしくなるぅ」
「さつきぃ・・いいよぉ・・・・いいのおぉ」
由香里は目の前でうねっていた触手を自分で掴むと、その愛らしい口で咥えこむ。
そして愛しげに舐めまわし、吐き出される粘液を喉を鳴らして飲み干していく。
そんな狂乱もようやく終わりを迎えた。
胎内を暴れていた触手が、一際激しくうごめき、2人の奥を突き上げた

「いくうっ!いっちゃううぅぅぅ!」
「らめえっ!いくうぅぅ」

ドクドクドクッ

大量の粘液が胎内、そして体中に放出され、その衝撃に私達は絶頂に達した。

カツーン (ビチャ)

全身を激しく仰け反らせた私の顔から眼鏡が外れ、水溜りの中に落ちた。
私達は同時に、そして今までのとは比べ物にならない大波にさらわれて意識を失った。
3ヵ月後

結局あの生体型PCは発売される事はなかった。
私達が快楽の為に失神したのを、成功したと思ったのか
実松室長はその足で社長室に行ったのだ。
私が意識を取り戻し、隣の部屋で見ていた部下達にその事を聞いて、慌てて向かった先には・・・
(いや・・・思い出すのはよそう・・)
数日は夢にまで出て、激しくうなされてしまった光景は、私にとっては激しいトラウマになった。
あとで実松室長に聞いたところ、
「自分で試したところ良かったから他の男性にもいいだろう」
そう思ったらしい。

その言葉を聞いた私や、社長などは頭を抱えてしまったのを覚えている。
実松室長は今回の騒動が原因で懲戒免職処分。
今まで擁護していた社長も、今回の一件はこたえたらしい。
実松はもともと報酬などで金には困ってないので、いまでは地方に自分の研究所を設けて怪しげな実験を繰り返しているらしい。
(世間に迷惑をかける前に、病院あたりに通報したほうがいいかしら・・)
そんな考えも浮かぶ。
そして私はというと・・・
「室長・・・こちらの書類に目通しをお願いします」
私の目の前にはあの生体型PCがあった。
そのモニターに副室長になった由香里からのメッセージが届き、企画仕様書ファイルが送られてきた。
私は目通しを終えると、サインを入れて由香里に送り返す。
生体型PCはそのまま第4企画室で使用されていた。
発売は使用者に多大な被害が出るため中止されたが、電気代が一切かからずまた故障もしないPCを破棄するのは会社としては躊躇われたのだ(大量の開発費を気にしたのもある
さらに実松室長は販売認可がおりると決め付けていたらしく、部屋の中に量産装置まで完成させていた。
そこで室長を引き継いだ私がココで使用する事にした。
最初は私と由香里だけだったが、一人増え、2人増え、今では全ての部下が使用している。
部屋の中は触手LANが組まれ、作業効率は大幅にUPした。
なにより職員の遅刻、欠勤がまったくといっていいほど無くなり、中には休日出勤を自ら希望してでる部下もいるくらいだった。

時計に目をやると終業時刻が迫っていた。周りに目をやるとそわそわと落ち着かない部下の姿が見える。
「ふふっ」
サイドボードにおいてあったミネラルウォーターを口に流し込む。
そして終業時刻になったところで、私は部下に命令した。
「戸締りをお願いね」
そう私が言うと、部下の一人が部屋のドアに鍵を掛けた。
この部屋は機密保持という理由で完全防音になっている。実際は違う理由だったりするのだが
「では今日一日お仕事ご苦労様、終了です」
そう私が言うと、部下達は次々にPCの電源を落としていく。
敷居の隙間からは、もう我慢できないのか服を脱ぎ捨て、秘唇を自らの手で慰める部下の姿が見えた。
「んんっ・・」
「あん!あぁああん」
「はうっ・!]
部屋の敷居の中から部下達の嬌声が響いてくる。
「ふふ・・私もそろそろ」
そうつぶやき、目の前のモニターに目をやった。モニターには
「男性向生体型パーソナルコンピューター仕様書」
の文字が浮かんでいる。
皐月はそのファイルを保存すると、PCの電源を落とした。
「今日も楽しませてね」
ゆっくりと形を変えていくPCを見ながら、私は紅いルージュが引かれた下唇を舌なめずりした。

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