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河童

紀子はとある田舎の高校生であった。
来年の大学入試に向けて夏休みも家に篭りきりで
苦手な数学の式を延々と解いていた夏休み。

そんな夏休みの、中でもひときわ暑い晴れた日のことであった。
机に向けていた目をふと上げると遠くに入道雲が見え、
その下には遠く緑に覆われた山々があり、そのふもとには
細いながらも深く、綺麗な水が流れる川がある事を紀子は知っていた。

昔はよく泳ぎに行ったのよね…

そうしばらくボゥとしていたが、突然紀子は決めて立ち上がった。
「そうだ久しぶりに泳ぎに行こう!」
どうせ今のページで朝からずっと詰まっていて、暑さのせいで頭が回らないんだ。
少しは気分転換が必要だ、そう思い立って紀子は大きな入道雲の向こうへ使い慣れた自転車を走らせたのであった。

30分ほど車輪を回し続けて紀子はその川にたどり着いた。
「ああ、昔と同じだ…」
辺りは木々に覆われ、静寂に満ちていた。
邪魔にならないよう、長い髪をポニーテール状に結びながら紀子はキョロキョロと落ち着きなくあたりを見渡した。
人の気配はまるでない。聞こえてくるのは水音と葉が風で擦れる音のみである。
紀子は安心するとゆったりとした黒いTシャツと半ズボンを脱ぎ捨てた。
「まあ…さすがに恥ずかしいからね…」
服の下には既に水着を着ていたのだが、

それはいわゆるビキニなのであった。しかもかなり露出度が高い類である。

今までスクール水着くらいしか着たことない彼女だったのだが、
夏の初めに市内に友達と遊びに行った際に、まあ、いろいろと盛り上がった挙句に
勢いで友達ともどもこれを購入してしまったのであった。
当然忙しい受験生には使う予定もまるで立たないまま、押入れに突っ込んでいたのであるが、
どうせこの川は人がめったにこないのだから、と試しに着てきたのであった。
が。
「それでもちょっと恥ずかしいかな…」

ヘソ出しどころではないくらいおなかが出ているだけでも恥ずかしいのに、
ほとんど紐のような水着で太ももはおろか、おしりも胸も半ば以上丸出しであった。
こんな田舎ではちょっと場違いすぎる、と紀子はそう思った。
実際には長いの手足の紀子の体はその水着によく似合っていたのであるが。
誰も見ていないとはいえ、カーテンもなにもない外でこんなに肌の露出する姿をするのは生まれて初めてだった紀子は
思わず赤くなってしまった。
「なんでこんなの買っちゃったんだろ…」
おまけにサイズが小さい。いや、正確にはやや太ってしまっていた。
「ずっと家に篭ってたせいだ…」
体の細さには自信があったのに、買ったときはぴったりの水着だったのに、
今はほんのちょっとだけ水着の紐が肌に食い込んでしまっていた。
特に成長期のせいか、胸はかなりきつくなっている。
男の目から見れば問題のない、いやむしろ喜ばしいたっぷりとした肉の付き方でも紀子本人にとっては大問題である。
胸を覆うカーキ色の面積の少ない布をくいと引っ張ると数ヶ月前よりも一回り大きくなっている二つの丘がブルンとゆれた。
もう少し痩せよう…ため息をつきながら、彼女は早速運動すべく水の中に足を踏み入れたのであった。

川の色は深い緑青色であった。
夏中ずっと屋内にいた紀子の、まるで日焼けのしていない白い肌がその中で浮かび上がっていた。

そして事が起こったのは数分後のことであった。
紀子が水を軽やかに切りながら川の中央に進み、今年の水量はどのくらいだろうと川の中に目をやったとき。

それと目があった。

それは水の中でじっと紀子を見つめていた。
それの姿は奇妙であった。緑色の肌を持ち、ざんばらの髪に背中には甲羅をしょっていた。
それの名前を紀子も知っている。

河童。

紀子はそこで軽いパニックを起こし硬直した。頭の中でいろんな考えが瞬時に渦巻く。
この地域で河童なんて聞いたことはないいやそれよりもそんな生き物がいるなんてばかげているでも
だって実際に目の前にいるじゃないの溺死体とかじゃないだって目を動かしながらこっちに向かって来てい
そこで紀子は我に返った。

そう、それはこっちに向かってきていた。

それの正体が何であれ、いまやるべきは逃げることである。
距離にして5m。紀子はあわてて体を反転したが、

その瞬間、それに足を掴まれてしまっていた。
それが河童だったら、(すでに紀子は河童だと信じていたが)その速さは当然のことであったし、
振りほどこうとしても足かせのようにがっちりと足首に食いこんだその握力も当然のことであった。
助けを呼ぶしかない、でもこの近くに人なんていない…
紀子はこんな状態に陥りながらもどこか冷めた心でそう考えていた。
その冷めた心で次にこう思った。
河童に水中で足を掴まれたら、次は溺れさせられる。もしくは……
そうして半ばあきらめていた紀子を河童はしばらく眺めた後、唐突にもう片手を伸ばした。そして

紀子の柔らかい尻を覆っていた布を横に寄せた。

そして指を“細いものに差し込むべく”すぼませる。
「(あ、それって…)」
紀子だって知っている。河童は人から『しりこだま』を抜く。そして『しりこだま』を抜かれた人間は死ぬ。

どちらにしても、私は死ぬんだ……

そう思った瞬間、河童の細くごつごつした指が勢いよく紀子の菊座に突き込まれたのであった。

「あああぁぁぁ――――っ!?」
次の瞬間、大きく弓なりに仰け反っている紀子がいた。
河童の指は確かに彼女の肛門を刺し貫いている。
その声に、自分の欲情に染まった“みたいな”声に一番驚いているのは紀子自信であった。
いや、それは確かに染まっていた。
え?どうして?
その質問を考える暇もなく、河童の指は彼女の肛門に沈み込んでゆく。
「あはっ…!あぁあ…っ!?…あぅ…!あ…ぁあっ!!?」
体の中に少しずつ入ってくる硬い指に紀子の口は開き、その隙間から甘い声が次々と発せられる。
不思議と痛みはなかった。それが河童という妖怪なのか、そんなことを考える余裕は既に吹き飛んでおり、
紀子が認識できたことはひとつ、今ものすごい快感が体を突っ走っているということだけであった。

ずぶ…
「あぅん!」
ずずぶ…
「ああぁんっ!」
ずぶずぶずぶ…ずぶずぶずぶずぶ!
「あ…っあっ……あっああっあっあぁあっあああっ!…あぁぅんっ!?ああああっ!!!」

紀子の背を寒気のような刺激が駆け上がり、日ごとに膨らんでゆく育ち盛りの胸の肉の頂点がジンジンとむず痒い熱を発する。
「あぅ…やだ…胸…っ…が…っ…うはぁぁんっ!?」
たまらず掻いた指が乳房の頂を擦り、紀子はさらなる波に打ち震えた。
その甘さに耐え切れずに半ば無意識に紀子の腕は頂に伸び、細くしなやかな指が柔らかく立った芽を激しく揉みしだく。
「あっ!……やっ!…あふ…っ…あっ…あっ…ああっ…ああっ!!ひぅんっ!!」
それは勉強の合間に時々こっそりと行うオナニーの気持ちよさなぞはるかに超えていた。
「ああ…っ!ぁひぃ…っ……んぁ…っ!」
オナニーの時は凄くかっこいい王子様に暖かく抱かれる妄想をしていた。だが今は
「…っ!あ…んっ!…こんなっ…こんなっ!ふぁっ!」
冷たい水の中で、おぞましい妖怪に襲われているのに。
既に河童の指どころか、腕の半ばまでも彼女の肛門にすっぽりと入ってしまっていた。
当然与えられるべき痛みはなく、そんなことよりもどこまでも尽きず全身に気持ちよさが生じていた。
「ああ、いやあぁぁ…熱いっ!あああ……あついいぃぃぃいっ!!」
頭の中が風邪を引いたときのように熱に鈍り、それなのに熱に浮かされた体中は何かに目覚めていくかのように敏感になってゆく。
体を走る水の穏やかな流れすらも性感が開ききった彼女にとっては無数の舌で体中を舐めとられるがごとく感じられた。

河童が彼女の肉の奥で何かをまさぐりはじめる動きが紀子が耐え切れる限界であった。
「あ!や…っ…やだ…っ!!やだやだだめ!だめぇぇぇっっ!!」
どうしようもない気持ちよさが彼女の意識をあっさりとさらった。
「……ぁああぁぁぁあああああああ――――――――――――――――――――――っ!!!」
これでもかというくらいに仰け反り、全身を震えさせて紀子は生まれてはじめてのアクメに達したのであった。
「…ぁぁぁあああ――――っ………ああぁ……――――――――…っあっああああああああああぁぁ!!」
絶頂は長くまるで止まらなかった。ガクンガクンと頭を揺らせながら、紀子は果て続ける。

やがて、紀子をまさぐり続けていた河童はなにかを探し当てたようであった。
ブチンという鈍い音が聞こえたともに、紀子の体がさらに反り返った。
「あああ――――!!ああああああああああぁぁぁ―――――――っ!!!」
処女にも関わらず本能なのか、艶かしくくねらせるその尻から、河童はゆっくりと腕をひきぬきはじめる。
絶頂はまったく終わる気配はなかった。焦点がぶれはじめた瞳を見開きながら紀子は叫ぶ。
「……っああぁっっ……だぁあああぁあめぇぇぇぇ―――――――!!!」
その動きにあわせるように紀子はビクビクと果て続ける。頭の中では真っ白い光が何度も弾けていた。
果てながらもさらに顔は切羽詰まったものになってゆく。
「ひぃぃぃ……っ…あひぃぃぃぃっ―――――――!!」
紀子はありえない女の高みに押し上げられていた。
「ああうぅぅっ!うあああ………っ!!はひぃぃ―――――――!!ぃやぁぁぁぁぁ――――――――――――――!!」
もはや声すらまともに出すことはできなかった。
白泥に溶け落ちた意識の中で自らのクリトリスを摘み、胸を揉みあげながらただただ悶え、泣き叫び続けるしかなかった。
そして、
「だめぇぇぇえぇぇぇ――――っ!!いっちゃう――――っ!!いのちがいっちゃうぅぅぅぅ――――っ!!!」
そう叫んだときと、河童が紀子の体からゴポリ、と腕を引き抜いたときが同時であった。

突如紀子は脱力した。
そして河童の支えのなくなった女の体はゆっくりと水の中に沈んでいく。
ブクブクと。
何かが抜けたような虚ろな顔は、瞬きすらせずに、どこか悲しさをたたえながら水の底奥深くに消えていった。
河童はしばらくそれを眺めていたが、やがて手にした光る玉を眺め、寒気のするような笑い声と共に川の上流へと消えていった。
数日後、ワイドショーには美人高校生水死の怪というネタで溢れかえったが、真実を知るものは誰もいない…
[終わり]

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