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小さいことはいいことだ その3

108:小さな名無しさん:05/10/2422:02:26ID:pYShnjNz
北上エリカたん、表情変わった。マジでエロ過ぎ。ヤバイ。
予備軍から一気に射程距離廃りますた。抜いてきます。

109:小さな名無しさん:05/11/0422:47:46ID:adkBw4uX
18Pの足の組み方とか誘ってるよ。*才でありえねえ。
輪姦説マジぽ。さっきの**(番組名)の表情も絶対非処女。

115:小さな名無しさん:05/11/0423:59:48ID:dFkHjFl/
非処女いうな。あの画像、何枚もありすぎて愛顧らくさい。

118:小さな名無しさん:05/11/0501:02:12ID:RZShfQKt
エリカたんのスジマンはもっとピンク。よってコラ。
でも6発抜いた。エロエロエリカ万歳。

ふん、と鼻で笑い飛ばすと黒髪の少女――古嶋永津子はブラウザを閉じた。
誰もいない教室。机の上に広げられたノートパソコンは今まさに掲示板で話題になっている美少女モデル兼アイドル・北上エリカのものである。
「良かったね、エリカちゃん。
あの写真は本物と思われてないみたいだよ。
まさかファンクラブの人が写真まで撮るなんてね。
本当に男の人って怖いよねえ。」
椅子に座り、床に届かぬ足をぶらつかせながら、永津子は独り言のように呟き、床にうずくまるエリカに微笑みかけた。

「ぁ……はい、ほんとうに、いっぱい、
写真やビデオ……撮られちゃいました、は、ぅ……う……」
エリカは白い肌を朱に染め、ピンク色のワンピースの前を肌蹴け、全身を濡れた黒い縄に戒められ、じわじわと嬲られていた。
両腕を後ろ手に縛り上げる縄、
年齢の割には大きめの胸をくびるように胸をくびる縄、
ウェストから股間にかけ陰唇を開く二本の縄、
そして秘所に忍び込む3本の縄。
そのどれもが虚空や床から伸び、自ら意志をもつように蠢き、小刻みに動いていた。
俯くエリカの肌は汗ばみ、ふわりとした茶の髪の毛先が喉の慄きに震えている。
「他にどんなことされたんだっけ?」
閉じたノートパソコンの上に両腕を重ね、顎を乗せながら永津子が促す。
これは毎回の”ご挨拶”のようなもの。
「ふ……ぁん、んッ――…… 前と後ろで全員が一回ずつした後は、
一度に三人ずつ相手……させられ、ました……
二回目は人も増えて、ぃ、ぃやらしい道具を使われたり、
口に、何人分も同時に精液を注がれたり……ぁ、
おな……オナニーをさせられて、皆に精液かけられたりしました……」
だから、エリカは永津子に泣きついたのだ。
学校でも男子に狙われ、帰宅時には複数の男達に犯される日々を終わらせる為、
“助けて欲しい”と、この生きた縄を操る永津子に。
「あはは。流石に色んなことするねえ、大人の男の人は。
エリカちゃん、きもちよかった?」
意外なことに、永津子はエリカの頼みを快承した。
永津子は薄ら笑いながら、エリカに性的暴力を振るおうとする男達を縄で打ち据え、殴り、締め上げ、――徹底的に、痛めつけた。
彼らは現在も病院や家から出ることはできない。
男子生徒への”通り魔”事件発覚と同時に、男性教諭の失踪も新聞により明らかにされ、エリカは自分を可愛がっていたあの男性教諭が、永津子により消されたのだと、直感した。
『……殺すと隠すのが面倒なんだよね。』
血に濡れた目の前の少女は確かにそう言ったから。

「ッぅん……きもち、ょくなかったです、精液どろどろで、臭いばっかり……
ぃ、今、んッ……永津子ちゃん、にしてもらってる方が、
ずっと、気持ちいい……ぁ、あふ、んッ……」
「嘘つきエリカ。エリカちゃん、お***の傷まだ治ってないから、
縄三本は痛いんでしょ? 嘘つかれるの、嫌いだよ。」
「ご、ごめんなさい、永津子ちゃん! さ、三本目の縄は、
まだ痛いです……奥の方でじんじんします……
でも、二本目までは気持ちよかったの……。」
強者が弱者を支配する。
だから、エリカは永津子の側についた。
『永津子様』と呼ばれることを永津子は拒絶した。
演技が虚構を作り上げ、精神の逃げ場となることを知っているから。
己が父親だった男を”パパ”と呼ぶのと一緒。演じれば、痛みは軽減される。
そんなのは許さないの。
「そう、じゃあ早く三本でも気持ちよくなるように、
お***鍛えなきゃね。男の人で、それより太い人だっているんだから。」
永津子が喉もとから指を己の襟元に滑らせる。
開かれた質素な白ブラウスの間から覗くのは、亀甲の黒い縄目。
その縄をやさしくなぞれば、縄は大抵少女の望みに従ってくれる。
「く、くぅうんッ……!」
「明日の収録までにもっとえっちにならなくちゃね。
エリカちゃんの大人っぽい顔にみんな夢中なんだって。」
永津子が肘をつき笑うと、エリカの小さな秘所に突き刺さる縄の動きが深さを増す。蠢く縄はぐちゅぐちゅと狭い肉洞を擦り上げ、薄い花びらを散らす。
幾つか歪な結び目があるのさえ、淫液の間に見て取れた。
「ぁううッ、あんッ、んぁああああッ……!!」
顔を俯かせ、身を捩りながらエリカは刺激に耐える。
耳朶の後ろから首筋に向かい汗が伝い、律動の度に揺れる体。跳ねるやわらかな髪。
しこりたった乳首を締め上げるように胸元の縄が蠢き、決して大きくはない乳輪を締め上げ、先端を擦る。

「んぁ……ッ、胸……きもちいいですぅ……う、ふッ、
ゃん、あ、エリカ……ィっちゃいます、あ、あうッ、や……」
ぎりぎりと赤く染まるまで乳首を締め上げられ、苦しげに眉を寄せながら、エリカが大きく身を仰け反らす。細い内腿までが細かな痙攣を見せる。
「エリカちゃんは優等生だねえ。
すぐイく子は男の人に喜ばれるんだよ。淫乱だって。」
「ぁうッ、ア、エリカ…淫乱です、ゃ、あん、そんなに、胸、ぐりぐりされたら、
はぅ、あ……エリカ……ひゃう、イくッ、ィッちゃうぅうう……!!」
びくん!とエリカが身を震わせると同時に、縄に貫かれた秘部から透明の蜜が流れ落ち、ぽたりと木の床を汚した。
大きな瞳に薄らと溜まる涙が頬を伝い落ちる。
永津子の行動はエリカの雑誌・TV収録日前日と当日は特に執拗だった。
縄から解放され、家に帰っても刺激が残る程、
寝室でエリカの手が擦り切れた股間に伸びる程に。
ぱっちりとした目、小さな鼻、ふっくらとしたピンクの唇。顔を縁取る茶色のふわりとしたウェーブヘア。パーツは何も変わっていないのに、天使のようなエリカの外見には明らかに”淫”の香りづけがされていた。
永津子はそれをより多くの人の前で晒させようとしている。
エリカにはそれがわかっていたが、逆らう術などなかった。従うと決めたは自分。
男子への通り魔事件、教諭の失踪事件により、終業後は強制下校となり、教諭も生徒も残ってはいない。
(尤も入江は別の理由で早々に帰っていた。入江の最終的な所有権を獲得したのは横暴なクマのような体育教諭で、二人が車に乗り学校から出て行く様を永津子も他生徒も何度も目撃している)

そして、この縄は永津子と、嬲られている者以外の誰にも見えない。
――誰も助けに来ない。
――誰にも信じてもらえない。
エリカは絶望の淵にいながらも、絶頂の余韻に酔い、
休む間もなく与えられる刺激に声を上げていた。
こうしていれば、考えなくて、済む……。
じん、と股間から上がる痛みと混じりあう刺激に、甘い息が落ちた。

そんな奴隷を、永津子はただ冷めた目で眺めていた。
なんでもするというから、堕としただけのこと。
バカを苛めても面白くもないし。
「はぅうううッ! あ……ひゃぁあ!!」
退屈しのぎにはなるけれど。
永津子が指を滑らせば、律動の勢いを増した縄の立てる水音が煩い程に教室に響く。
うねりながら束となった三本の縄が、小さなエリカの秘所を抉る。
散らされた花弁は捲れ上がり、濡れた鮮やかなピンクを晒す。
「ひゃぅッ、あ、永津子ちゃん、痛い、まだ、あん、痛い、ぁ、ひやあ、
許して、ぁん、あ、ゃ…… ひゃぁああん!!」
股間を抑えようと後ろ手に縛られたエリカが身悶え、涙交じりの叫びを上げる。縄にくびられたクリトリスが赤く熟し、絞りあげられるように蜜を滴らせた。
「ぃやぁ、ぁん、あッ、ひたぃッ、奥、ぅあ、あ、永津子…ちゃ、ぁあふぅあうあ……!」
と。
突然、教室の扉が開いた。
廊下の窓から差し込む夕日が、帯のように暗い部屋に伸びる。
扉に手をかけたまま、驚愕の表情で立ち竦むのはみつあみを垂らした黒髪のクラスメイト。
「古嶋さ……、ほ、北上さん……!?
そ……その、縄――ッ!!!!!」
少女の手から本が落ちる。
――この縄が、見える?
永津子が振り返ると同時、シュッと蛇の音をたて、生きた縄が少女の首を捕らえた。
「ぅ、くぅううッ……!!」
生き縄に首を締め上げられた少女――中原和美が苦しげに身を捩る。
丁寧に編まれた二本のみつあみが跳ね、少女の両手が震えながら首を絞める縄に伸びた。
黒い縄が更に力を加えたのか、少女の顔が夕焼けの中でも色を失う。
「やめてぇえええッ!!! 殺さないれぇえええ!!!」
エリカの絶叫が教室に木霊した。

あの瞬間が、フラッシュバックする。
血の赤。骨の折れる音と肉の引きちぎられる音。悲鳴。怒号。

『エリカたんの***に僕の***が入ってるよ。』
そう言って何度も執拗に自分を犯した男は片目を潰され、腕を折られた。
『精液ごっくんなエリカたん最高~。』
エリカの顔から髪まで精液塗れにした男は、
両膝を砕かれ、前歯を折られた上、指を千切られた。
『精液便所で淫乱エリカたん萌え萌え。』
ビデオを回し、何度もフラッシュを焚いた男は首を締められ落とされた上、顔を何度も殴られ、複数の内臓を破裂させられた。
血の赤。骨の折れる音と肉の引きちぎられる音。悲鳴。怒号。
生きた縄を従え、その中央で微笑む少女。
――あんな連中、死ねばいいと思った。
犯されながらも、犯されてからも、ずっとエリカは呪いつづけた。
自分を玩具のように、ただ弄ぶ為、意思のない性の対象として扱った人の屑。
それでも、彼らが血に塗れ泣き叫ぶ姿を見ると、エリカの足は震えた。
血の気がひき、辺りの音が遠くなっていった。嫌な音は聞こえるのに!
ごめんなさいごめんなさいとエリカは何度となく心の中で謝り。
「――何を言ってるのかなあ。エリカちゃん。
バレるよ。アイツ殺さなきゃ。困るでしょ? エリカちゃんだって。
モデル生命、はいおしまい。」
永津子がなんといっても、もう、誰かが目の前で傷つくなんて、エリカは耐えられなかった。見たくなかった。
――だからこそ、永津子が自分に何をしても、耐えられるのかもしれない。
自分が永津子にしてきたことは、永津子を傷つけてきたのだから。
エリカは痛みに耐えながら、苦痛に仰け反りそうな身を震わせて、永津子の座る椅子に身を近づけ、唾液塗れの唇で言を紡いだ。
「こ、こ、こ、殺さなくても、いいんじゃないかなぁあああ、
あ、あの、ほら、私、雌奴隷のエリカみたいに、雌奴隷、調教、しちゃったら、
絶対、誰にも、話さないと思うし、中原、学級委員長だから、色々使えるし、
ね、永津子ちゃん、お願い、お願いします――!!」
エリカの眼からは涙まで零れ、唇からだらだら零れる涎も構う気はないらしい。
それは永津子の前以外では変わらず高飛車で、美貌を鼻にかけて振舞うエリカにそぐわぬ行動で、永津子の嗜虐心を
多少擽りはしたが、それだけだった。
正直、学級委員長程度の肩書きが使えるとはとても永津子には思えない。
だが、これは新しいヒマ潰しにはなるのかもしれない。
永津子は退屈していたのだ。退屈凌ぎに、己を無視し苛めていた女子全員を堕そうと思うなら、その一番手が和美であっても構わない訳だし。

エリカの哀願に表情一つ変えず、視線を反らすと
(深いエリカの溜息と、すすり泣く声が教室に響いた)
永津子は首元の黒縄を手繰り、和美を締め上げる縄を緩めた。
「ぐはぁあッ、ぐッ……げふッ、ぁがッ………」
座り込み激しく咳き込む和美の全身に、虚空から表れた黒い縄が忍びよる。
「ぇ、永津子ちゃん!!」
「げふッ、こ……古嶋……さん――、私、貴方に……うぶぅうッ!!!」
まず、和美の唇を黒い縄の束が貫いた。一瞬唇が捲れる程の――男性器程の太さだ。
呼気を奪われ、涎を零しながら身悶える和美の両腕を、虚空から伸びた縄が高く縛り上げ無理矢理に立たせた。同時に床からシュッと生えた縄が、すらりとした和美の両足首から膝までを締め上げる。
「ぐぶぅう、ぅ、んぐうぅッ……、ほひまは……、んぐッ、ぅ……!」
「余計なことを喋ると、動くわよ。その縄。」
永津子は細めた目をちらりと和美にくれる。
最初にエリカにそうしたように、和美の首の右側から滑り落ちた縄が股間を通り、クリーム色のスカートを捲りあげ、白い下着にグッと食い込んだ。
縄先は上に伸びる力で股間を刺激しながらも、解けた先端はうねうねと動き和美の剥き出しの項を擽る。ふるふると整えられたみつあみが震えた。
「ふぅうん……ッ……ぅう、ぅうぐ、ん……ッん……」
「さぁて。エリカちゃん、面白いこと言ったよね。」
永津子は縋りつくエリカの背を蹴りながら、ククッと喉を震わせた。
「ホント、面白かったなあ。奴隷の、私の下僕の分際で私にお願いするんだもの。
お願いって言葉は面白い言葉なんだよね?
私がお願いって言う度に、エリカちゃん笑ってたもんね?」

「ひ、ひぁ、ごめんなさい。ごめんなさい。永津子ちゃん。
エリカは酷いうそつきでした。日本語も満足に使えないできそこないの性奴隷でした。
ぁう、ぁ、あ……お願いは、お願いなんです。
ど、どうか、どうか、もう、……な、中原を殺さないでください。」
小さな秘唇を三本の縄に貫かれ、男達の荒淫の傷を抉られてもなお身を近づけ、一生懸命に言葉を紡ぐエリカを見下ろすと、永津子は薄く微笑んだ。
和美は頬を赤く染めながら、普段の生活からはありえない二人のやりとりから目を離せず、息苦しさに潤んだ瞳を大きく見開き、喘ぎ声一つ零すことなく、耳をそばだてていた。それに、そう注意を払わずとも、二人の声を邪魔する音は和美の唇から洩れる苦しげな息と、縄が擦れる微かな音以外なかった。
「性奴隷のエリカちゃん。
お願いを聞いて欲しいならねえ、何か芸をしてもらわなくっちゃ。
三本で痛いんだよねえ……じゃあ、お***に四本とお尻にも一本縄を挿れて
15分で10回以上イけたら、委員長は許してあげる。」
「ぁ、あぅ、ふ、そ、そんな……や、だって、あ、……そんな、お尻、にまで……」
顔を真赤に染め、薄らと額に汗を浮かばせながら抗議するエリカの胸を縊る縄がグッと力を増した。年の割には発達した胸が、前に大きく突き出され、しこりたった乳首が千切れそうに揺れる。
「はぅ、あぅうんッ!!」
「お願いを聞いてあげたのに口答えするかなあ。
エリカちゃんはえっちの優等生だから、15分で10回なんて簡単。
それに、ハンディあげたよ。エリカちゃん、お尻が感じるんでしょ?
ビデオ見たけれど、男の人にお尻の穴舐められたり、
指を突っ込まれたりしたとき、苦しそうにしながらもお***どろどろだったじゃない?」

「ふぁ、あ、言わないで、ぃや、恥かしい!
ひどぃ……ぁん、ひどい、永津子ちゃん……!!」
二人を見ていた和美は、今や信じられないものを見る目で、
エリカを見ている。性知識がそう豊富ではなくても、永津子の言葉が卑猥で、酷く淫らで――正常な行為を語っていないのは判ったのだ。
そしてエリカの反応から、それが事実であることも。
「委員長に聞かれるのが恥かしいの?
私は本当の事を話しただけじゃない。
それに、皆エリカちゃんの淫乱でスキモノの体や顔が良いって誉めてるのに。
お***だけのときより、お尻にも突っ込まれたときの方が
声が大きかったとか、そうそう、洗濯バサミ乳首とアナルバイブで3連続イッたとか。」
「ぁ……ぁう、う――……んッ……ぅ、くぅうう……」
エリカは声を詰め、眉根を寄せると目を伏せ、俯いた。
嫌悪すべき凌辱行為。
それでも、その話をされると疼くように変えられた体が恨めしく、反論の術もなく、とても――とても、悲しかった。
「………………。」
和美の視線は固定されたようにエリカから動かない。
ピンクの雑誌に出てきそうなワンピースをはだけられ、胸を縊られ、割り開かれた秘所に太い縄を受け入れたさまは無残なのだが、それに対する同情の色は和美の目になく、あるのは寧ろ嫌悪の色。
だって、この高慢な美少女は、男達の性の捌け口にされ、本来ならありえない場所まで犯され、それによがり狂ったというのだから。
和美の年齢を考えると、和美が性そのものへの嫌悪をエリカに重ね、
(無意識の美貌への嫉妬もあったかもしれないが)
彼女を不潔に感じたとしても、それを責めることはできない。

エリカもまた、父親から性的虐待を受けているという噂をもつ永津子を、汚いと言い、いたぶっていたのだから。
「お願いします……、永津子ちゃん……中原を……助けてください……」
和美の冷たい視線に更に犯されながら、エリカは縄を受け入れるべく、床についた膝を開いた。ちり、とヴァギナの端が擦れる痛みが、快感の中でも電撃のように背に走り、エリカは身を仰け反らせると強く唇を結んだ。
さらされた秘所は爛れたように赤く、捲れ返った媚肉はとろとろと蜜に濡れている。
小さなソコを黒く絡み合う三本の生きた縄が剛直となり貫き、少女の秘部の赤を一層ひきたてていた。
小さな肉真珠が荒縄の棘に突かれ、ぷるりと震える。
溢れかえった蜜は、陰部の奥の窄まりまで濡らしていそうだ。
「そうそう。それでいいんだよ。性奴隷で変態少女のエリカちゃん。
芸ができたら中原は助けてやるよ。」
永津子が己が首元の縄をなぞった指を、虚空で揺らす。
その軌跡をなぞるように出現する黒く濡れた縄が、じりじりとエリカの恐怖を煽るように、股間に近づいていく。
鎌首を擡げた蛇そっくりの縄を見つめていたエリカの大きな瞳が、怯えの色を増し、ついに、長い睫を震わせながら、閉じられた。
頭をグッと下げた二本の縄が、開かれた細い足の間に潜り、秘唇と窄まりに分かれて向う。

……くす。
ぐちゅッと軟体が潰されるような、鈍い音に和美は思わず目を瞑った。
「ぅ、ぅうぐぁあああ、あッ、はッ……あううぅううッ………!!」
既に三本の生きた縄で埋められたエリカの陰部に、蛇のように蠢く黒い縄が突きたてられる。
捲れ上がり、赤く充血した粘膜の様子等構わぬ力任せの挿入に、エリカは身を仰け反らせ、痛みに慄く足を強張らせた。
秘部を左右に開こうかというように、ぐいぐいと大きくうねる縄。
「うぅぐ、あ、……ひぅうッ……――ひゃああんッ、あぐぅううッ……」
その小さな体が更に跳ねる。少女の後ろに廻った縄が、濡らされただけで慣らされてもいない蕾を一気に抉り、散らした。
ワンピースのスカートは捲れ上がり、小さな尻たぶの間の菊を思わせる窄まりは無理に広げられ、大人の指三本はあろうかという太い縄がグイグイと律動しながらエリカの腸内を犯しはじめる。
「ひたいぃいッ、ひぅう、ぐッ、やッ、やら……うくッ……!!」
小さな腹部は異形の熱に満たされ、エリカの全身に玉のような汗が浮く。
股間を左右から戒める縄と貫く縄に挟まれた陰唇が真赤に膨れあがり、ぽたぽたと甘い蜜を垂らしていた。
胎内を埋める熱と異物感にエリカは満足に息もできず、まだ奥を求める黒い縄の侵入に全身を震わす。大きな瞳は開かれているが、涙に濡れ、空を見ているのかも定かではない。
和美は、まだ目を開けず、その淫らな音だけを聞いていた。
「さて、37分開始。47分終了。できるかな。エリカちゃん。」

永津子だけが冷静な声で状況を見、笑みを含んで告げた。

「あうッ、あん……あ、あぐ……」
エリカは感じようと必死だった。
縛り上げられた不自由な体を揺らし、入りこもうとする縄を受け入れようと膝を開き。
肩を机の脚に預け、唇から涎を垂らして。
縄の催淫作用はいやという程思い知らされている。
男を知る体にも変えられている。
それでも、輪姦に傷ついた秘部は縄の律動の度に鋭い痛みを上げ、同じように傷つけられたアナルからは吐き気を催すような息苦しさが襲う。
エリカはどうしてもアナルの感覚に慣れることができない。
不浄な場所だという思いが消えないし、何より、狭いその場を犯されるのは苦しい。
『ひぁああ、あ、ぃやあああ、ああ!!』
アナルを舐められて身を捩ったのは気持ち悪かったから。
『やだぁ、ああ、に、二本も、二本も挿れないでぇええ、ぁんッ、ア!!』
二孔を犯され大声を上げたのは痛かったから。
『イっちゃううぅう、エリカ、おしりでイっちゃうよう、やぁあん、やッ……!!』
バイブでイくふりをしたのは、早くそれをやめて欲しかったから。
何度も何度もあのビデオをエリカに見せつけた永津子には、それが演技だとよくわかっているはず。
だからか、永津子はエリカの女の場所を犯すばかりで、アナルを殆ど責めようとしなかった。
でも――……永津子は、エリカが後ろで感じると言い放った。感じろと言った。
永津子の前で、あれは嘘だった、とは言えない。あれ以上立場を悪くできない。
だから、永津子はくすりと笑い。


「苦しそうだねえ。エリカちゃん。」
二分程たった頃だろうか。やっと四本目の縄が10cm程胎内に食い込んだ頃。
永津子が不意に上からエリカに声をかけた。永津子が座る机の足に、倒れこむようにエリカは身を凭れさせている。
「は、はひ……く、くるしい……です、ぁぐ、ぅ………う、……」
淫らな熱は全身に廻っているのに、達することはできず、等価の痛みがアナルから這い上がる。エリカはぜいぜいと肩で息をして、ピンクの舌を唇から覗かせた。
「淫乱モデルのエリカちゃんは、
お***とお尻ばっかり犯されて、
胸も首も苛めてもらえないから苦しいんだよね? ……だよね?」
「あッ…… そ、そう……です、……」
永津子の顔色を窺いながら、エリカが躊躇いがちに口を開く。
ふん、と永津子は鼻を鳴らすと、己の胸を戒める縄へと指を触れさせた。
「その前に――、委員長!」
突然、話を振られた和美が、目を硬く閉じたままびくりと身を震わす。
和美は口を縄でふさがれ、股間に縄を1本かけられただけであったが、同級生の前で下着をさらされ、そして触れた事も無い場所を湿った荒縄に擦られ、味わったことのない羞恥を感じ、全身を過敏にさせていた。
「いい性格だよねえ。アンタを殺すのを止めさせる為に、
エリカちゃんがえっちな芸をしようとしてるんだよ?
それなのに、自分は目を閉じて突っ立てるだけ?」
「―――ッ、……ぅ、!!」
「止めろともなあんにもアンタ言わなかったよね。自分のためならエリカちゃんが
どうなっても良かったんだよねえ。そしてその結果も見れないんだよねえ。
………………薄情者。」
辛らつな永津子の声は教室に響きわたる。閉じた瞼の裏からも感じられる程に冷え切った目で、永津子は和美を見ていた。

「ねえ、今なら『やぁーめた』って、エリカちゃん言っていいよ?
あんなズルイ雌の為に痛い思いなんてしたくないでしょう?」
うってかわって、優しい調子の声。永津子のこんな声、エリカは聞いたこともなく。
作り物の声だと察しながらも体を貫く痛みに思わず揺らぎかけた決心を奮い立たせ、エリカは首を左右に振った。
「ぁ、あ……エリカは……芸をするって言いました……だから、ちゃんとします……」
チッと小さく永津子が舌打ち、エリカを見下ろしていた目を再び和美に向けた。
「――目を開け。」
命令形の短い声。
音だけでも判る目の前の卑猥な様子や、己の恥かしい姿を見たくなく、それでも、和美は固く瞼をとざしていた。眉根を寄せ、目尻に薄ら涙さえ浮かばせ。
「卑怯者!」
永津子が言い放つと同時に、和美の唇を貫いていた縄が、ブワッと膨らんだ。
「うぅ、うぐううッ、がッ、ぶ……」
息苦しさと唇を裂かれるような痛みに、和美は思わず目を見開く。
今や和美は唇を大きく開き、男の腕程もある荒縄を口に受け入れている。
ねじりあい絡み合う縄の様子は、太い男根のようでもある。
ず、ず、と鈍い音をたて、縄は和美の喉を犯してゆく。
「ん――ッ!!!
ぐぶぅうッ、んぶッ! ぐふ、げ、……う、んぶうぅうう……!!」
ぶちゅ、ぶちゅ、と泡立った、薄い唾液が和美の口から溢れでる。
嘔吐感に細い体が不規則に痙攣し、上下に跳ねる体の陰部を容赦なく縄が抉る。
「ひぁ、あ、やらぁあああ!! やめてえぇえ……!! 殺さないれぇええ―ッ!!」

永津子の足に縋るように、芋虫のように不自由な体をエリカが揺らす。
くす。
惨めたらしいエリカの汗ばんだ髪に手を触れさせながら、永津子は開いた襟から覗く胸元の縄を弾いた。
同時に、エリカの手を後ろで縛り上げていた縄が失せた。バランスを失った体は教室の床の上に音をたて倒れる。ウェーブの掛かった髪が木の床の上に散り、膨らんだ胸が床に押しつぶされる。
「やっとギャラリーもできたから、手も使って良いよ。エリカちゃん。」
「あ、ぁ……あひがとうございます、ありがろうございます。永津子ちゃん……」
痺れ、縄跡の残る腕でエリカは体を起しながら、何度も頭を下げた。
視界の端で、ズリュッと音をたて、和美の口につきたてられた縄が若干浅いところまで抜かれるのが見えた。喉の歪な膨らみが消え、黒い縄と共に大量の唾液が和美の口から溢れ出る。
度重なる口辱に、和美のブラウスはスポーツブラを透けさせる程、びしょびしょに濡れていた。
「――目、閉じたら、その場で殺すよ? 委員長。」
咳き込むこともできず、息苦しさに霞む和美の意識に、永津子の声が厳しく響いた。
そして、一度理性を失った体に、じわりと異形の快楽が染み渡っていく。
目の前のエリカの淫猥な姿と股間を擦られる感覚に、和美の下着に小さな染みが浮き始めていた。
「あと、五分。」

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エリカは恥かしそうに一度俯くと、背を床につけ、仰向けに寝転がった。
一人で自慰をしているときと同じこの姿勢が一番感じることができる。
とはいえ、縄に貫かれている今は、ベッドと同じように足を閉じることはできず、また腰も高く晒すように持ち上げられ、上がっているのだが。
「くす。エリカちゃん、委員長を助けるのに必死だねえ。」
事情を知っている永津子がおかしそうに笑うが、エリカは羞恥に耐え、前を開かれたワンピースから零れ、縄に縊られた白い胸へと手を伸ばした。
胸の先で真赤に尖り、ふるふると縄が蠢く度に震える乳首をそっと指で摘む。
「んぁッ、あ……ッ……ぁん……!!」
乳首の先はエリカが一番感じる場所だった。そこを柔らかな指の腹で擦りながら対の手を濡れた秘部へと伸ばし、充血したクリトリスに触れさせる。
小さな肉芽はヴァギナを犯される刺激に濡れそぼり、指先の熱を感じただけで甘い蜜を垂らした。
「ひんッ……あ、あふ……アんッ……ぁ、あああ、ココ、感じます、あッ、
やぁ、濡れて…きて、あん、ずりゅずりゅ、はひってぇ……ふぁ……」
くちゅ、くちゅと中指でクリトリスを弄りながら、人差し指と薬指で赤く腫れた秘唇をエリカは開いてゆく。指で無理矢理広げられた小さな孔に、じゅぶ……と鎌首を震わせて縄が入り込む。
やわらかく熱い肉に屹立がめりこむ、濡れた重い音が耳に生々しい。
教室に差し込む落日は、消える間際の眩しさでエリカの濡れた肌を輝かせた。

「あ、あッ……奥ッ……あ、ひあ、あ……きて、
ぅん、あ、入ってぇええ、入って欲ひいの、ひゃ、あ……ひ、」
一本の動きに連動して震えながら、じゅぷじゅぷとエリカを犯す四本の縄。
その後ろでは尾のように伸びた一本が腸液を窄まりに塗りつけながら律動を繰り返す。後孔での動きを意識しないように、エリカは肉芽と乳首をこする指の動きを速めた。
後孔の痛みが快楽で消されれば、生き縄のもつ催淫作用が急に全身を駆け巡った気さえする。
大きな瞳は陶然と細められ、甘い顔立ちは淫らに蕩け。
「あんッ、あ、ひぁ、あ…あんッ、ィッ――、ひくッ、あん、
ひゃぁ、あふ、ひ――!!」
びくん!!!とエリカの体が震え、髪を乱して大きく仰け反る。
「……まずは一回。
助けたいならあと九回だよ、エリカちゃん。」
くす、と永津子が笑いながら指を折り、唇を犯されつづける和美を横目で見遣った。
「んぶぅう、んぐ、んッ―――!」
一度喉深くまで犯された刺激は癒えきらず、和美は朦朧とした目で、事態を見ている。
モデルであり、学校のアイドルでもあり、クラスの中心人物でもあったエリカが、教室の床に転がり大股を開き、異形の縄に性器と排泄孔を犯され、よがり、淫液を垂れ流す。
それどころか自ら股間や胸に触り、強請るように腰を動かしている。
エリカは同性から見ても愛らしい少女で、余計にその姿は卑猥で。
ぱくぱくと喘ぎに濡れた唇が動く様子を見るだけでも、和美の股間は熱くなった。
閉じた自分の”ソコ”から熱い液体が溢れ出るのがわかる。
その液体を拭い取るように、前後に小さく動く荒縄。
布越しにも感じるざらりとした感触に背が慄く。
少女の淫液を吸っていくように、和美に掛かる縄はぬめりと熱を増していった。

「あんッ、ああッ、あ、――ひや、ぁ、や、そんな、強く……あんッ、
ぁああんッ、ぃ、痛い、のに、う、くぅうんッ、あぁ、あ、
おなか、なんか、熱くて、ひ、や、イくぅううッ……――ッ!!」
びくびくと震えながら、更に上がる腰。
生きた縄との結合部を和美に見せつけるように、エリカは足をV字に開いたまま、身を折る。
ワンピースは捲れ返り、ガクガクと震える膝が床につきそうだ。
真赤な秘部に、黒い縄が荒々しく絡む。
挿入しやすい体勢に、アナルを抉る縄が速さを増す。ジュブッと音がたち、伸びきった皺の間から、腸液と淫液の混じった半透明の液体が流れ落ちた。
「ぁうううッ、あんッ、ひたい、あぅうッ、痛いよう、痛い……」
凌辱されるヴァギナと後孔から上がる痛みと刺激に、乳首を優しくなでていた手が強張り、やわらかな乳房をぎゅっともみこむ。
「ふぁ……ァん!」
しこり立った乳首が歪み、上がる嬌声。
痛みに一瞬戻りかけた理性が、時間がないと、壊れてしまえとエリカに命じる。
エリカは掌で乳首を擦りながら、胸を緩く揉み始めた。汗ばんだ掌と乳房はぴったりと密着する。
「そうそう。エリカちゃんは助けたいんでしょう?
自分が痛いのなんか、我慢しなくちゃねえ。」
――そうだ……痛いのなんて、我慢しなきゃいけない……
――いやらしくならなきゃ、中原を助けられない……
エリカは羞恥を捨て、体を苛む性感に意識を集中させる。
じわりと、胎内の熱が増す。四本の縄でいっぱいにされた膣内で、傷つけられた膣壁に、生き縄の粘液が染みわたっていく。
痛いだけだった傷が熱く、肉の奥から疼きはじめる。

「ぁふあああ、あ、あんッ、あ、ひゃ……あん、あ、
ひたぃ、のに、いいのッ、やん、あ、エリカ、ぃくぅ、
イくッ、ひゃあぁぁあんッ、あんッ!!」
びくん! びくん!!と立て続けに二度、エリカの背が撓り、爪先が反り返る。
どぷッ……と縄を白く染める程の淫液がエリカの膣内から溢れた。
エリカの股間は淫液でどろどろに濡れ、小さな体は疼きに翻弄されだしていた。
「あはは。エリカちゃん、その調子だよ。
いっぱいいっぱい、いやらしくならなきゃね。」
溢れた蜜を掬った中指は絶頂にヒクヒクと震える肉芽を下から撫で上げ、敏感な器官の包皮を剥ぐ。剥きだしにされたピンクの媚肉に、白い指がぐちゅッと食い込み、擦りつぶすように擦りあげていく。
「ぁああんッ、ぁ、ひゃぁあんッ、あ、ゃん、手、感じ…る、ぁん、熱い、
あはぁあ、あ、ココ、きもちいいよぉお、ぁ、ぁああんッ……!」
クリトリスを刺激するエリカを凝視する和美の腰が小さく前後に揺らぎ始めた。
エリカが刺激するポイント、スリットに通る縄が時折掠めるあの一点を求めて、スカートと白い下着に皺を寄せながら、和美は股間を縄に擦り付け始める。
「ん――、ッふ、ん……んぅうッ、くっぅん……」
ぽたぽたと和美の唇から滴る唾液。そしてその微かな和美の喘ぎを消すように響くわたる、我を失ったエリカの嬌声。
「アん、あッ、ぁんッ、ゃああん、一緒に、動かないれぇ、
そんらの、また、ひぅッ……!! ぁ、きちゃうぅうううッ!!!」
エリカのヴァギナを犯す、極太の縄の抽送が手に煽られたかのように激しさを増す。
黒い縄はピンクの肉を割り開き、奥の媚肉さえ覗かせようとする程に深く抉りこむ。
縄の束が引き抜かれる度にびちゅッと淫液が飛び散った。
引き抜かれた縄の束は、先が分かれていた。
縄は絡み合い剛直となってエリカを貫きながら、同時に膣内の性感帯全てをばらばらに刺激し、嬲り、人外の快楽を少女に叩きつけていた。
膣内での縄の動きの激しさを示すように、V字に開かれたエリカの足があやしくもがく。

「あぁん、ぁ、中、動いちゃ、らめぇええ、ひくッ、
ひくよう、エリカ、イくぅううッ、ぁん、ぁふぅううう……!!
ぅあ、あ、ぁん、あんッ、ぁあああああ――ッ!!」
エリカの性感の高まりにあわせて、彼女の全身に絡みつく縄が増えてゆく。
予想外のことに永津子は自分の体に絡みつく縄に目をやり、小さく舌打つが、彼女自身にも正体の判らぬ異形の行為を止めることはできない。
エリカの両足は縄に嬲られながら高々と抱えあげられ、背中は殆ど宙に浮いていた。
そして成人男性の男性器にちょうど良い高さに上げられた性器と排泄孔に、つきたてられた縄はうねり太さを増しながら、回転し、狭い器官を割り開いて更なる奥を求めてゆく。子宮口にぶつかりながらも縄は勢いを止めず、少女の幼い内臓さえ犯そうとした。
「ひぃいいッ、深いぃいい、深いよう、あぅううんッ、あはぁ、
あ、あ、奥、あたってぇ、はぁあんッ、あんッ、あぁああああん、イくぅう!!!」
濡れた陰唇を開くだけだった縄はずりずりと前後に動きはじめ、敏感な入口を嬲りながら肉芽の包皮さえ擦り上げた。
指が刺激する肉芽に絡みつく解けた縄端。やわらかい筆のように濡れたソレは過敏すぎるクリトリスを包み込み、舌で舐められるような刺激を与える。
「ひぁあああ、あ、あんッ、あん、らめぇ、ひくぅう!!
ひくッ、あうぅう、あうッ!! はぁあん!! はッ、あぁあ――…」
性器を蹂躪しつくされ、エリカの官能は何度も何度も果てを越えた。
一つの波が引く前に、新たな刺激が体を襲い、波は重なり合い。
「ひっちゃうぅう……、イく……エリカ、もうらめぇ……あん、んぁッ!!
ひぃいっ、ひく、あん……んくぅうう―――ッ!!」
大きく仰け反ったエリカの股間から、透明の液体が勢いよく迸った。

潮を吹くポイントを押さえた縄が繰り返しそのざらついた部分を刺激し、エリカは射精感に似たその感覚を何度も何度も味わい、忘我の悲鳴を上げ続けた。
「でちゃぅうう、らめッ、だめぇええ、ぁあん、あ、ぁああ――ッ!!」
びちびちと失禁するようなその様子に、ごくりと和美は唾液を飲んだ。
「ん――ッ、んぅ、ぅん……ッ……」
縄から滲み出る粘液が、喉を滑り落ち、同時に、和美自身のクリトリスが強く縄と触れあう。
「んっぅうッ、んくぅうッ!!」
「ひぅうう、ひくぅううう、あぁあああああ――ッ!!」
エリカがV字に開いた足からぴしゃぴしゃと潮を吹く様を見つめながら、和美は初めての絶頂に達した。熱く鋭い刺激が股間から脳に這い上がり、黒い異形にふさがれた唇から唾液となって溢れでる。
黒い触手に絡みつかれた細い脚がガクガクと震え、全身がぼうっと激しい熱を帯びる。
彼女には自分がどうなったのか、全くわからない。把握できない。
「んぅ………ん、んッ――んふ、ふ……ぐ……」
永津子の目はそうなる前からずっと和美を見ていた。
そして、時計をちらりと見。
熱く、微熱を帯びた縄を自分の首元でぎゅっとつかんで戒める。
エリカをじゅぷじゅぷと犯し続けていた縄が、緩やかに引きながらその動きを止めていった。
捻りあい増していた太さも、少しずつ収まってゆく。
「ぁう……う、うう……ぅくぅう……」
「――終了。
16回だよ、エリカちゃん。10回ちょうどって言えばよかったなあ。
委員長、助けなきゃいけないみたい。」
股間に剛直を貫かれたまま、ぼうっと瞳を彷徨わせていたエリカは最後の声に小さく首を動かした。

「ふぁあ、あ、あ……あり……ぁと、…ざい、…ぁ……」
礼を紡ごうとするが、胸は激しく余熱に上下したままで、息は荒く、それに、まだ思うように唇が動かせない。
ただ汗の流れこむ瞳だけを永津子に向けて。
その霞む視界の中、永津子が椅子を蹴って立ち上がった。
小さな永津子の体が進むのは縄に戒められた和美の方。
安堵の気持ちでエリカの心はいっぱいになった。
それと同時に、緊張の糸が解けたのか、全身に荒淫の疲労がのしかかり、四肢と瞼が一気に重くなる。
――でも、……でも、これで中原は助かる…………
「ふくぅうッ!!」
そんな安穏を破ったのは和美のくぐもった悲鳴だった。

永津子は唇を歪ませながら、濡れた和美の秘所を下着越しにまさぐっていた。
「ふぅう、く、んぐぅうッ!!」
恥かしさに必死に足を閉ざそうと和美の太腿が慄くが、少女の力が生きた縄に叶うべくもない。
「生きるか死ぬかのときに濡れてるよ、この雌犬。
エリカちゃん、良かったね。
同性受けもイイ方がアイドルとして長持ちするんだよ。
委員長もエリカちゃんの痴態でヌケたって。」
永津子の細い指が下着越しに和美のスリットを強くなぞる。
少女のそこは縄の刺激と目の前の淫行にぐっしょりと濡れて、微かに唇を開きかけていた。
いやいやとみつあみを振り乱して和美が頭を打ち振るが、黒の縄束をつきたてられた唇からくぐもった声と涎が滴るばかりで。

「一回イったあとならきっと痛くないよね。
そのためにコッチも濡らしてやったんだから。」
ちらりと永津子の目が和美の唇を犯す縄を見る。
和美の唇をいっぱいに広げ口内を埋めていた縄が、小さく震える。
「んぐ、んッ、んぅうう――ッ!!」
そして、喉奥を一度グッと突くと一気に唇を捲り上げる勢いで引き抜かれる。
グボッと空気と液体の抜ける淫猥な音が響き、縄束を追うように和美の唇から嗚咽と唾液が流れでた。
「んげふッ、んぐ、ぐ――ッ……」
「あ、ぁ、なんれ……永津子ちゃ……」
太い男根程もある縄の束は絡みあいながらうねうねと蠢き、ゆっくりとその頭を和美の脚の間へと下げてゆく。
「えふッ、げほッ……ぐ、ィ……あ、古嶋…さんッ……!」
和美の掠れた悲鳴を聞きながら、永津子は和美の下着を縄ごと右にずらした。
縄とひきつった下着が、赤い肉芽を押さえつけ、和美が眉根を寄せる。
「んくぅうッ! ぅ、うく、古嶋…さん、話……きぃい、て、私」
「なんれ、なんで…… ナカハラ、助けるって、」
荒い息と熱に掠れた声が、重なりながら夕方の教室に響く。
和美の股間の前で、唾液と粘液を滴らせながら永津子の腕にじゃれつく縄。
その濡れた手触りを感じながら、永津子はエリカを振り返った。微笑んで。
「え。だって、雌奴隷にしちゃっていったの、エリカちゃんじゃない。」
くす。
「ぁ……」
エリカは言葉を失った。
自分はいつから、言うことを聞けば和美が『そのまま解放される』などと思ってしまったのだろう…?
「雌奴隷には処女膜なんか邪魔なだけだからね。まずはそれから取っちゃおう。」

空威張りに聞こえる程に明るく、あっけらかんとした永津子の声。
ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃと鳴る音は、唾液にたっぷりと濡らされた縄が和美の秘所に直に当る音。
触れる度に、その太さと、硬さが、和美の体に直に教えこまれ、恐怖に全身が強張る。
「ひぁ、あ。許して、違う、違う…の、古嶋さん、私、見て、貴方を…見て」
「見て?
うん、見ていたよね。エリカちゃんが犯される様子。
最初は痛いけど、きっと繰り返せばあんな風に気持ちよくなれるよ。」
「違……お願い、話を、私。貴方を見て、貴方の様子を見ていて、それで」
「見ていたよねえ。エリカちゃんが犯される様子も、私が苛められる様子も。
見ていただけだったよねえ。止めなかったよねえ。
――覚えてるよ。見ていただけで止めなかった。
一度だって止めず、ただ、見ていた。
だから、私も止めない。エリカちゃんにも止めさせない。」
ぴたぴた、ぴたぴたと股間と縄が触れあう音が声と重なりながら次第に重さを増す。
ねじれあい、カリのようなカサを持った縄の束はぴったりと和美の秘裂に頭を押し付け、ゆっくりと離れ――次、触れる時はもっと深く、強く触れ。

「ぃ、あ、熱い、や、ぁ、ちぃ、違う、私、話したくて、
貴方の…ち、力…に……ッ、あ、ぃ、いぃいやぁああああああ――ッ!!!」
耳を覆いたくなるような絶叫。
エリカが顔を背けながら、身を震わせる。
一度深く身を沈めた黒の触手は、一息に少女の秘裂を貫いた。
一本の線でしかなかった和美の性器が、大きく割り開かれ、薄い色の肉から破瓜の証が滲む。
薄い膜を千切ってもなお縄の束は進むのを止めず、少女の膣壁を圧迫しながら、細い道を突きあがってゆく。その黒を滑りおちるどろりとした粘液。
「んぁああ、ひ、ぁああ、――……んぅううッ……!」
和美の全身がつっぱり、ごりごりと肉壁を突く縄に全身から汗が浮く。
「今更、誰が騙されるものか。」
クツリと永津子は笑い、のたうつ和美の前から一歩退いた。
落日は地平に消え、紫の夕闇がゆっくりとたゆいはじめる――……。

 

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