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小さいことはいいことだ その2

「古嶋。来なさいよ。」
高い声が校庭に響いた時には、既に古嶋永津子の両腕は、左右から他の女生徒に取られていた。永津子は、年齢にしても小柄な性質である。
押えられれば体力では叶わない――彼女だけでは。
永津子が黒髪を靡かせ、何処か暗い瞳を振り返らせれば、そこには北上エリカの歪んだ笑みがあった。
少女向けファッション雑誌で読者モデルもつとめるエリカの顔立ちは洋風で愛らしく、茶に脱色した長い髪もふわりとパーマがかかりまるで天使のようであったが、永津子を見つめる目は厳しい。
強者は弱者を見抜き、許さず責めることで強者足りうる。
エリカは少女ながらそれを知り尽くし、同時に嗜虐の喜びを知っていた。
永津子を引きずる二人に並ぶと、楽しそうにエリカは囁いた。
「またベンスイ飲ませてやるよ。それともストリップにしようか?
アンタの貧弱な体なんて見てもつまんないんだけどねえ! 二階の西。」
エリカは自分の賛美者だった男性教諭が突然休職したことに、憤りを感じていた。
今日の永津子苛めもそのウサ晴らしだと友人も判っているだけに、どんな酷いことがあっても逆らえない。半ば引きづられる永津子の足が階段に当り、痣ができようとも構わずに二人はエリカに続いて階段を上がり、二階の西女子便所のタイルに永津子を突き飛ばした。
「――ッ、ぐ………」
頭をしたたかにうちつけた永津子が小さくうめくが、それは薄汚れた便所に這いつくばった。
少女の反応としては、些か物足りない。ギリっと歯噛みすると、エリカは柳眉を逆立て、永津子の頭を踏みつけた。白い上履きが、容赦なく永津子の黒髪を汚す。

「便所並に汚ねえ古嶋はタイル舐めても平気?」
追従の笑いが左右から起こる。エリカは頭を踏みつける足を止めないまま、赤いスカートの中のピンクの下着が永津子から覗けるのも全く構わずに、その上履きに全体重をかけた。
「……あッ……ぅん……!!」
「今日の古嶋の仕事は、ベロで便所のタイル掃除で決定?
古嶋が平気だと、エリカちゃんつまんないんだけどなぁ、平気ならぁ、便器磨きにしよっかぁ。」
ぎりぎり。ぎりぎりと頭を踏みつけ、永津子が声を上げられないように――
平気だというのに否定の声を上げられないようにしながら、エリカが問いかける。
そして、屈辱と諦めの漂うであろう、永津子の顔を覗きこもうと身を折った時、異変が、起こった。

シュルッ。
その音が聞こえたのは、エリカただ一人だった。
蛇が跳ねる瞬間のような――日常ではない音に思わずエリカは身をひきかけ、同時に、股間に灼熱を感じる。
「う、ぁ………」
逃れようと、足を引く――動かない! なんで!? パニックに陥りながら、目を下げたエリカが見たものは、両足首に何重にも絡みつく縄と、それとは別に、上半身から股間へと真っ直ぐに伸びる縄だった。
「何、これ……ッぁ、あ……」

びくびくびくッ……と慣れぬ刺激にエリカの体が震える。
縄はたった1本、エリカの首の横から胸の間、へその上を通り、股間を通るだけ。
なのにざらざらとして熱く――小さく前後に動き、堅く閉じられた少女のスリットを、ピンクのパンティ越しに刺激した。
「あ、あぅッ……ふッ……」
「ど、どうしたの? エリカ……?」
見る間にエリカの頬が上気し、首筋や額に汗が浮き始める。
浮遊感。性感。これが、一人でスルときの、知られてはいけない感覚であることはエリカには良く判っていた。
「……ッぁ、見え……、近づくなぁあ!」
ずるずると生きた縄に秘所を嬲られながらもエリカは叫んだ。
「……あ、足…捻った、捻挫……しただけよ。
アンタら、もういいから帰りな! 今日の古嶋苛めはアタシだけだよ!」
「だ、だってエリカ、だったら保健室に連れていって……」
「うっさいなぁああ!! アタシが古嶋如きに負けると思ってんのかテメエら!
人の後つかなきゃ何もできないような屑はとっととここから出ていきな!!」
二人の友人は、突然のエリカの豹変に驚きながら、何処かきまぐれな彼女の性質はわかっていもいたので、すごすごと、女子便所を後にした。扉から去り際、一人がもう一人の耳に何かを囁き――エリカの怒りに火がついた。
叫びそうになった瞬間、縄がズリっと動き、彼女の敏感な肉芽を潰し、膝が崩れた。
「ふぁあッ……あ、」
「くす。
流石読者モデルの北上エリカさん。
懸命な判断よね。こんなとこで悶えてるの、見られたら終わりだもんね?」
何時の間にか、永津子を踏みつけていた足さえ、縄に絡め取られ床に固定されていた。
縄は直に床から生えているようで、バレエで鍛えたエリカの足でもっても全く動かない。
床に這いつくばっていた永津子が、ゆっくりとその身を起した。
黒髪がさらりと流れ、暗い色を湛えた整った顔が上げられる。
それは、強者と弱者の『形勢逆転』をはっきりと示していた。

くつろげられた白いシャツの間から、今エリカを戒めているのと全く同じ縄が生え、虚空に向かい伸び、消えていた。ブラウスの釦をぱちんと永津子が外せば亀甲縛りのように全身に縄が食い込んでいるのが窺える。
同時に、シュッと蛇の音がして、黒く濡れた縄がエリカの両腕を高く吊り上げた。
「――ひッ、う……! ぅ……あ……」
「わかってると思うけど。これ、貴女と私にしか見えないから。
他の人が見たら……そうね。読者の天使、
北上エリカちゃんオナニーショーって感じかなぁ?」
くすくす。くすくすと永津子が忍び笑う度に、縄は湿り気を帯びてゆく。
熱く、まるで自分ではない人の指に嬲られているかのように、まだ幼い秘所は擦られ、潤いを帯び始めていた。
「なん……て、ぁ、アぁあああん……!!」
シュルッと、首の逆側にもう一本の縄が絡まり、股間を抉る縄が二本に増える。
ただの線でしかないスリットは割り広げられ、小さな肉の真珠は熱い荒縄に挟まれ、蜜液を流しながらエリカの背が跳ねる。
「何故。とかどうしてとか、聞いても教えてあげない。
だって、どうしてパパのしたことで私が責められるのか聞いたって、誰も教えてくれなかったでしょう。」
吊られたエリカの周りをゆっくり見物するように、永津子は歩く。
ぺたん、ぺたん、と軽い足音が響く度、潤った縄はじゅくじゅくと秘所を嬲り挟んだ肉芽の包皮が乱暴に剥かれる。生の媚肉が濡れたパンティに擦られ、熱すぎるその感覚にエリカは目を見開いた。
「ひぁああ! ッあ、あン――! んッ……」
「くす。エリカちゃん、淫乱。
パパがエリカちゃんのCM見て、この子は絶対淫乱だって言っての、当りだなあ。」

「ち、違…… ひどいこと、言わなぃ、で……あうッ!!……あ、ぁ……」
包皮を剥かれたクリトリスを、縄の解けた先端が下着越しに荒々しく嬲る。
がくがく、がくがくとエリカの体が震え、エリカを吊る縄が軋みをたてた。
「イきそ、なんでしょう。」
「ひゃぁん、ん……イ、く……?」
「あはは。知らないの、気持ちよすぎて頭が真っ白になること、
イく、っていうんだよ。エリカちゃんは今イく一歩手前。
へぇ、じゃあセックスもしたことないのかなぁ。」
とても嬉しそうに、永津子は微笑み、快感と苦痛に歪んだエリカの顔を覗き込んだ。

「しッ……したことないわよ、そんなの……! ぁ、あん、
あなた、みたいな……きッ、汚い子と違うん、だか、らあ。ああ、あ……」
がくがくとエリカの膝が揺れる。高飛車な少女は、今は無防備に便所の床の上に吊られ、何者ともわからない縄に秘所を弄られ、敏感な肉の真珠への責め苦だけにただ、喘ぎ。全感覚を支配されつつあった。薄い、少女らしいピンクの色の下着が濡れぽた、と床に蜜が落ちる。少女特有の、甘い花のような香りが薄らと広がってゆく。
「汚い。また言った。」
「ぁうッ、アん、あ……ひぅ、これ、やめさせ――
アンタ、明日から、…ッぐ、どんな目に、あうかッ……はぁああうぅうッ!!」
ぐ、と突き押すように、乾いた筆先のような縄がエリカの肉芽を突く。
ささくれだった縄先はパンティの布を通り、敏感で、守るものもない
剥き出しの肉真珠を容赦なく抉った。
ぷちゅ、とピンクの肉の間から、蜜が散る。

「ふぁああん、ぁん、あ、ぃ、いう、いッ……ぁあああんッ!!!!」
果ての声は高く、高く女子便所に木霊した。
冷笑を浮かべながら、永津子はエリカの頬をたたき、自分は天井を振り仰ぐ。
「男子便所まで聞こえたなんじゃないのかなあ。
貴女こそ、明日から同じ生活できるなんて、思わない方がいいよ?」
初めての絶頂に息を弾ませ、頬を紅潮させたエリカの顎をグッと掴むと、永津子は汗ばんだ顔に、表情一つ変えず唾を吐きかけた。
同時に、足を這い上がった縄が、左右からパンティを引き裂く、鈍い音が確かに、した。

---
ぱさりと、愛らしくレースに飾られたペールピンクのパンティが床に落ちた。
飾られてはいるものの素材は綿で、子供らしさを窺わせる。
その中心部はべったりと、透明の蜜で濡れていた。
「きゃ……いやぁあああ……!!!」
スカートを履いているとはいえ、直にソコに空気が触れる心細さに、エリカが悲鳴を上げ、足を必死で閉じようとする。
細く白い足がもがく度に黒い縄はギシギシとエリカの足を縛り、いまや縄の戒めは彼女の形のいい膝にまで達していた。
ベージュのオーバーニーソックスがずるずるとずり下がる。
「騒ぐと、聞こえちゃうわよ? エリカちゃん。」
頬から己の唾液を滴らせるエリカの顎を引きつかみながら、永津子が冷笑を浮かべる。
「な、何よ、この……」
エリカが唾を吐きかけようとした瞬間、熱い縄がエリカの唇を割った。
「ふッ、ふぐう……ッ、うぐッ……」
熱い、ざらりとした生きた縄はエリカの小さな舌を絡めながら、口蓋を擦り、喉奥を蹂躪する。
キスさえしたことのない少女にとって、初めての感覚にエリカは官能に火照った目を白黒させながら、唇から涎を垂らした。
永津子はクスッと笑うと、己を戒める黒い縄を撫でる。
「――アリガト。でも、ダメよ。エリカちゃんには声を上げてもらわなくっちゃ。」
「ふ――んぐ?! んぁあ、んッ……えづ……ぐ、!」
「隣、男子便所でしょう?」

ゆっくりと、わざとらしい程にゆっくりと、永津子は背後の壁を振り返った。
薄い、学校校舎特有の安っぽい白壁。
「さっきこの子で”見た”の。男子、3人いたカナ?
最初はいつもの私苛めかと思って出ていこうとしたみたいなんだけど、
その後入ってきた子、声に気付いたみたい。」
くす。
くすくす。
永津子が忍び笑えば笑う程、縄はズリズリと動き、リズミカルにエリカのクリトリスを刺激しながら、ぞわぞわと足を這い上がり股間へと忍ぶ。内腿をざらりと濡れた縄に擦られ、口をふさがれたままのエリカは身を捩った。
「ふぐぅッ……う、ぐ……ッ」
「今ね、2人かなぁ?
高学年の子なら、悲鳴じゃないって、わかるよね。
最近の男子ってエッチだもん。――古嶋は汚くて触れないけど、
モデルのエリカちゃんならどうしたいって思うかな?……かな?」
くい、くいとエリカの顎を上げ、存分に恐怖に歪む顔を堪能してから、突き放すように永津子は手を離した。そしてまたカツンと靴音を響かせエリカの周りを廻りながら、床に落ちたパンティを拾い上げる。
「エリカちゃん、おもらしでもしたの? 汚い下着。」
「ん――ッ! ん、んぁ、ぐぅ、ぐッ……」
ずちゅ、ずちゅと音をたて、口内を凌辱する縄に、酸素を奪われ、エリカの思考が霞みだす。苦しい、と高く吊られた腕の先で指がもがく。
その間も絶え間なく与えられる縄の嬲りに、満足に喘げもしない体に熱が篭り、パンティを剥がれた秘所に直に縄が触れるだけで、ビクン!と大きく体がしなった。
「ふ……ぅう、ふぐ………う、ん……」
力が入らず、内股に折れ曲がった足は官能でガクガクと震え、スカートの下まで少女の蜜が垂れている。

そんなエリカに存分に下着を見せつけると、永津子はピンクのパンティを高く、壁の向こう側に投げた。――旧校舎の西便所は、元々共用トイレを区切ったもののせいか、男子便所と女子便所の間の壁の上に隙間があるのである。
勿論、永津子一人の力では届かない。絶望に沈んだエリカの目は、放物線を描きパンティを男子便所に落とし込んだ黒い縄をはっきりと見、同時に耳は――
聞きたくもない、男子の歓声と悲鳴の混じった雄たけびを聞いてしまった……。
ずるり、と口内を嬲る縄が引き抜かれても、エリカががっくりと首を項垂れるだけだった。
「ああ、ぁン、……んッ、許……して――、も……う……許して……」
「ぼそぼそ言われても聞こえないよ、エリカちゃん。」
「――くッ、ぁ、あう……う、うあ、許して! 許してぇえ!!」
永津子は泣き叫ぶエリカの腹部を蹴り上げた。
「お願い、が抜けてる。私は誰。言ってごらん。」
「う、ぅう……う……」
その間もエリカの股間にはざわざわと何本もの縄が集り、何本もの指で愛撫されるような或いは人間の愛撫では届かないような官能が与えられつづけていた。
ただの線でしかなかったスリットは荒縄二本で無残に広げられ、ピンク色の肉襞を晒し、蠢く縄に嬲られ、愛液を滴らせる。
「――言ってごらん。」
もう一度、永津子が腹を蹴った。がくんと揺れた体に不意の縄の刺激が走り、エリカは声にならぬ悲鳴を上げる。
「声が出なくなっちゃったかしら。」
永津子は己の胸の縄をそっと、やさしく撫でた。
シュッと鳴る蛇の音にエリカが身構える間もなく、スリットを嬲りつづけていた縄の一本が、その小さな肉孔を貫いた。
「ひぃい、ひぐぅッ……! あ…がッ、あッ……」
縄は熱い少女の肉を割りながら、うねうねと中で蠢き、縄に挟まれ、飛び出した肉襞を中からもいたぶる。ぼたり、と白い蜜が床に落ちる。

「声、ちゃんと出るじゃない。まだ1本よ。処女膜だって破れない。
エリカちゃん、ちゃんとお嫁にいけるわ。
さ、言って。私は誰? どうしてほしいの?」
たった1本、とはいえ、指より太い。
そして縄は灼熱に熱く。触れた肉を熔かすようなぬめりをもっていた。
じんじんと上がる熱と痛みに、エリカの意識がさらに霞みはじめる。
「ぁ……う、……許して、下さい……… こ、………古嶋……ふああぁああッ!」
声を邪魔するように、クリトリスを嬲っていた縄が濡れた肉を押しつぶす。
淡いピンクだったその器官は、縄の責め苦により既に真赤に膨れあがり、少女の天使のような顔だちからは想像もつかぬ淫蕩さを持っていた。
「なんで言えないのかなあ?」
くす。
腰に手をあてて永津子が泣き濡れたエリカの顔を覗き込むと同時――
二本目の縄がヴァギナに宛がわれた。
「ィッ、言います、言いますからぁ!! ……ぁ、あん、ア……
どう…か、許して、……ひゃん、あ、下さい――こ、古嶋……さん………」
クッと悔しそうにエリカは唇を噛み、もういいだろうという挑発を含んだ目を永津子に上げた。――永津子はにっこりと笑っていた。
「…………だぁーめ。
私が許してっていったら、貴女達許してくれた?
私が助けてっていったら、貴女達助けてくれた?
笑うのよね。こういうときは笑うのよね。
あはは。教えてくれたよね、エリカちゃん!」
くすくす、くすくすと笑い続ける永津子の前で、エリカの小さな秘所に二本目の生きた縄が突きたてられた。
「ひぃッ、ひぐぅううッ………! 痛いっ、いたぁあ、ああぐ、あうッ、
痛いよう、痛い……ッ、うはああ……!! ぃたあい……痛い……!!」
喉を反らし、エリカが喘ぐ。笑みを崩さぬまま永津子はエリカの前に屈み、エリカのヴァギナを貫く縄をそっと手で手繰った。

「血が出てないよ、エリカちゃん。処女膜が切れてもいないのに、痛い痛いって騒ぎすぎ。ほら、見てごらんよ。」
永津子は粘液と愛液で汚れた手をエリカの顔の前で開き、頬にべったりとソレを塗りたくる。
その液体には血こそ滲んでいないものの、幼い性器には十分の太さのものがねじりこまれ、肉は捩れ切れかけていた。
「いやぁ……いやぁ……助けてぇ、誰かいるんでしょ……痛いよう、
あぐッ、痛い……ふ、ひ……ッく――ん……ッ!」
「痛くもないのに痛いっていう、嘘つきエリカ。」
永津子はふわりとしたエリカの髪を強く引っ張った。
白く丸い、愛らしい顔が涙に濡れて上げられる。
「ひぐッ……ぃ、痛いの、ほんと……に痛い……の。お願い……古嶋さん、
もう苛めません…絶対苛めません……絶対、絶対苛めません……古嶋さん……」
「これで最後、もうしない。
何度も何度も騙されました。
だから私は嘘はつきません。
北上エリカ、私は貴女を許さない。」
永津子の冷たい宣告と同時に、2本の縄がグンと跳ね、縄で満たされたエリカのヴァギナを切り開いた。
「ひぁあああ――ッ、あ―――ッ!!」
ぷち……という確かな破瓜の手応えを、永津子は体に感じ、笑みを深めた。
破瓜の僅かな血と縄自体のぬめりでもって、暴力的な太さとなった四本の縄がずちゅずちゅと乱暴にエリカのヴァギナを凌辱する。
二本の生縄に左右を絞められた秘所は広がりきることもできず、狭い肉洞に縄の全てが納まり、捲れあがった襞は縄に挟まれ、刺激を与えられ続ける。
「ひゃああん、あん、あ――、痛いぃい、いだいッ、いうッ、ぁ、あがッ、
やめ、ひぎ……あぁああん、あッ、つ、く、くぁあ、あんッ、あぁあんッ!!」

ずりゅ、ずりゅと4本の縄が出入りする様は、性交というよりフィストファックの有様に近い。律動の度に赤いミニスカートは捲れ上がり、時にひらりと落ち、布の端々にまで淫液に濡れ、凌辱の惨さを煽り立てていた。
エリカの吊られた体は今は突きたてられた屹立に支配された人形のよう。
縄の突き上げの度に細い体が揺れ、年齢の割には発達した胸がぷるんと揺れる。
ふわりとした茶の髪は乱れ、汗ばんだ頬や涎の垂れた唇に張り付き、幼さを補っても十分な淫猥な有様だった。
「ひぅう、ぁんッ、あああん……あッ、あ――、
何、やん、きちゃ……や、痛いのにぃいい、きちゃああ、きちゃう、やああッ!!」
がくがくッとエリカの体が絶頂に跳ねる。
縄に含まれる催淫成分と、クリトリスへの快感が、ヴァギナの快感を誘発したのか、足を伝う愛液の量が増す。一度絶頂に乗った体を落とすまいとするかのように生縄は膣の奥まで、ぐんと太い体を捻じ込む。
「ひぁああんッ、あん、そんな奥ッ……アん、あッ……
やん、またぁああ、……あぁあんッ!! きちゃ……ひぅうッ!!!」
両目をぐっとエリカが瞑ると同時、プシュッと股間から潮が吹いた。
「うわあ。エリカちゃん、これで将来AV女優バッチリ。
潮吹きってね、できる人とできない人がいるんだって。良かったね。」
くすくすと笑いながらエリカに言うも、永津子の目は既に便所の外を見ていた。

「…………、」
「ふあぁ、あ、ん、んぁッ、んぁああッ、……な、何……」
永津子は無言でエリカのスカートをまさぐるとホックを外し、ファスナーをズリ下ろした。
ばさりと音をたて、フレアをたっぷりとったスカートが真円に近い形で床に落ちる。
「いやぁあああああッ! ぁん、ん――!!」
自分の体を犯す荒縄の束を目の当たりに見、エリカが悲鳴を上げる。
縄はずりずりとスカートの覆っていたウェストまで上りつめ、少女の剥き出しの下半身をざらざらと撫でさすった。

そのやわらかで穏かな愛撫と、秘部から絶え間なく上がる強い波に、エリカは再び絶頂近くまで押し上げられる。
「ひぐ、ひぁッ、ぁ……あん、あッ、
あ…あぅ、うん、んッ、きちゃう、また、あん――」
「イく、だよ、エリカちゃん。」
永津子は何かを拾い上げると、そんなエリカを残して扉から出て行こうとした。
「いやああぁあ、こんな、一人に、しないでッ、はぁんッ、あんッ、あッ
イく、イくぅうううううう―――ッ!!!」

ばたんと女子便所から出た永津子は、「清掃中」の札を扉にかけると、隣の男子便所の扉をノックした。廊下に人がいないのは確認済みだ。
「……聞いて……いたんでしょ……?」
今中にいるのは5人。それは”縄”で確かめてある。
そして声は弱々しく、いつもの苛められっこの古嶋永津子の声だった。
「あ、ああ……ウッセえよ、古嶋、失せろ!」
女に知られた気まずさも、相手が所詮古嶋なら、と開き直ったような、男子の罵声が聞こえた。というより、彼らは元から、永津子など怒鳴れば去る存在程度にしか思っていない。
「違うんです、あの……エリカちゃんが、……男子を呼んでこいって……
来て下さい、ごめんなさい。そうしないとまた叩かれるんです。
お願いです。来て下さい。お願いです。お願いです。」
とんとんとドアを叩きながらの懇願の声に、男子の一人がそっとドアを開けた。
「向うにいるの、北上エリカだけなんだろうな?!」
「はい……それと、私だけです……」
男子は中で打ち合わせると、ドアの前にいる永津子を突き飛ばす勢いで女子便所に駆け込んだ。
「テメエ、何かあったら、シメるからな!!」
くす。

女子便所に入った男子生徒が見たものは、スカートとパンティを脱ぎ捨て、自らの股間に指を添えて床の上で喘ぐ
美少女・北上エリカの姿だった。
「ぁんッ、ん――やめ、やだぁあ、あん……や、見ちゃ……
ひあ、あん、んッ……イく、や、なんで、こん…な、ふぁああッ……!!」
永津子は男子生徒がドアを開けると同時に、手を吊っていた縄を解いたのだ。
案の定、エリカは股間の縄を抜こうと手をあて――
それでも動きをやめない縄に漏れる嬌声。――自慰にしか、見えないよね。
「ど、ど、ど、……どういうことだよ古嶋ぁあ!」
実際の裸体、しかも女性器など見たこともないだろう男子達は、声に滲む興奮と戸惑いを隠さずに、永津子に掴みかかった。
永津子は口を押え、洗面台に駆ける。男子に黒髪をひっぱられながら、永津子は口を何度もすすいだ。そんな彼女の腰に容赦なく男子の蹴りが入る。
「ひ……ぁ、許して――、痛ッ……
あの、エリカちゃんが……毎日、私に、ソ、ソコ……舐めろ……って……
私……下手だから…… 男子、口止めして呼んで来いって……ぅぐッ……」
げほげほと咳き込みながら語った永津子の言葉を、男子達は信じた。
さっきの悲鳴は? さっきの抵抗の声は?
――そんなものは「口先だけだ」「女はよがるものだ」と、都合の良いことだけは学習している、性欲を抱えた小さなけだもの達は、エリカを欲望にたぎった目で見つめた。
既にズボンの前を濡らしている生徒もおり、永津子は顔を伏せて失笑する。
「古嶋、もう出て行けよ。」
「邪魔だよテメエ。」
男ではなく男子が欲情を感じるのは、影のあり胸のない永津子よりも、判りやすく可愛いらしい、胸のふんわりしたモデルのエリカ。
くす。
泣きながら頷き、エリカからそっと縄を引きながら、永津子は扉に向った。
「やん、やぁああ。こない…で、あんッ! 触っちゃいやぁぁ、あん、あ、ひあ、あんッ……んああッ!」

「な、なあ、ココだろ、突っ込む穴ってよ。」
「あ、ああ、誰から? でもよ、古嶋の舐めてたトコだぜ? 洗わねえ?」
「ホースあるしな。」
振り返り、エリカの携帯でその画像を(なるべく男子が入らないように)カメラに収める。
そして、メモリダイヤルを探り――
「くす。ファンクラブ、やっぱりあったんだぁ……。」

TO ファンクラブ会員のおにいちゃん達へ
FROM ERIKA-chan

今日の放課後、ERIKAに秘密でえっちなことしてくれる
おにいちゃんは、校門前に来て下さい♪
えっとね、前はロストバージン(きゃ)しちゃったけど、
後ろは処女だから優しくしてね★
(悪戯だと思う人はFANやめてね!!)
<添付画像 h-erika.png 有り>

くす。

 

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