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小さいことはいいことだ その1

「入江先生……来てほしいんです。」
「………古嶋さん、なんですか。先生は忙しいんですよ。」
教師を数人残しただけの、閑散とした職員室。
ぽつんと白いシャツに紺のつりスカート、肩までの髪の小柄な少女が、迷いこんだように机の前に立っている。
入江は椅子を回しながら少女に向かい合うも、少女――永津子を見下す目は厳しく、入江が永津子に好感を持っていないことは、一目でわかった。
永津子の母親には若い年齢だが、教師という仕事上、もう少し母性が覗いてもいいはずなのに。
こんなことなら、見てくれない方がマシだ。
永津子はいつもそう思うのだけど。
皆が永津子の小さな体を指さし、笑い。罵る。
誰も止める者なんていない。親が犯罪者だから。
「少しだけ、お話したいんです。」
永津子は紺のつりスカートの紐を握りしめながら入江を見上げる。
小動物のような仕草だが、何か胸元を必死で抑えているようでもあった。
そんな仕草も、入江の勘に触る。この鬱陶しい、何かと問題を持ち込む生徒は、今度は自分にどんな無理を言おうとするのか。そんな冷たさが眼鏡越しに覗く。
「お話があるなら、今ここでなさいなさい。」
入江は長い黒髪を掻き払いながら、小柄な少女を見下ろした。
「今、ここで、……いいんですね?」
永津子が、入江を見つめ、呟くように言った。
なんてもったいぶった、可愛くない話し方。
嫌悪に眉間に皺を寄せながら、入江は鬱陶しそうに頷いた。
「くす。」
俯いた永津子から漏れた笑い声。
それがあまりに不意で。
年齢にそぐわぬものだから――入江は永津子を見。
次の瞬間、悲鳴を、あげかけた。

永津子が両手を下ろすと、彼女の平坦な胸元の、白いシャツブラウスの合わせ目から、うねるように縄が、覗いていたのだ。縄は、先端を揺らしながら入江に向かい、タイトスカートからしなやかに伸びた脚をつつ……と上に向かい這い上がる。
「……ッぁ、あ……な、なんです! 古嶋さん!」
「大声、出すと、聞こえちゃいますよ……? センセ。」
永津子は身を屈めながら、白い釦をぱちんと外す。
荒縄のような黒い縄は少女の裸身に巻きつき、既に少女の一部のようだった。
そして少女の思いそのままに、幾つにも分れ、入江の両足首を椅子に拘束し開かせると、両足を這い、タイトスカートの中へと忍び込まんとする。
ざらざらしら縄の感触はストッキング越しにも、素肌を蹂躪した。
「う……ァ、何を、するんです………っ、は、ぁ……」
「何――するのって私が聞いたら、教えてくれたかな。先生」
永津子は暗く笑いながら、入江のはちきれんばかりのブラウスの上をつつく。
つつ、つつ、と指は丘を滑り降り、ブラジャーの上の頂点へ。
「は、うッ……、う……」
「ここを触られて声を上げる人は、いやらしい人だと父が言っておりました。
先生はいやらしい人?」
くすくす。くすくす。
少女が笑う度に縄にぬめりが増していく。ざらざらとした荒縄から、汗や、淫液が滲み出した如く、暗く濡れてゆく。入江は、縄が触れた部分が熱くなっていくのを感じ、椅子の上で小さく身を捩った。

「ひ……く、ぅ……」
頬を薄らと赤くさせ、眉を寄せたまま秘所へと忍ぼうとする縄を防ごうと足を閉じようとしたがギシ……と足首をくくられた椅子が軋み、足首のストッキングがでんせんを起すだけ。
「大声、出すと、聞こえちゃいますよ、先生。」
吐息のかかる程の近距離から、少女が念押しのように微笑む。
ザワッと荒縄の集団が、下着越しに入江の秘所をなぞった。
「――ッ!! ん、ァ……… く………」
縄はよりあつまり、ちょうど永津子の腕程もあるだろうか。
解けかけた筆のような先端で、入江の秘部をなぞりあげ、ぴくりと入江が痙攣するのを見ると、少しずつ力をこめながら、その動きを繰り返す。
「う、うぁ、……ッ………、ッ………ん!」
入江はただ俯き、この辱めに耐えるだけだった。
これはなんなのだ? 何故自分がこんな目にあうのだ?
そんな疑問より何より、この声を廻りに聞かれたくない、気付かれたくないという思いが強かった。だから、永津子を突き飛ばせずに、いた。
もしも自分が突き飛ばしたり、叩いたり、すれば(それは教師と生徒という関係の上でも異常なことなのだが)
永津子は過剰に悲鳴を上げ、人をこの場に集めるだろう。
わけのわからない縄状の触手に蹂躪される私のもとへ!
「カンが……、いいんだね。先生。でも、私、叩かれることくらい、どうってこと、ないんだよ?
だって先生無視したでしょ、私が叩かれても。あれはどうってことないことだからだよね?」
永津子は入江の胸を抑えていた手を、入江の背後の机へと伸ばした。
「何、す……」
ガシャン!!! 大きな音をたて、入江の筆立てが転がる。
散乱する文房具。職員室に響きわたる音に、残業していた一人の男性教諭が立ち上がる。
「ありゃあ? どうしました、入江先生」
「な、何でも……何でも、ないんですっ………ぁ……」
ぐり、と荒縄が下着越しに入江の肉芽をつつく。びくん!と
髪を振り乱して、入江が悶えた。その反応に手応えを得たのか、荒縄は何度も何度もその小さな突起を、執拗に、抉るように下着の上から擦り上げる。ぷしゅ、と音がして、下着の中央部に染みが広がりはじめる。
「おつかれなんじゃないですかー?」
「あ、はぁ……ぁ、ん、……か、も……しれませ…ん……ッ…」
答えながら、入江は睨むように永津子を見た。
くすくす、くすくすと少女は暗く笑い続ける。
「どう、する、……ぁ、ん、気なの――、」
「復讐」
キッパリと、少女は言い捨てた。
「私は無力だった。私は何もできなかった。私はどうしようもできなかった。
だけどね、今は、この子がいるの。この子、私がこうしてあげてたら
――少女は自分に食い込んだ縄をそっと指でなぞった――
言うことを聞いてくれて、相手が一番嫌がること、をしてくれるの。」
縄はずりずりと肉芽を擦り、秘裂を濡らしながら、枝分かれし、下着の合間から直に入江の女に触れ始めた。
苦しそうに、でも何処か官能の混じった表情を浮かべて、入江が俯き、声を堪える。くちゅ、と溢れた蜜が、下着の合間から漏れ、ストッキングを伝い落ちた。

「男子は死ぬことや痛いことがいやかな?
いじめっ子のエリカちゃんは何がいやかな?
でも先生の嫌なことが、こんないやらしいことだなんて、私思わなかったよ。
パパはね、女はこうされると喜ぶっていってたのに。」
わざとらしく顎に手をあて、永津子は首を傾げてみせる。
「ぅん……ん、ん――」
入江は必死に口を塞ぎ、声を抑えた。

直に熱い縄が――ヴァギナに食い込んでいく刺激は、彼女の足を何度も快感に震わせた。熱いのだ、縄は。そして、ざらついて、濡れて――今までに感じたどの男の指より繊細に、荒々しく、赤い襞をなぞり、開いていった。
もう縄が濡れているのか、秘部が濡れているのか判らない。
椅子に拘束された足を、幾筋も愛液が伝い落ちている。
「普通の女が喜ぶことを嫌がる入江先生は、やっぱりおかしな先生でした。あはは。だったら判るね。私がどんなに苛められていても、 助けてくれなかった理由。普通の先生なら、大人なら、助けてくれるものね。」
縄はじゅく、じゅくと音を変えながら秘裂を擦り、ついに先端をぐるりと丸め、いくつか結び目を作ると、入江のヴァギナを、熱い肉を割り開いた。
「―――ッ、ぅ――、あ……」
入江の目の前で幾万ものフラッシュが焚かれる。
ギシ!と椅子を激しく軋ませながら、入江は仰け反った。
「入江先生、大丈夫ですかぁ?」
先ほど立ち上がった男性教諭――幸い、姿は見えていないらしい――が再びのどかな声を上げ、入江は今自分が凌辱されれているこの場が、学校の、職場で、人のいる場なのだと思い知らされる。
結び目を幾つもつくり、おぞましい淫具のような形をした縄は、ズズ、ズズ、と入江の胎内に入り込んでいく。膣道を擦られ、強く押される
悦びと痛みに、入江の足は震えた。高い声をあげそうで、たまらず指を噛んだ。淡い色のマニキュアを塗った爪が、だらだらと唾液に濡れる。
「ぅ、ぐ、うぐ、う………ぅん!!!」
入江を犯すイボのような、拳のような結び目をもった紐が、じりじりと前後に動き始めた。そのたびに花びらが左右に散らされ、濡れそぼったパンティが破れんばかりに伸ばされ、熱い、甘い性感が入江に叩きつけられた。
「ぅ、ぐ。……ん、ぐ…ん……ん…ッ……」

眼鏡の奥の瞳は既に涙目となり、目の前の少女に懇願のような色を浮かべているが。
「復讐は、虚しいことです」
少女は自らの指を噛みながら、異物挿入に耐える教師に向かい、聖職者のような荘厳さをもって、囁いた。耳にふっと息をかけ、黒髪を散らす。
「私は先生にいい事を何もしてもらえませんでした。だけれど私は、先生に、いいことをしてあげます。普通の女と同じように、嬉しがれるよう、 嬉しいというまで、ずうっとそうしてあげます」
「――ッ!! ッぐ、ゥ………ん、ん……」
ニヤァ、と少女は笑った。そう見えた。
わかっているのだ、この少女は――!!!
入江が目を見開くと同時、律動は激しさを増した。
「ぅッ、うぐ、う――んッ――!!!」
既に拳を押し込むようにして、入江は声を耐えている。
それでも、これだけ、声が漏れてしまう。
人のいない職員室で……誰が、この声を聞いているだろう。
しんと静まっているのは、自分の、この声を聞く為ではないか。
同僚は……男達は――自分の明らかにアレとわかる声を聞いて、股間を膨らませているのではないか。
その想像は、入江の歯列に力を加えさせ、同時に、体の奥に火を点した。
「く……ぅん、んッ………ん、ぅあ、ぅ……――ッ!!」
実際、数人は、問題児・古嶋永津子が訪れてから何がが倒れるような音や、不審な物音の立つ入江の卓に耳を済ませ、すすり泣くようなその声を聞いていたのだ。
そして、その声を古嶋のものだと思い、鬱陶しさと、同時に劣情を感じていた。
小柄な少女は決して大人びず、本当に少女でしかないのだが、――男の欲を煽る何かを体に宿していた。元犯罪者の父親から虐待を受けているということも関係しているのかもしれないが。

そんなカラクリも知らず、入江は必死で声を耐え、背を這い上がる官能に耐える。長い髪は乱れ、ブラウスには汗が浮き、普段の冷たい様子はカケラも窺えない。ぐちゅ、ぐちゅとストイックな黒タイトの下から、淫猥な音が漏れていた。
縄は、入口から膣道に至るまでの浅い部分しか犯していなかった。
ソコを執拗に抉り、同時に肉芽に刺激を与えることで、相手を無理矢理、感じ、欲するように煽り立てる。
男性経験のそれなりにある入江は、官能に溺れながらも、次第に少しの物足りなさを感じていた。もっと、奥まで――ぐんと、その結び目のある縄で突いてくれたら。開かれた白い足が、あやしく動いた。
「ん――ッ、ぅ……ん……」
「この子は人の嫌がることしかしないっていったよね」
永津子は笑い、小さな体を入江の膝の上に乗せる。
熱く火照った雌の体は秋の夕暮れに心地よく暖かく、永津子はただ体を支えるためだけの気軽さで、ブラウスの上から入江のブラジャーを下にずらした。
ブラジャーの堅いレースが、ふわりと立ち上がりきった乳首をなぞる。
「ふぁあ……あ、ん――ッ」
「イきたかったら、きもちよくなりたかったら、 自分でやりなよ。雌犬」
永津子は立ち上がった乳首を捻りながら、同時に片手を導くように入江の右手に沿える。……入江は指をがりっと噛みながら、ぼんやりとした目で手を己の胸に添え、ブラウスの上から乳首をこね始めた。
「ん――ぅん、ッ……ン………ぐ、ん……」
そして、縄の動きに合わせるように、椅子の上で腰を前後に揺らし始める。
ぐちゅ、ずちゅッと淫猥な音が永津子の膝の下で漏れ始め、雌の匂いがぷんと上がる。入江はちらりとだけ周囲を見、誰もこちらに来ていないのを知るとブラウスの前を肌蹴た。そしてそっと手を滑り込ませ――乳首に爪をたて、胸全体を掌で包み、揉みこみはじめる。

「ん――んぁ、ぅッ……つ、ッ…んぐ、ん……」
両足は椅子に縄で括り付けられ、もぞもぞと動くタイトスカートの下では縄上の触手が花びらを抉り続ける。ベージュのストッキングの上を愛液が流れ、整った顔に淫蕩な表情を浮かべ、吐息で眼鏡を曇らせ――
それはとても、職場で見せる姿ではなかった。
くす。
永津子は笑うと、入江の膝から降りた。
相手の嫌がることをする、など、真赤な嘘。
ならば、この段階で縄はもう入江からひき、彼女にイけない苦しさを教え込むか――たぶん、最初にぶっ殺している。
なのに、こうして官能を煽り、職場で堕ちるよう仕込んだのは、全て永津子と、相棒である縄の意志だった。
「……うん、」
永津子は胸を戒める縄をそっと労わるように撫で、微笑むと入江を冷えた目で見つめた。
同時。入江の肉芽をぎゅっと縄から分かれた糸のような触手が縛り上げ、跳ねた腰の後ろに廻った縄が、荒々しくアナルを抉った。
「ひ、ぐ、ああ、あぐぅッ……う!」
無理矢理閉じたアナルを開かれる灼熱の痛み。
涙が頬を伝った時、待ち望んでいた一撃がヴァギナに叩きつけられた。
幾つもの結び目のある縄が、グッ!!!と深く、膣壁にぶちあたる程、入江を貫いたのだ。入江は大きく目を見開き――、唇が歪み、白くなるまで噛み締めていた指が唾液を撒き散らしながら落ちた。
「んぁああッ、ふぁあああ――ッ!!
あ、あぅん、あ……!!
や、ア、あぁあああぁああ――ッ!!」
グイグイと皮膚を傷つけながらアナルが犯されることさえ、今はきもちいい。
ヴァギナで二度、アナルで一度。20秒の間で入江は強制的な絶頂を味合わされた。

「せ、先生!!!」
カン高い声に駆け寄った男性教諭が見たものは、自ら胸をはだけ胸をもみしだきながら、アナルとヴァギナに極太のペンを何本もつきたてる女教師の姿だった。ブラジャーもパンティも荒々しく肌蹴られ、自慰がどんなに激しかったか物語る。
「ぁん、あ、また、……あ、見られて……
イく、ひあ、ああぁんッ……!!」
乱れ喘ぐその前で、ぺたんとしりもちをつくのは、彼女の受け持ちの生徒。
ブラウスの釦を数個肌蹴けているのも隠すこともできず、眼前の光景を信じられないもののように見、怯えて泣きじゃくっている。
「せ、せんせ…いが、見なさいって……そして、私にもしなさいって――!」
「ひぁん、ぁんッ……見られ…、や、見ちゃ、 嫌、こんな、こんな私……あうッ、あ……違…の、や……」
「入江…先生……、校長に、連絡しますッ! 貴方がこんなことをしていたなんて――!」
ヒステリックに叫ぶ男性教諭の股間が膨らんでいるのを、永津子は見逃さなかった。
――くす。
入江は必死になって、アナルとヴァギナから淫液に塗れたペンを抜いている。
本当は縄が勝手に抜けて、それにあわせて透明の縄が入江の手を操ってるだけなのに。
他の男性教師も入江を取り囲み始め、生唾を堪えながら、批難の言葉を口にした。

「先生……私、行って良いですか……?」
ブラウスの前をはだけたまま(縄の為に)永津子が男性教諭を見上げる。
「あ、ああ………、待て、古嶋、話を聞くから、指導室で待ってろ」
男の声は劣情で上擦っている。――入江を犯してから、私も犯すつもりだろうか。
面倒だな。鬱陶しい。
冷たく細まった少女の目になど、興奮しきった男達は気付かない。
「僕がつれていきますよ」
息を荒がせた一人が永津子の肩に手をおく。怖かったろう、大丈夫だよ。口ではそういっているが――その手はあぶらっこく、欲情が透けて見えそうだ。
――二人っきりになったら、殺す? ……うん。
永津子は縄とそう話すと、ブラウスを閉じて、男性教師と外に出た。
振り返れば、入江を取り囲む輪が狭まっている。
「違うの、違うの――なんでも、なんでもするから、言わないで、お願いッ――!!」

くす。

 

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