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大ダコ触手姦

「なんで、こんな辺鄙なところに住んでいるんだろう」
と、孤島に向かう小さな船を運転しながら、エリッサはふてくされた。
彼女は小さな港町の郵便局員。とは言っても、正規の局員ではなく、単なるアルバイト。
「小遣い稼ぎも楽じゃあないな」
今、エリッサは港から少し離れた島へ向かっている。そこには、一人の変わり者が住んでいると評判で、余程の用事が無い限り、誰も近づこうとはしない。言ってみればいわく付きの場所であった。
港を出て、すでに五分。目的の孤島が、彼女の視界に入って来る。
「相変わらず、気味の悪い島ね」
海は青く、雲ひとつ無いような快晴の空模様。だが、その島にだけは、何故か不穏な空気が垂れこめている。それを、エリッサは肌で感じていた。
「よいしょっと・・・」
島の浅瀬に錨を下ろしたエリッサは、白い砂浜をてくてくと歩き出す。
海水が透き通っていて、ここが文明に汚染されていない事が、良く分かる。
「さて、行くか」
そう言って、ビキニの紐をきゅっと締めなおすエリッサ。日焼けした素肌に白いビキニの上下。それが、海育ちの彼女が好むスタイルだった。

「届け先の名前は、ヒタチ・・・?海洋・・・研究所?なんだ、そりゃ」
エリッサは、船でこの島を通りすがった事こそ何度もあったが、上陸するのは初めて。そんな彼女が、宛て先を見て小首をかしげている。
「こんな所に海洋研究所?名前も変わってるわね」
この島は港に近く、別段この海域に珍しい生き物が生息している訳でも無い。その事は、エリッサも良く知っている。だから、変に思った。
「また、日本人が魚でも買いにきたのかしらね?」
噂では、奇妙な東洋人がこの島を買ったという。それで、エリッサは魚好きの日本人が、貿易まがいの事をやっているのではないか、と考えたのだ。
「まあ、荷物さえ届ければ、それでよし!もし、日本人だったら、色々珍しい話が聞けるかも・・・」
生まれてこの方、港町から出たことが無い彼女は、東洋から来た人間に会ってみたくなった。そうなれば、足取りも軽くなる。
「サムライだったら、サインを貰おう。ゲイシャだったら、一緒に写真も撮りたいな」
ふふん、と鼻を鳴らし、スキップ混じりで島の中心へ向かうエリッサ。
彼女の視界には、孤島には不釣合いなほどに真新しい白い建物が入っている。ここには建物など一つしかないと聞いていた彼女は、それが目的地である事を自然に悟った。

「ちゃんと道があるんだ」
島を少し歩くと林があり、その中にはしっかりとした道もある。それが、エリッサには意外に思えた。ただ、僅かに気になった点は、道に何かが這ったような跡がある事。だが、彼女は特に気にも留めず、呟いただけ。
「大きな荷物でも、運んだのかしら?」

ビキニのボトムを尻肉に食い込ませながら、エリッサは林道を進んでいく。すると、間もなく荷物の届け先と思しき建物がお目見えした。
「ごめんください。お届け物ですよ」
ヒタチ海洋研究所と書かれた看板の前で、エリッサが叫ぶ。しかし、返事は無い。
「お出かけ中?」
建物の裏手に回り、人気の有無を確かめようとエリッサが足を出す。
・・・その時、
ひゅんっ!
と、いう音と共に、生ぬるい風が彼女の背中を通り過ぎた。
「何?」
背後に『何か』の気配を感じ、エリッサが振り返る。すると、そこには見るも忌まわしい、異形とでも言うべき風貌をした大蛸の姿があった!
「あ・・・な、何?こいつ・・・」
大蛸は二メートルもあろうか、全身を粘液でぬめらせ、おぞましい煌きを放っている。足元を見れば、八本の触手がざわざわと蠢いており、何か敵意めいた物を、目前の少女に向けていた。

「化け物!」
そう叫ぶと同時に、エリッサは走っていた。すると、背後から何かが這うような音が追って来る。この時、彼女は林道に残された、何かを引きずったような跡の正体を知った。
(あれは、こいつが通った跡だったんだ!)
建物を折れ、裏庭に回ったエリッサ。そこで、彼女は再び悲鳴を上げる事になる。
「きゃーッ!」
エリッサは叫ぶと同時に目を見張らせ、思わず足を止める。何故ならば、そこには白骨化した骸が仰臥していたからだ。おそらく、これは例の東洋人のなれの果てなのだろう。そして、その周りには大蛸が這いずり回ったような跡があった。
「殺されたんだ!あの、化け物に!」
そう悟った彼女の背後に、触手を伸ばした化け物の影が迫る。そして・・・
「いやーッ!助けてえーッ・・・」
叫びが建物に跳ね返った瞬間、エリッサの体は宙に舞う。だが、彼女の助けは誰にも届かず、今や物言わぬ骸だけが惨劇を悲しげに見ているだけであった・・・

島に夕闇が迫っていた。鳥たちが夜に備え、止まり木に帰ってきている。
だが鳥たちも、林の中で起きている異変に身を捩じらせ、戦慄いていた。
「た・・・助けて・・・」
林道のど真ん中で、エリッサはビキニを毟り取られ、大蛸の触手を全身に這わされていた。美しい顔を涙で曇らせ、ただ救いを求めて麗しい女体をくねらせている。
「誰か・・・」
林道に敷き詰められた砂の冷たさを背に感じながら、エリッサは空を見つめ、手を伸ばす。が、しかし、その先に希望らしき物は見えてこない。
大蛸の膂力は凄まじく、非力なエリッサでは戒めから逃れる術を見つける事が出来そうに無い。また、恐怖で身が竦み、そうする気力も失せていた。
「い・・・いやだッ・・」
仰向けのまま半身を起こされ、股の間を割られたエリッサは、そこへ触手の侵入を許している。弾力に富む逞しい触手は、粘液をぎらつかせ、彼女の秘部へ挿入されていた。
「ああ・・・」
吸盤が膣肉を吸うと、エリッサは仰け反って泣かされる。大蛸はまるで人間の女を犯し慣れているかのように、触手を巧みに使っていた。
ズズ・・・と大蛸が地を這うと、いよいよエリッサ女芯は、触手の肉感で満たされていく・・・・・

「いやッ・・・いやッ・・・」
触手は丁寧に出し入れを繰り返し、エリッサを辱めた。花弁を左右に広げられ、女肉をあけすけにされると、悪寒が走る。
「ちくしょう・・・この化け物・・」
まさか、この大蛸が人語を解する訳も無いが、それでもエリッサは毒づかずにはいられない。乙女の純潔を、この異形の生物は思うが侭に嬲っているのだ。すると、二本の触手が彼女の両足を左右に割り、高々と持ち上げていく。
「な、何をする気?」
腰が浮いた格好で、大股開きにされたエリッサの瞳に、恐怖の色が浮かんだ。それと同時に、毒づいたことを少し悔やむ。その刹那、
「きゃあッ!」
ひゅうん!という風音と共に、彼女の股間へ触手が振り下ろされた!
そして、か弱い女の悲鳴と一緒に、ぴしん!と肉を打つ恐ろしい音が、林の中に響く。
「やめてーッ!」
触手は二度、三度とエリッサの股間を打った。その様は、膂力の勝る男が、女を無理矢理襲っている図に等しい。
「ごめんなさい!許して!」
エリッサは涙を流して許しを乞うが、大蛸は意に介さず触手を振り続けた。その度、彼女の股間からは生々しい肉音が立ち、性臭を伴った粘液が弾け飛ぶ。

闇が孤島を包んだ頃、エリッサの体は潮騒が耳に清々しい砂浜の上にあった。林から少し移動し、波打ち際まで連れて来られたのだ。
「・・・・・」
エリッサに言葉は無い。ただ、うつろな表情で夜空を見ているだけだ。
時折、口元が動いたが、それが叫びになる事は無かった・・・
(パパ・・・ママ・・・誰か助けて・・)
彼女の頬には、幾筋もの涙の跡が残っている。すでに体には力がこもっておらず、脱力した状態で大蛸の責めを受けていた。このあさましい化け物は、泣き叫ぶエリッサの股間を触手で散々に打った
後、ぐったりとした女体を、いよいよ本格的に嬲っていった。彼女の膣内には大蛸の粘液が溢れ、汚らしい欲望を果たした残滓を、まざまざと見せ付けている。
「・・・・・」
乳房に触手が絡んできても、エリッサは無言のまま。乳首が吸盤できゅうっと戒められても、ぴくんと僅かに身を揺すっただけだ。先細りした触手が、エリッサの乳首を締め上げた。
それと同時に、また彼女の頬に涙が流れる。もう、こんな事を何度繰り返したのだろう・・・と、思うたびに、涙が止まらないのである。

月が夜空の真上まで来た時、不意に大蛸の触手がエリッサの尻肉を割った。
「な・・・何・・・?」
おぞましい感触を尻穴に感じ取った彼女は、ようやく口を開く。じっとしていたのが幸いしたのか、体力が戻りかけているようだ。しかし・・・
「や、やだ!お尻に何を・・・」
エリッサは折角取り戻した体力を、恐怖で身悶えさせる事で消耗してしまう。彼女が半身を起こしたその時、大蛸の触手は粛々と伸び、見るも可憐な尻蕾を侵していったからである。
「いやあーッ!」
触手は根元に近づくたびに太くなっていく。そうなれば、エリッサのすぼまりはめりめりと押し広げられ、世にも忌まわしい感触を経験する羽目になるだろう。
「やだーッ!やめてーッ!」
狂ったように泣き叫び、砂を掻くエリッサ。しかし、上半身は別の触手によって戒められている。逃げる術は無かった。
「ひいーッ・・・」
ぐぐっと触手に尻穴を広げられると、エリッサは目を見開いて叫んだ。
更に、
「いやあーッ!何か・・・何か、入ってくるッ・・・」
とくん、とくんと何かの胎動を、尻穴で感じ取ったエリッサ。そう、この化け物はあつかましくも、彼女の尻穴に射精したのである。

 

時を同じくして、日本の某所。
「なあ、ヒタチのやつから、何か連絡はあったか?」
「なにも。あいつ、何やってるんだろう」
そこは、Vビデオカンパニーと銘打たれた看板が掲げてあるマンションの一室。室内には、女が辱めに遭っている姿ばかりが映された、ビデオのパッケージが散乱している。どうやら、ここはアダルトビデオ製作会社らしい。
そこに、お世辞にも綺麗な格好とはいえない男たちがいた。
「なんでも、蛸に知性を持たせて、北斎漫画を二十一世紀に蘇らせるとか言って、外国に行ったきりだ。メールひとつないよ」
「あほくさい」
「駄洒落かい?」
男たちがそう言って笑う。どうやらエリッサが、大蛸の辱めに遭った起因は、ここにあるようだ。

 

そして、再び孤島。日が昇った砂浜には、相変わらず大蛸に圧し掛かれたエリッサが、四つんばいの姿勢で尻を振っていた。
「まだやるの?」
大蛸に尻穴を穿たれたままの格好で、エリッサは毒づいている。いい加減にして、そう言っているらしい。

結局、エリッサは受精の辱めに遭いながらも、逞しくあった。大蛸の方は力尽きかけているのか、彼女の全身を戒め続ける事が出来なくなり、ただ股間にへばりついている格好となっている。
「あんた、縮んでない?」
日差しが大蛸から水分を奪ったのか、化け物の体は小さくなっていた。
しかし、性欲というか本能というか、触手は相変わらずエリッサの股間へ纏わりついてはいる。しかし・・・
「お腹空いたなあ・・・」
大蛸を横目で見つつ、エリッサが立ち上がった。何か食物は無いかな、と辺りを見回す仕草をした時、
「ありゃ?落ちた」
いよいよ力尽き、大蛸はぽろりと砂浜の上に身を横たえた。ただ、エリッサに対する憧憬だけは持ちつづけているらしく、切なげな視線で彼女を見上げている。
「仕方ないなあ」
自分を犯した相手ではあったが、この化け物に死なれても夢見が悪そうだと思ったエリッサは、海水を手で掬い、大蛸にかけてやった。すると、大蛸は少し元気を取り戻し、自ら波打ち際へ向かう。
「お礼をしに来なさいよ。港にいるから」
きっと眉間に皺を寄せ、大蛸を見送ったエリッサは、ふうと一息つくと、
「さて、ビキニ捜して帰るかな・・・」
焼けた素肌を隠そうともせず、林道の方へと歩いていったのであった・・・

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