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墜ちた女戦士ユウ

地下特有の重く湿った空気をろうそくの灯りがわずかに闇から隔離する。
そのかすかな光に黒髪を照らされながらダンジョンを行く影があった。
名前はユウ。引き締まった長身に腰まで伸びた髪が特徴的な女性である。
その髪よりもさらに印象的なのが漆黒な瞳で、それは見るもの全てを溶かし込んでしまいそうな程深い輝きをたたえている。そんなどこか浮世ばなれした美しさを誇る外見に似合わず彼女は大陸をまたにかける剣士として名の知れた存在であった。
人にあだなし決して相容れない存在、魔族を滅ぼす事を生涯の目的とする孤高の剣士。騎士団にも属さずただ一人で危険な魔族に立ち向かう彼女は、敬意よりもむしろ奇異の視線で見られる事が多い。だが、当の本人はそれを気にもとめない。他人の評判などどうでもいい。邪悪を滅ぼす使命があるのみ。
面持ちに少女の面影を残す彼女が、何ゆえにそこまでの決意に至ったのか知る者はいない。ただ、それが戦に身を投じた彼女の拠り所であることに変わりはなかった。そんな脆さを秘めた使命感を胸に、今日もまた美身を鎧につつみダンジョンの奥深くに足を踏み入れていったのだった。だが、、、

胸元に潜り込んだ触手が粘る液体を吐き出し乳房全体に塗り広げていく。根元から先端まで、執拗に粘液を刷り込まれた二つの膨らみは、弄ばれるままに形を変えニチャニチャと音を立てて乱れ揺れる。やがて、もれ聞こえる息遣いが荒くなり、勃起した乳首が痙攣とともに膨れあがっていく。触手が一斉に食い込むと、押し殺した悲鳴があがった。

「ん、くぅぅぅ」
腰の裏で渦巻いていた苦悶が背筋を駆け上って乳房に満ち、先端から生臭い白濁液となってあふれ出す。その瞬間に声の主は全身を震わせた。巨大な放出感が駆け抜け、入れ替わりに開放感と充足感が全身に染み渡っていく。一連の感覚は男の射精感そのものだった。普通では味わうはずのない未知の性感にさらされ思わず嗚咽を漏らしてしまう。

「だいぶ良くなって来たようだな。」
不意にしわがれた声が部屋にこだまする。そこは広大なダンジョンの奥の頑丈な扉で隔てられた一室。内部はつめたい石造りでさして広さは無く、僅かな灯りでも周囲の壁を見渡す事ができる程である。その中心に据えられた寝台の上に一人の女戦士が横たわっている。見事な黒髪が印象的なその女戦士はむろんユウであった。
いや元女戦士といったほうが良いかもしれない。剣を奪われ鎧を引き剥がされた今のユウに戦士としての面影は残されていない。ローブの胸の部分が乳房にそって破かれ、スカートが腰の部分まで引裂かれている。露にされた白い肢体に触手が絡みつき、それを操る男に背後から締め上げられていた。

「どうした?もう、言葉も出ないか?」
男はユウを抱きあげて寝台に腰を下ろすと、その手を下半身へと回す。スカートをまくりあげ、ごつごつした手が脚の付け根に潜り込む。

「や、やめろ、、」
固く閉じたはずの脚がいとも簡単に割り開かれてしまう。年老いた声に反して男の体は筋骨逞しく、触手を使わずとも、ユウの力を容易く凌駕した。なにより、決死で迫ってくるユウを殺さない程度に痛めつけて捕らえ、陵辱しているのだ。それぐらいの実力差がある。いまさらユウに抵抗できる術は無かった。
「あ、くぅ、、、、」
股間がさらけだされると、そこで蠢く醜悪な触手があらわになる。男根が変化したそれは異様に長く伸び、既に先端をユウの腹の中にまで埋めこんでいた。男が力を込めるとグンとしなって一気に没入し、体奥を抉る苦痛と快楽でユウの精神を嬲る。そして射精されたと錯覚するかのような激しさで先走りの淫液を注ぎ込む。

「い、いやぁぁぁーー!!」
黒髪を振り乱したユウの絶叫がこだまする。だが、彼女の悲痛はそれにとどまらない。注ぎ込まれた淫液は乳腺を侵食し母乳の生産を強制する。たっぷりとミルクを溜め込んだ乳房が、触手の搾乳責めによって激しく吸われ揉みしだかれて、たちまち張り詰めていく。やがて燃えるように熱くなった乳首から白い飛沫が弾け飛ぶ。
その瞬間、ユウの意識までもが白濁した。仰け反った体が跳ね上がり、そのまま背筋を鉄串で貫かれたかのようにピンと伸びたまま硬直する。天を仰いだ瞳は焦点が定まらず、開いたままの唇からは満足に声も出ない。

息も絶え絶えになったユウの耳元で男がささやく。
「お前の肉体には若さと精気が溢あふれ、そして何より美しい。魔力を磨ぐ触媒としてはまさにうってつけだ。たっぷり味あわせてもらうぞ。それに、お前もまんざらでも無いのだろう?」
「くぅ、け、汚らわしい。こ、こんな事で私が、、、あっ!きゃぁ!!」
それだけ言ったユウの腹の中で触手が口をあけ、伸ばした舌であたりを舐めまわしはじめる。その衝撃は立て続けに襲うオルガズムの波となり、言葉とは裏腹にユウは感極まった嗚咽をあげてしまう。

「あんっ!あぁ、そ、そんな、はぁぅっ!、あ、あぁぁぁっ!!」
しばらくの間ユウの嬌声を楽しんでいた男は、やがてぐったりとなった”尻”から触手を引き抜いた。舌をちらつかせる触手と充血したアヌスの間に幾筋もの糸がひく。異物から解放されてもユウには戦うことはおろか、逃げることさえ出来ない。経験の無い排泄器官を激しく抉られた衝撃で下半身全体が砕けたように萎えているのだ。男の胸元を逃れ壁に身を預けて立つのがようやくだった。
しかも、失禁したかと間違うほど秘裂から愛液を溢れさせ、まんざらでもないと言った男の言葉を裏付けてしまっている。淫欲を得るための器官へと尻を調教された事は事実として認めざるを得なった。触手の余韻を思い出すと愛液はさらに量を増す。だがそれを打ち消すようにユウは魔族をにらみつける。その瞳は陶然としながらもまだ完全に力を失ってはいなかった。
「ふふふ、まだ気力を失わないとはたいしたものだ。名はユウと言ったか?お前はさらに楽しませてくれそう
だな。」
ユウの苦悶は始まったばかりだった。

寝台に腰を下ろしたままの男が大きく息を吐く。固い筋肉で覆われた胸板が収縮し、部屋全体を揺らさんばかりの呼気が渦巻く。
その中心で男自身は微動だにせず目を閉じていた。
全ての知覚を伸ばした触手の先端に集め、そこから伝わる熱や肌触り、そして臭いを嗅ぎ取っているのだ。
そうしながら幾ばくかの時を経ると、やがてゆっくりと目をあけた。
「フフフ、これほどの体が男知らずとは。」
ユウの股間にあてがっていた触手を引き戻しながら、男は淫虐な笑みを浮かべた。
どうやら、眼前で立ち尽くす美身はまだ誰の手にも汚されていないらしい。
その体に初めての精を刻み込み、我が物とする事ができる。
それがわかると男はこれ以上なく興奮したが、一方で、さしたる余興もなく尻の処女を頂いてしまった事に後悔もした。
(今度は、たっぷりと責めてやらねば。)
だが、そう考えはしたものの、少々ユウを責めあぐねていた。
既に、戦いで圧倒し戦士としてのプライドは挫いてやった。
さらに捻じ伏せた尻を陵辱し女の気位もずたずたにしてやったはずである。
にも関わらずユウは未だに抵抗をやめようとしない。
このまま子宮を貫いてやるだけでは屈服しないだろう。それでは今までの繰り返しに過ぎない。
「さて、どうしたものか。」

思わず独り言を吐いたが、男には幾らでも責め手があった。
すぐにその内の一つを選ぶと魔力を集める。誰もいなかった筈の空間が揺らめき、やがて女の形となっていく。
「お、およびですか、、デュラン様、、、」
突如姿を現せたその女は、デュランと呼んだ男の触手に支えられユウの眼前に運ばれてくる。
幻想的な水色の髪が優雅にゆれ、同じ色をした瞳が宝石のような輝きでこちらを見据える。
間近に迫った顔には、同姓のユウでさえ胸の高まりを覚えるような美貌があった。
苦悶にゆがむ唇が、悦びを知り尽くした女盛りの色気を溢れさせる。
「貴様と同じく私に挑んできた愚か者だ。
王家にも連なる高名な魔術師らしいが今となっては、」
いったん言葉を切った男が女のスカートを一気に捲り上げる。
「ん、はぁぁ、」
羞恥に震える股間には黒鉄の甲冑が張り付いていた。
女の急所に合わせたかの様に鋭角の逆三角形をしたそれは
腰の両側で鍵つきの鎖によってきつく止められている。
固い鎖を食い込ませた白い肌は傍目に見ても痛々しい。
男は無遠慮にそこに手を回すと、乱暴な手つきで鍵をはずしにかかった。

「これが、わかるか。貞操帯ではないぞ。」
やがて鎖がはずれ、甲冑が女の体から離れるとユウは思わず目を見張った。
甲冑の裏側には長大な触手が生えており、禍々しく蠢いていたのだ。
デュランの動きに従いそれが女の膣から引き出されていく。
だが、なかなか先端が現れない。あんな物を密着させられていたのだとしたら、子宮口など軽々と貫かれ子宮まで埋め尽くされていたに違いない。
その衝撃は処女のユウにとって想像を絶していた。
思わず後ずさった壁に背中をしたたか打ち付けてしまう。
しかし、痛みを感じている余裕はない。
女の背後からまわされたデュランの腕が伸びきったところで、
ようやく触手が先端をあらわしたのだ。
「これを外すのは1月ぶりだったな。」
男は見せ付けるように、ユウと女の眼前にそれを持ってくる。
おそるおそる目を向けると触手の先端部分は巨大な胴体に比べ異様に細く、そして二股に分かれているのが分かる。
女の方は、触手を引き抜かれる間に達してしまったのか、股間に両手を当てうずくまりまともにそれを見てはいなかった。
震える背中越しに微かな泣き声が聞こえる。
「妖獣の甲殻から作られた寄生防具。その中でもこれは生殖器の部分を使った特製だ。」
身動きできないユウはそれを凝視するしかない。
二股に分かれた触手の意味が理解できなかったが、それだけは幸運といえた。
それが子宮どころか、卵管を遡って卵巣を犯すための器官だとわかってしまったら、さすがのユウも正気を保っていられたか分からないのだから。
腰に残った下着に別の触手が絡みつき、あっけなく引きちぎる。
後にはピンクに色ずくユウの処女口がさらけ出されていた。

壁際に追い詰められていたユウは後ろを向くと、片腕を壁にあてて尻を突き出した。
そしてもう一方の手でスカートをまり自らの秘所をあらわにしていく。
それは、むろん自らの意思ではない。魔法によって体の自由を奪われているのだ。
「あの男には逆らえないの。ごめんなさい、、」
使い手の女が苦しげに呟いた。ユウは魔力の強烈なプレッシャーで、呼吸を乱され汗を溢れさせる。
まともな状態で戦っても勝機があるかわからない強さだ。
それ程の力の使い手でも対抗できない。ユウは魔族の底知れなさを思い知らされていた。
その間にも寄生防具を手にした女が間近に迫る。
「髪の毛が少し邪魔ね」
汗で頬に張り付いた黒髪を白い指がなぞった。
女は、それを一本一本愛でる様にすくいあげると、背中を流れる黒髪と一緒に束ね、自分の胸元から解いたリボンを使って綺麗に結びあげる。そして吐息を漏らす。
「首筋も綺麗なのね、、、ん、あぁぁ!」
憂いを含んだ呟きが悲鳴にかわる。
「あまり焦らすな。アリシア。」
女、アリシア、の尻には魔族の触手が埋め込まれており彼女を操っている。
その触手が尻の中ではじけ、飛び散った飛沫が神経を冒していく。
アリシアの腕がマリオネットのような動きで伸び、ユウの腰に回された。
「あ、いや、、」
弱々しく喘ぐユウの柔肌に、冷たい金属の感触がつきささった。
尻にあてがわれた鋼の甲冑が、アリシアの手によって谷間に捻じ込まれたのだ。
甲冑の背後に当たる部分は指2本分程の幅の板を鎖で蛇腹の様に何枚も繋いだ形になっている。
角は削られているが基本的には剥きだしの金属で押し込まれるたびに、
固い質感が尻たぶにもろに食い込んでくる。やがて蛇腹の全てが尻に埋まると、
アリシアは中心の板に指を掛けた。そこには太い杭の様な突起が出ており、
反対側は甲冑の裏側にまで伸びている。
「止め具を入れるわよ。」
突起の先端はユウの肛門をとらえていた。それをアリシアの指が押し込んでいく。
ジュプ。
わずかな水音と供に蛇腹が更に一段深く嵌り込んだ。

異物を突き込まれ、限界まで割り開かれた尻がわなないている。
止め具は固い金属ではなく、挿入によって肛門が裂かれることはなかった。
だがより性質が悪い。直腸の中に入り込んだ止め具は、
くねる様に蠢き激しい前後運動で律動を始めたのだ。
「どうやら、お前を気に入ったようだな。」
新しい宿主の体を味わい尽くさんとするかの様に、尻の触手が容赦なく蠢いている。
ユウは壁に手を突き、その衝撃に耐えた。だが、悲鳴がかすれ、揺れる乳房からはたまらずミルクがあふれ出してくる。
「もう、ここまで犯されてしまっているのね、、」
悲哀の宿ったアリシアの瞳がすっと細くなる。
捕われの身となって辱めを受け続ける彼女だったが、純潔だけは汚されずにすんだ。既に愛する人に捧げた後だったのだ。
しかし目の前の少女にはそれすら適わない。
せめてもの救いをあたえてやらなければ哀れにすぎる。
だが、その想いも魔族の淫欲の前に踏みにじられてしまう。
「まずは、お前で楽しませてもらうぞ。」
いつの間にか背後に迫っていた魔族がアリシアを膝まづかせ、
その口に男根を捻じ込む。そしてこみ上げた欲望をこらえる事無く一気に解き放った。
「ぐ、んぐむぅぅぅ」
大量の射精を受けたアリシアは口中いっぱいに広がった生臭い匂いにパニックになる。
頭を振りたて逃れようとするが、逆に喉まで入り込まれ追い詰められてしまう。
震える喉に嫌というほど淫液を注ぎ込んだ後、男根が抜かれる。
だが、口を離れても射精をやめず、鼻筋から目元に白濁をまぶし、額から髪の中にまで潜り込む。
緩やかに波打つアリシアの青髪が生臭い液体で無残に汚されべっとりと張り付いていった。
その間、淫液がしたたる顔を震わせアリシアは何度も登りつめた。
壁際のユウも寄生防具の尻責めで絶頂を味わう。
激しい陵辱に息も絶え絶えの二人に反し、
魔族の男だけが悠然とそびえ立ちつづけた。
「フフフ、そろそろ本命を頂くとするかな。」

力の抜けた女達の足元で巨大な花が咲いていた。
女殺しの蜜を滴らせる魔界の花。魔族はその花びらの上にユウを押し倒すと、
甲冑の前半分を前後逆さまして、傍らで膝まずくアリシアの腰に括りつける。
「ま、まさか、デュラン様、、、」
「そうだ。たまには犯す側に回るのもよかろう。」
いいながら魔族の男はアリシアの尻に自らの男根を突き入れる。
「もっとも、ユウの処女は私もたっぷりと味合わせてもらうがな。」
魔族の男根から無数の根が伸び、腸壁を侵食し膣の方へ伸びていく。
呼応した寄生防具からも細い根が伸びアリシアの膣に入り込む。
2つの根はアリシアの膣壁の中で出会うと、絡み合い溶けるように一つに融合していく。
腹の中に根を張られる異常な快感にアリシアは白目を剥いて身悶えた。
そのまま気を失いかけるが、腰の裏に沸き起こった灼熱の疼痛により、現実に引き戻される。
「どうだ、アリシア。わしのたぎる様な脈動がお前にもわかるだろう。
いまお前は寄生防具の触手とわしの男根、それぞれと一体になったのだ。
女としてわしに犯されながら、男してユウを犯す。だれにも味わったことのない快感を与えてやる。」
アリシアの股間に張り付いた甲冑の裏で、触手がぐんと力をためた。
「熱いだろう。激しく渦巻くこの熱を存分にぶちまけたいと、お前はいまそう感じているはずだ。」
「デュ、デュラン様、、、」

魔族は触手を使ってユウの両腕を後ろ手に締め上げ、力の抜けた両足をM字に吊り上げていく。
責められ抜いた秘裂があらわになると、アリシアの視線は釘付けになった。
そこではピンク色に充血した襞の一つ一つが男を待ち受けるかのようにさざめき、開ききった膣口が息づきながら蜜を溢れさせている。
処女であることが信じられない程の淫靡な様に、アリシアの熱は一層高まった。
「さぁ、思い通りにするが良い。」
理性のたがが外れた。アリシアは本能のままユウに襲い掛かった。
勃起し自ら皮を破ったユウのクリトリスを白い指が無遠慮にこね回す。
「い、いや、、ア、アリシア、、やめてぇ、、」
「だ、だめなの、抵抗できない。お尻のデュラン様が凄くて、、
そ、それに前の方も熱くて、ユ、ユウ、い、いっしょに、、」
アリシアの腰がユウの脚の間に割り込み、触手の先端が狭口を捕らえる。
「お、お願い。それだけは許して、、、」
だが、アリシアは止まらない。腰をくねらせキュッと窄まった狭口を固い触手の先端でゴリゴリと抉りたてる。
「おいおい、あまり無理をするとユウが壊れてしまうぞ。」
魔族の声も既にアリシアには届かない。初めて男の性感を味わう体に、魔族の強烈な淫欲をダイレクトに擦りこままれれば加減がきくはずがなかった。
ただ目の前の女を犯し、その中で果ててしまいたい。
アリシアの頭はそれ以外の事が考えられなくなっていた。
欲望のまま、魔族に寄生された圧倒的な力でユウをねじ伏せていく。
ついに密着した2人の下半身の間からメリメリと何かが引き裂かれるような音がたった。

「ぐあっ!!、ぁぁぁぁ、、」
ユウの口から押しつぶしたような悲鳴がもれる。
それとともに徐々に触手がユウの体の中へと沈み始める。
ゆっくりと、しかし確実に。やがて一番太い部分に掛かると、ユウがえびぞりになって背骨が折れそうなほど仰け反る。
上を向いた顎がガタガタと震え、唇の端から唾液が泡となって吐き出されている。
「さぁ、覚悟はいい?」
逃れようとよがる腰を押さえつけ、狙いを定めるとアリシアは一気に力を込めた。
触手の頭がユウの中にすっぽりと収まる。
経験のないユウにとって、それは腕をねじ込まれたかと錯覚せんばかりの体験だった。
もはや、かすれた息を漏らすことしか出来ない。
だが傍若無人な触手が動きを止めることはなかった。
あっさりと処女膜を貫くと、一気に奥の壁まで突き立った。
「か、かはぁぁっ!!」
痙攣する大腿にピンク色の愛液が伝い落ちていく。
ロストバージンの瞬間、ユウは泣くことも出来なかった。
全身を引裂かれんばかりの衝撃に貫かれ、大きく開いた唇からはかすれた息遣いしか出てこない。
腹の中の灼熱の異物感は処女を奪われてしまった体を嫌でも自覚させる。
その事実はユウ自身が覚悟していたよりも重く心に響いた。
忘れていたはずの女心を炙り出され抉られたような痛み。
見開かれた瞳からいつの間にか涙が溢れていた。
その間にも寄生防具はぴったりと股間に張り付き、
固くしなった触手は無数の根を伸ばし襞の裏にまで入り込んでいく。
ユウの膣はまさに一部の隙も無く異物に埋め尽くされていった。
「ああ、ユウ、、いいわ、あなたの中、すごくきつくて、それにとっても熱くて、もう溢れちゃいそう。」
部屋には快楽に屈したアリシアの歓声だけが響きわたっていた。

アリシアの瞳は完全に狂気に支配されていた。
自分自身、尻を激しく犯されながらも、ユウを責める手を休めようとしない。
亀頭を残して引き抜いた触手を勢いをつけて突き入れる。
ズンッという音とともにユウの腰が跳ね、細身の体に不釣合いな乳房がたわむ。
「こ、これ以上深くはいやぁぁぁ!!」
「だめよ、この程度で音を上げていたら。次はもっと凄いのよ。
なにせ子宮にまで入れちゃうんだから。」
アリシアは律動のペースを小刻みに変え、
浅いストロークの突きを断続的に繰り返す。ユウの腰が大きくよがる。
「ん、くぅ、はぁん、、」
「なんだかんだと言っても、浅いところならもうこんなに感じてるじゃない。」
その言葉の通り、実際のところユウは自分が味わっているのが苦痛なのか愉悦なのかわからなくなっていた。
処女地を抉られ激しい痛み感じているのは確かだ。でも、そのはずなのに、
欠けていた何かを満たされる、充足感に似た奇妙な感傷が心に広がっていくのを感じる。
それは理性を溶かし、体を惚けさせ、そしてまるで拒む事ができない。
今までの陵辱とは違う感覚がユウを困惑させていく。
アリシアはあぐらを組んだ上にユウを抱えげると、そのまま体重に任せてユウの体を突き落とした。
衝撃で浅いところを往復していた触手が一気に奥まで潜り込む。
「ひっ!!ふぁぁ、、」
無防備な子宮口が無残に貫かれてしまう。その粘りつくような締め付けを味わいながら、
アリシアは腰を突き上げ触手を根元まで埋め込んでいく。
「素直に、堕ちてしまいなさい。」
不意に耳元でささやかれたその声に、ユウの瞳が揺らめく。
ごつごつした触手が子宮の奥に当たり、回転して執拗にこね回す。
腹の奥を激しく揺さぶられたユウは、電撃のような衝撃に立て続けに襲われる。
灼熱の閃光に脳裏が焼かれて視界が白濁し、口の中には逆流した胃液の酸っぱい味が広がっていく。
「な、何を言って、ア、アリシア、、」
「女は自分を満たしてくれる男には逆らえないの。私も初めてあの人に抱かれた時そうだった。
認めたくは無いでしょうが、あなたの女としての本能がこの触手を選んだのよ。」
「そ、そんな、こと、あるわけ、、」
「わからぬなら、教えてやろう。」

魔族のしわがれた声と供に、男根がグンとサイズを増しアリシアの直腸の奥深くへ突撃する。
その先で繋がった妖獣の触手も一気に太さを増す。
触手の先端部分、二股に分かれたそれぞれがユウの卵管へと潜り込む。
一気に先端にまで達すると、触手が無数に枝分かれし卵巣にまで根を下ろす。
「腹の中を奥まで全部うめてやったわ。どうだ、苦しいか?」
「あ、い、いや、お尻のそんな深くにまでは、、あ、はぁぁぁ!!」
アリシアが苦悶でのたうつ。ユウはまるで凍えたかのようにガタガタと震え、
何かを振り払うかのように頭を揺さぶっている。とても魔族の言葉に耳を傾ける余裕はない。
アリシアにしがみ付くようにして、何かをこらえている。だがそれは、苦痛に耐えるというより、自身の内側から湧き上がる何かに弾け飛ばされまいと踏みとどまっている、そんな様子に見えた。
しかし、それも風前の灯火といった様である。
固く結ばれた唇から引きつった悲鳴が漏れている。
そこにアリシアの吐息が重ねられる。
「ん、、、で、出ちゃう、、」
動けなくなったアリシアに代わり魔族が律動を始める。
巨根がアリシアの尻に叩き込まれると、連動した寄生防具の触手が、
アリシアとユウの子宮、そしてユウの尻の奥深くを激しく抉る。
類まれなる美女二人の淫穴4つを同時に味わう。
それは魔族にとっても初めて味わう快楽だった。
アリシアは激しいアナルセックスを受けると同時に、
男としてユウを犯す悦びに没頭している。
そしてユウには、貫かれたばかりの処女口を一部の隙も無く埋められての、前後二本責め。
いかなる決意もプライドも、その圧倒的な快楽の前には無力だった。
女の聖域に先走りの淫液を注入されユウの顎が天を仰いだ。
激しく悶え引き裂かれんばかりに開いた唇から、言葉にならない声をあげる。
その瞬間、その場に理性を保つ者はいなくなった。
淫らに繋がり互いの体を貪り合う、3つの肉欲があるだけだった。
アリシアとユウは突き上げられるままに髪を乱し、乳房を揺らして悶え泣く。
女どおしの口付けを何度も交わし、その合間に互いの乳首を吸い合い母乳を交換する。
その二人を組み敷く魔族もまた欲望を膨らませていく。
「うお、出すぞ、オオオオ!!」

絶頂する女達を追いかけるように男根が咆哮した。
四つの穴に怒号ような射精が浴びせかけられる。
「あぁぁ、だ、だめぇぇ、イく。イっちゃうぅぅ!!」
アリシアの青髪が宙を舞い見開かれた瞳にパァッと光がさす。
痙攣する背筋や乳房から汗の玉が飛び、激しく吐き出される蜜が股間の結合部をぬれ光らせる。
その下でユウの体が仰け反った。注ぎ込まれる熱い精液が女の部分を満たしていく。
生まれて初めて味わう至福を忌むべき魔族の手で与えられてしまった。
その歓喜と悲哀の中で彼女は快楽の頂点を飛翔し続ける。
やがて、飽きるほどの射精が収まると同時に、強張っていた全身の力が抜け、
焦点を失った瞳が宙をさまよっていく。とめどなく涙を流すそこに、意思の力を感じさせる光はもはやなかった
「、、あ、、くぅ、、墜ちてしまったのね、、」
思いを遂げて、微かに理性を取り戻したアリシアが悲しげな笑みを浮かべる。
だが、尻に2発目の射精を感じた瞬間、彼女自身も虚ろな淫夢の世界へと墜ちていった。
すべてが終わったときユウはアリシアともに魔族にその身を預けていた。
汚された体は泉で清められ、身には王侯貴族が着るようなドレスをまとっている。
だが、胸をはだかれてあらわにされており、スカートの下では寄生防具が妖しく蠢いている。
魔族は無言で男根を突きつける。ユウはそれを恐る恐る自分の胸の谷間にはさみ込んでいった。
「こ、これで、よろしいでしょうか、デュ、デュラン様、、」
魔族が低い笑い声をあげた。女を屈伏させた至福の瞬間である。
相手がユウのように気の強い女ならばなおさらその喜びは大きい。
勇ましく気品に溢れていた女剣士が、いまは自らの体を使って男根に奉仕している。
満ち足りた笑みが自然と浮かんだ。

こうして、女戦士ユウは魔道へと墜ちた。
以来、彼女の消息は数年に渡って途絶えることになる。

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