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ある存在との歳月 その3

「6:衝動」

「ゆ・・雪奈・・しっかりしてよ!」
側にいたあおいが、私にしがみついてきた。
肩を掴まれ、私は前後に激しく揺さぶられる。
「あ・・・あおい・・・・」
そこでようやくあおいの存在を思い出した。
(あおい・・・あおいも一緒に・・)
「よかった。はやく逃げないと!ねっ・んんっ」
私が気づいた事に、ホッとしたような表情を浮かべていたあおいの唇を、私はおもわず奪っていた。
そのまま強引に後ろに押し倒し、体重をかけて組み伏せる。
どこにそんな力があったのかというほど、自分よりも体格が上のあおいを、私は押さえつけていた。
「んんぅっ!うんんんっ!」
舌を押し込んで、強引に唇を割り開かせ、あおいの舌に吸い付く。
チュルッと音を立てて、口内に溜まっていた唾液を吸い取っていった。
(あまーい・・・)
口内に残った粘液とあおいの唾液が混じり合って、私の舌を刺激する。
あおいはなんとか私を押しのけようとするが、異様な私の力を振り払えず、体の下で揺らすだけにとどまった。
それでも逃げようと、首をよじらせるあおいを逃がさず、濃厚に舌を絡めていく。

クチャッ、クチュッ、クチュッ

熱い唾液同士がねばりつく音が、部屋の中に響いていく。

「んっ・・ふはあ・・・・・」
ようやく私は唇を離すと、私は唾液で濡れる口元を拭い、立ち上がった。
「ああっ・・・」
トローンとしたような眼で、あおいは床に倒れ、腰をビクビクと震えさせていた。
頬を染め、はあはあと荒い息を吐くあおいの姿は色っぽく、私は見ているだけで背筋がゾクゾクする。
「ふふ・・可愛い」
(気持ちよかったんだ・・あおい・・可愛い・・)
私は淫靡な笑みを浮かべると、あおいを抱き起こし、背後から抱きしめた。
そして腕を万歳の状態にし、着ていた制服を強引に脱がしていく。
「だっ・・だめえっ!ぬがしちゃ・・あうっ・・うごけない。なんで・・」
慌てて抵抗を見せたあおいだが、粘液の効果なのか、上手く手足を動かせないようだった。
普段の力強い雰囲気とは違い、弱弱しく今にも倒れてしまいそうなあおいを
私は背後から、器用にスカート、下着と、全ての洋服を剥ぎ取っていった。
(きれい・・・ほんとに・・)
スポーツで鍛えられた体は、体の線から筋肉の筋まで、ため息が出そうなほど綺麗だった。
そんなあおいの首筋に、そっと私は舌を這わせ、体から立ち昇る体臭を嗅ぎまわす。
にじみでる汗を舐め取ると、あおいはビクッと体を弾けるように反応させた。
ふとあおいの股間を見ると、太腿の付け根辺りに血がついた後が見えた。
(あいつらに・・・いたかったよね・・)
「あおい・・・私が慰めてあげるね」
背後から股間に手を差し入れ、男達に蹂躙された秘唇を撫で回す。
粘液で濡れた指で、何度も何度も優しく撫でてやった。
茂みと掌の間で粘液がヌチャヌチャといやらしく糸を引いた。
「やめてっ!雪奈・・目を覚まして!あうっ」
思うように自由にならない体を揺らし、あおいは私の愛撫に抵抗を見せた。

「そんな事言って・・・ここはもうぐちゃぐちゃじゃない・・」
あおいの股間は言葉とは裏腹に、愛液を垂れ流し、私の指を濡らしていく。
「ちっ!違うぅっ!あっ・・さわらないでぇ・・」
キュッと唇を噛み締め、下半身からの刺激に、真っ赤な顔で耐えている姿を見て、
私の下半身が熱くなるのを感じた。
「だいじょうぶ。私に任せて・・ほら・・」
あおいの胎内にゆっくりと人差し指を埋め込んでいった。
秘唇の中を、指で丁寧に抜き差しし、襞の一枚一枚を丁寧になでていく。
あおいの秘唇の中は、ねっとりと熱く、私の指が溶けてしまいそうだった。
「1本じゃもの足りないよね」
私はそう言って指を引き抜くと、今度は中指と人差し指を合わせて押し込んだ。
私の指を、さっきよりもきつい締め付けが襲う。
ただ指を入れているだけなのに、まるで自分が愛撫されているような気分になり、自分の息が荒くなるのを感じた。
目をギュッとつむり、あおいは必死に私の愛撫に耐え続けていた。
そんなあおいが愛しく、私は赤く染まった耳朶をねぶり続ける。
「あおい・・きもちいい?息が荒くなってるよ」
私の言葉に、あおいは顔をさらに真っ赤に染めて、ふるふると顔を振る。
「ほら・・ほらほら・・聞こえるでしょう?」
指が激しく挿入される度に、クチュクチュとねばつく水音が響き渡る。
(ふふふ・・見て。私達を見て・・)
そんな私達の正面には、あの化け物がしゃがみこみ、ジッと私達が絡む姿を眺めていた。
私は化け物に見せ付けるように、あおいの秘唇を拡げ、胸を揉みあげ、足を開かせてやる。
化け物の股間では、長大な突起がビクンビクンと首振りを続け、今にも弾けそうだった。

「ねぇっ・・入れてあげて。ここに・・」
指で割り広げられた秘唇は、ヒクヒクと痙攣し、愛液を溢れさせ続けていた。
私の言葉に、あおいが反応し、閉じていた目を開けた。
そして正面の化け物に驚き、「ひいっ」と小さく悲鳴をあげる。
「大丈夫・・優しくしてくれるから・・」
私は腕の中で震えるあおいを安心させようと、優しく語りかけて抱きしめた。
「やだあっ!やだああっ!」
あおいは泣きじゃくり、顔を振り乱して、なんとか逃げようとする。
しかし、力が入らず、私に抱きしめられた状態ではどうする事もできなかった。
化け物はゆっくりと這いよると、その股間に腰をいれた。
股間からは長大な突起がビクビクと痙攣しているのが見える。
震えるあおいも、その突起に釘付けになっているのがわかった。
「すごいでしょ。あれが今から入るの。すごく気持ちいいんだから・・」
突起の先端が秘唇にあてられ、ゆっくりと沈み込んでいく。
突起がゆっくりと埋まっていく様子を、私は目を離さず見つめていた。
(すごいっ・・あおいの中にはいってってるよぉ)
「はあっ・・あぉぉぉぉっ・・」
ズンッと体奥に響く衝撃が、抱きしめている私にも伝わってくる。
天を見上げたあおいの眼に涙が見え、私は思わず顔を寄せ、舐めとってあげた。
「ゆ・・雪奈・・んんっ・」
ゆっくりと引き抜かれた突起が、再びズンッと勢いをつけて体奥を突き上げる。
あおいはギュッと眼を閉じ、唇を噛み締め、こみあげる声を抑えていた。

(か・・可愛い・・)
普段の勝気な様子とは違い、唇を噛み締め、小刻みに震えるあおいの姿に、胸がドキドキする。
ゆっくりと律動が開始され、奥まで押し入れられるたびに、あおいの口から、
「んっ」「くうっ」と小さく悲鳴があがる。
あおいは健気にも、声を漏らすまいと眼を閉じ、指を噛み締めている。
「痛くないでしょう?」
私はあおいの秘唇に手を差し入れ、抜き差しされる突起を指の間に挟んだ。
指の間で突起は擦れ、胎内に入っていく様子がありありと感じられる。
時折突起の胴部分が節くれだったり、瘤になったり、少し曲がったりと変化をつけて胎内に潜り込んでいた。
「ねぇっ・・あおい・・・・どう?わかる?
ほら。奥まで入っていってるよ・・瘤になったとこ気持ちいい?
こんなに溢れさせて、気持ちいいんでしょ?
ねえ・・・もっと声を聞かせて」
あおいの耳元で、私はそっとささやき続ける。
そんな私の一言一言に顔を染めて反応し、必死に唇を噛み締めていた。
しかし徐々にこわばっていた顔も緩み始め、小さな喘ぎ声が洩れ始める。
(いいなあ・・私もしたいなあ・・)
突き上げる振動が、抱きしめたあおいを通じて伝わり、私の下半身に響いていく。
気持ちよさそうに突き上げられるあおいを、私は指を咥えて見ていた。

「あっ・・」
「ああっううっ!」
と、突然化け物があおいの体を引き起こし、自分は床に寝転がった。
下から深々と突き上げられ、あおいは体を反らせて、嬌声を上げる。
化け物の上に馬乗りになったあおいは、体を起こしていられず、そのままぐったりと前に倒れた。
私からは、胎内にうまった突起と、ヒクつくアナルが丸見えになる。
穴いっぱいに埋まっている突起は、てかてかと光り、その淫靡な光景に私は思わず喉を鳴らした。
「私も・・・私もしたい・・ねえぇ・・・わたしもぉ」
私はもう我慢できず、自分の股間を手でいじり、欲望のままに叫んだ。
そんな私に向かって、化け物は左手を突き出した。

ドンッ

「はうっ!」
そんな音と共に、私のお腹に衝撃が走った。
化け物の腕が肩のあたりからはずれ、私のお腹に張り付いていたのだ。
化け物の腕は、徐々に腕の形を失い、数十本の触手へと変化した。

シュルウズウルウルルゥ

ぬめる触手達は私の股間に纏わりつくと、秘唇、そしてアヌスの中へと潜り込む。

「熱ううぅっ!!!」
胎内に潜り込んだ触手達は、強烈な熱を放った。
そのあまりの熱さは、体の奥が焼け尽くされそうな程で、一瞬意識が飛びそうになった。
「あひいいいっ・・」
そしてすぐに私の下半身から、強烈な快感が弾けた。
しばらくすると熱が徐々に弱まり、私は荒い息を吐きながら股間を見た。
「ああっ・・」
そこには化け物と同じように、長大な突起が生えていた。
股間部分には触手だったものが張り付き、胎内に潜り込んできているのが分かる。
私の興奮に反応してか、ガチガチにそそりたった突起は、ペチペチと私のお腹を叩いていた。
「んんっ・・」
そっと突起を握ると、掌の感触が伝わり、私は思わず声を漏らしてしまった。
(あつぅっい・・・凄く硬くてビクビクしてる・・)
突起の先端からは粘液が洩れ、胴体と手を濡らしていく。
先端部分が傘のようにくびれ、所々に血管のように瘤が浮き出ていた。
「ふふふ。すごい・・きもちいぃ・・」
しごく度に腰が抜けそうなほどの快感が、背筋を駆け抜け、私は夢中になってしごきあげた。
しごけばしごく程、下半身の熱は増し、私はこみあげてくるものに我慢できず解き放った。

ドビュッドビュッ

「あひいいっ!いいいっ!」
白い粘液が勢いよく放出され、前にいたあおいのお尻に降り注ぐ。

強烈な快感に、私はその場にしゃがみこみ、体をビクビクと痙攣させる。
(きもひいいっ・・・こんなすごいの・・)
いまだビクビクと脈動する突起を両手で握り締め、私は呆然と座り込んでいた。
「あっ!あうっ・・うごかないでぇ・・」
力なく喘ぐあおいの声で、私は目の前の光景に気づいた。
私の目の前には、化け物に下から突き上げられ、激しく揺れるあおいのお尻が見える。
(あそこにいれたら気持ちよさそう・・・)
揺れるお尻の間に、狭い穴を見つけ、私はそっと近寄っていく。
あおいのお尻は、私が出した粘液でネトネトになっていた。
私がお尻を掴むと、化け物は私の意図を理解したのか、腰の動きを止めた。
「はあっ・・・はあ・・・はぁ・・」
ようやく止まった腰の動きに、あおいは安堵したのか、ぐったりと荒い息をついている。
吸い寄せられるように、私は腰の位置を調整し、突起を握りしめて、お尻へと当てる。
「あひぃっ・・そこはあっ・・・」
私は突起を数回しごくと、ふるふると震えるあおいの尻を掴み、狭い穴へと押しこんだ。
「んんっ・・」
「いっ!いたぁあぁっ!」
あおいは突然襲い掛かってきた痛みに、半狂乱になって暴れまわる。
私は強烈な締め付けにあい、突起が千切れそうなほど喰い締められ、思わず押し込むのを止めた。

「きっ・・きつぃっ・・」
あおいのお尻は、鍛えられているせいかびっしりと突起にまとわりつき、ぐいぐいと絡み付いていた。
私はもう一度、ゆっくりと残った突起を押し込んでいく。
「んんっ!ああっ・・・でるううっ!」
しかし、あまりの締まりの良さに私は奥まで押し込むと、我慢が出来ず射精してしまった。
「あひいぃぃぃ!あつぃっ・・やけちゃううっ・・」
腸内に大量の粘液を注ぎ込まれ、あおいは体を強張らせ、悲鳴をあげる。
私は動く事もままならず、体を痙攣させて、射精が治まるのを待った。

ズンッ

「あひいっ!」
「はううっ・・うごかないでぇっ!」
下から急に化け物に突き上げられ、アヌスに埋まっていた突起が微妙に揺さぶられた。
「あひいいっ!でるうぅっ!」
私はあっという間に、2撃目をあおいの中に放っていた。
あまりの喜悦に、だらしなく口を開き、射精の快感に身を任せる。
(すごいいっ!これすごいいっ!)
私は治まるのを待つと、そのままゆっくりと引き抜き、一気に押し込んだ。
突起の裏側がヌルッと擦られ、私はその快感にあっという間に3撃目を放っていた。
「あああっ・・・あつうぅ・・・」
立て続けに3回も腸内に注ぎ込まれ、あおいはだらしなく手足を放り出し、ひくひくと痙攣している。

(もっと・・もっとしたい。あおいの中・・)
射精が治まると、私はまたゆっくりと挿入運動を開始した。
3度出した事で、少し落ち着いたのか2度3度と抜き差ししても放つことはなかった。
そのかわり、あおいの腸内の感触がダイレクトに突起に感じられ、腰が抜けそうなほどの快感を感じる。
「あははっ・・すごい!あおいのお尻すごいいぃっ!」
私は夢中で腰を振り、あおいのお尻へと叩きつける。
部屋の中にパンパンと派手に響き、その度にあおいは鳴くような悲鳴を上げた。
「すごいぃっ・・擦れてるのがわかるよ・・もっと締めてぇ」
私はあおいに覆いかぶさると、背後から胸を掴み、先端で尖りきった乳首をひねりあげる。
「いたひいいっ・・だめえっ!やめてえぇ、おねがいぃっ!」
あのあおいが泣き叫ぶ姿に、私は嗜虐心を刺激され、さらに強く乳首をいじりまわした。
その間も腰の動きは止むことは無く、化け物と息を合わせてあおいの胎内を突き上げる。
ズルズルとアヌスを激しく出入りする突起。
注ぎ込まれた粘液が潤滑油となり、その挿入を助け、益々激しさを増していく。
突きこまれるアヌスの穴の周りは、溢れ出てきた粘液が輪のように広がり、クポクポといやらしい音を立てている。
「らめえぇっ!もう動かないでぇ・・おかしくなるうぅっ!」
あまりの快感に、私達に挟まれたあおいは半狂乱に叫び続ける。
私はその声に、より興奮し、下の化け物と呼吸を合わせ、激しく腰を振りたてた。
いままでの中で一番大きな波が私の下半身に渦巻き、その渦に流されるように私は絶頂へと昇りつめていく。
「イクぅうううっう!でちゃううううっ!」
「やああっ!いいいっ!ゆきなあっ!だめっだめえええっ!」
根元まで腰を押し付け、しっかりとあおいの腰を掴むと、我慢に我慢を重ねた引き金を引いた。
それと同時に化け物もあおいの胎内に激しく粘液を注ぎ込んだ。
ドプドププドプッ

薄い膜越しに、お互いの突起がビクビクと脈動し、胎内に大量の粘液を注ぎ込んでいるのがわかる。
あおいも小刻みに体を震わせ、敏感になった体を硬直させていた。
その揺れが、腸内と胎内の肉襞に伝導され、私は続けざまに粘液を放った。
とめどない絶頂に、私は頭を振り乱し、腰を震わせる。
その震えが、さらなる射精を促がし、無限に続いていくかのようだった。
「あはぁぁ・・・はふぅぅ・・」
「あひいいいっ!いぃ・・ぃ・・ぃ・・・・・・・」
あおいは激しく体を仰け反らせ、体を痙攣させてそのまま化け物の胸の中へと倒れこんだ。
力なく全身をだらけさせ、時折思い出したかのように体をビクッと痙攣させる。
私はあおいのアヌスに、突起を突き入れたまま放心し、いまだに続く射精に身を任せていた。
(抜かないと・・・んんっ!)
ゆっくり引き抜いていくと、イッたばかりなせいか、ゾクゾクと背筋に寒気のようなものが走った。
「はあっ・・あっ・・あああっ!」

ドプッドプッ

傘の部分が引き抜かれた感触に、震えるような快感が走る
私は後ろに尻餅をついて倒れ、腰を震えさせて再び射精した。
「あははっ・・でてるぅっ!でてるうっ!」
凄い勢いであふれ出る粘液は、放物線を描いてあおいの下半身に降り注ぎ、白濁と汚し続ける。
私は何度も何度も絶頂に達し、許容範囲を超えた快感に意識を失った。
どれくらい気を失っていたのか、私が眼を覚ますと床に仰向けで寝転がっていた。
気だるい体をなんとか起こし、部屋の中を見回した。
起き上がった私の前には、さっきまでと同じように、寝転がった化け物の上であおいが気を失っている。
しかしあれほど出した粘液は消えうせ、部屋を汚した粘液もその姿を消していた。
私の体に付いていた粘液も、綺麗に拭き取ったように無くなっていた。
そっと近寄りあおいの顔を覗き込むと、満ち足りた表情で眠りこんでいた。

ペチペチ

私は何度か、あおいの頬を叩いてみるが、完全に失神しているらしく反応一つ返さない。
「ふう・・」
下半身を見ると、すでに私の股間からは化け物は離れ、元の腕の状態に戻っていた。
「どうしよう・・・そういえば・・」
そこで私はようやく自分が男達に捕らえられ、連れてこられた事を思い出した。
慌ててキョロキョロと周りを見渡す。
(やっぱり死んじゃったんだよね・・・ここにいたらまずいよね・・)
壁にかかった時計を見るとAM5:00の表示が見えた。
私はあおいの下で寝転がっている化け物に顔を寄せ、その頬に口づけをした。

「ねえ。あおいを家につれて帰ってくれる?」
そう化け物に伝えると、化け物はゆっくりと体を起こした。
そして絶頂で、ぐったりと荒い息をついて倒れているあおいを強引に立たせると
背後から抱きしめる。
「あぁ・・うぅぅっ・・」
あおいの体が、ゆっくりと化け物の内部へと包み込まれていき、完全に飲み込まれてしまった。
そして化け物の体は、ゆっくりと空気に溶けるように薄れていき、完全に消えてしまった。
(はあ~~、あんな事もできるんだ・・)
私は思わず感心してしまった。
私はあおいの服を拾い上げ、落ちていたコンビニ袋にいくつかに分けて放り込む。
そして落ちていた自分の服を身につけ、部屋の中に私達の痕跡が残ってないか確認した。
あれだけ粘液で汚されたはずの部屋に、全くその痕跡が残っていなかった。
(どういう風になってるんだろう。んっ・・大丈夫だなあ・・あっ・・)
部屋の片隅に、小型のビデオカメラが落ちていた。
私はそれも拾い上げ、かばんに詰め込んだ。
「これでいいかな・・」
私はもう一度部屋の中を確認すると、カバンを持って部屋の外へとでた。
(ここはどこだろう・・)
廊下から外を見ると、アーケード街からほど近いマンションのようだ。
すでに朝日が昇りはじめており、私は慌ててマンションの階段を駆け下りた。
そして入り口から何食わぬ顔で外へとでると、駅へと向かって走り出した。

 

「7:未亡人」

時間は少しさかのぼる。
雪奈とあおいが町へ向かった頃。
雪奈の部屋では・・

カチャッ

私は玄関の鍵を開けて、ドアを開けた。
「うっ・・・」
部屋の中からは、かすかに生ゴミの匂いが臭ってくる。
(もう雪奈ちゃんたら・・・)
私はふうっと一息つくと、部屋の中へと入っていった。
リビングへと移動すると、リビングの電気をつけて、いつものように隣の和室へと移動する。
TV以外の物は何もない和室は、どんよりとした空気で満ちていた。

ガラッ

締め切られたベランダの窓を開ける。
新鮮な空気が部屋に流れ込み、私の頬をなでていく。

(ふう・・・)
私はリビングへと戻ると、持ってきた透明のゴミ袋をひろげ、ゴミ箱にたまったゴミをいれていく。
(もう・・・コンビニばっかりじゃ駄目だっていったのに・・)
大量のゴミを放りこみながら、私はまたため息をついた。
週に一度の掃除のたびに、私は雪奈ちゃんの心の傷の深さを思い知らされる。
ゴミ袋が満杯になると、口をくくり玄関へと運ぶ。
そして私は、締め切られた雪奈ちゃんの部屋のドアを、そっと開けた。
真っ暗な室内。
床には着古された洋服が脱ぎ捨てられ、机の上には筆記用具などが煩雑に散らばっている。

カチッ

部屋の電気をつけると、私はやはり締め切られたカーテンを開けた。
暗い部屋に日が差し込み、乱雑な部屋を照らし出す。
窓の鍵を開け、窓を開けると、涼しい夕方の空気が流れ込んでくる。
「ふうっ・・・もう・・」
私は部屋の方へと向き直ると、またため息をついた。
「よしっ!」
私は自分に気合を入れなおし、床に散らばった洋服を拾い始めた。
体操着や、下着、靴下など1週間分の衣類が部屋のあちらこちらに放り投げてある。
手で抱えきれないほどの洋服や下着を、私はベランダに設置してある洗濯機に放り込んでいく。
「もうないわね・・よし」
もう一度部屋の中を見回して、拾い残しが無いことを確認すると、
洗濯機の装置に、洗剤を投入して自動スイッチをいれた。

グオオオングオオン

けたたましい音を立てながら、水が流れ込んでいく。
「よしっ」
私はふたを閉めると、またリビングへと戻ろうとした。

カツン

私は床に落ちていたなにかを蹴ったのに気づき、それをそっと拾い上げた。
それは普段は机の上に置かれているはずの写真立てだった。
額縁の中には、雪奈ちゃんと父親、妹、そして母親の砂雪が映っていた。
(砂雪・・・・)
私はその写真立てを眺めながら、ベットのふちに腰をかける。
スプリングのきいたベットは、ギシッと音を立てて沈み込んだ。
写真立ての中の砂雪は幸せそうに笑っている。
砂雪が亡くなってから、もう3ヶ月が過ぎようとしていた。
それは3月の事。
もうすぐ砂雪の長女の雪奈と、私の子あおいの高校入学が近づいた時だった。
結婚記念日を祝った帰り、砂雪の家族は交通事故に巻き込まれた。
相手は居眠り運転のトラック。
停車中の砂雪達が乗った車は追突され、炎上したのだ。
たまたま車から降りていた雪奈ちゃん以外全員が即死だった。
その時の雪奈ちゃんの取り乱しようはすさまじかったらしい。
実際その事故以来、雪奈ちゃんはほとんど笑わなくなってしまった。
砂雪と幼馴染だった私は、身内がいなかった雪奈ちゃんを引き取った。
所有していたマンションの一室が開いていたので、そこに住んでもらったのだ。
週一度こうやって部屋の掃除に来るのが、私に出来る唯一つの事だった。
(いなくなるのがはやすぎるわよ・・・)
私は指でそっと写真の中で笑う砂雪をなぞる。
目に熱いものがこみあげ、私は慌てて洋服の袖で目元をぬぐった。
そしてそっと写真立てを、元の机の上に立てかけた。

グチャッ

突然浴室の方で、何かの水音がした。
(?・・・なにかしら・・)
私は洗面室の方へと向かい、ガラス戸を開けた。
「ひいいっ!」
目の前には大柄な白い人間がいた。
悲鳴を上げて逃げようとした私の口に、化け物の手がおおいかぶさった。
「んんっ・・・んぐううっ」
私は顎を掴まれて、悲鳴をあげる事もできず、ただ化け物の手を掴み、体を揺さぶった。
なんとか引き剥がそうとするが、化け物の腕はぬるぬると粘液で覆われており、
力を込めるとズルッと滑ってしまって、掴みどころがない。
化け物はそんな私を、暗い浴室へと引き込んだ。
そのまま壁際へと押し付けられ、私はなすすべなくただ立ち尽くす。
白くのっぺりとした顔、大柄な体、体表から匂ってくる甘い香り。
どうみても人間とは思えなかった。
化け物は掴んでいる方とは反対側の手を、ゆっくりと私の胸元に押し付けてきた。

ジュウウウウウッ

そんな音と共に、私の着ていた服が溶かされていく。
「んんっ!んぐううううっう!」
私は恐怖で不自由な頭を左右に振って、目を見開いた。
(なに!なんなの・・・いやああ・・)
押し当てられた手が動くたびに、私の服は溶かされていった。

あっという間に私は、上半身が真っ裸にされてしまい、その裸体を晒す事になった。。
30過ぎとは思えないほど引き締まった体。
高校時代からの趣味のテニスの成果だ。
つんと張り出した胸は小振りながら、張りがあり、贅肉も見られない。
(あああ・・・あなた・・助けて・・)
私はいいようもない恐怖に震え、涙を浮かべて亡くなった夫の姿を思い浮かべた。
化け物はゆっくりと口を押さえていた手を離すと、私の両肩に手をおいた。
「あああ・あ・あ・あああ・あ」
私はただ呆然と体を震えさせ、化け物を凝視する。

グチャッ

化け物はそのまま体を前へと倒し、私と一緒に浴室の壁へと押し付けた。
「ひいいっ」
化け物の胸元に顔を押し付けられ、私は小さく悲鳴をあげる。
化け物はそのままぐいぐいと私を壁へと押し付けていく。
(く・・苦しい・・・・)
徐々に息苦しくなり、私は必死で化け物の胸元に手を置き、なんとか押し返そうと力を込める。
しかしぬめる体表のせいで、ズルッと手は化け物の脇をすべっていった。
「はあっ・・はあっ・・・はあっ・・」
甘い匂いを吸い込むたびに、私の息は徐々に荒くなってきた。
(なに・・・この感覚・・)
体の芯が熱く火照り、忘れていた感覚がよみがえってくる。

化け物はゆっくりと体を上下に揺らし、その厚い胸板で私の体を擦りあげていった。
何度も何度も体同士を擦りつけられ、私の乳首は硬く勃起していくのがわかる。
そんな私の体の反応に、顔を羞恥で染めあげ、唇を噛み締める。
「ひゃっ!」
長々と擦り続けていた化け物は、唐突に股間に手を差し入れた。
履いていたジーンズは、化け物の体表からにじみでる粘液を吸い込み、ゴワゴワになっている。
そんなジーンズの股の部分に、掌を重ね合わせてきた。

ジュウッ

そんな音と共に、股間部分が溶け、履いていたジーンズに穴が開いてしまう。
ぱっくりと開かれたジーンズの穴からは、濃い茂みが丸見えになってしまった。。
化け物はその茂みに再び掌を重ねると、グッと押し付けてくる。

シュウウゥ

私の股間からはそんな音が響き、股間に熱いおしぼりを当てられたような感触が起きた。
ゆっくりと手が離されると、股間にあった茂みは無くなり、肉厚な秘唇がむき出しになっていた。
(ああぁぁあっ・・・そんな・・・)
「みないで・・・もう許して・・・・」
あまりの恥ずかしさに、私は手で股間を隠そうとした。
しかし化け物に腕を掴まれると、強引に撥ね退けられた。
そして手を股間に差し込まれ、掌を圧迫するように密着させ、前後に揺らした。

「はああっ・・」
ゆっくりと股間をなぞられ、私の口から甘い声が洩れてしまった。
(だめっ・・・かんじちゃ・・)
慌てて私は指を咥え、声を押し殺した。
しかし股間からは、ヌチャヌチャと私の秘唇から溢れ出した愛液がねばつく音が響いてくる。

ツプッ

化け物の野太い指が、ゆっくりと中へとねじ込まれてきた。
5年ぶりに侵入してきた異物を、私の肉襞は搾り取るような動きで絡みついた。
ただ指を入れられただけなのに、私の中は熱く燃え滾ってくるのが感じられる。
放尿してしまったかのように、愛液が下腹部から、ねっとりとにじみでてくるのがわかった。
私は喉首を反らし、ただ必死に襲い掛かる快感に耐え続けた。
「はあ・・はうぅぅ・・んむううっ・・」
化け物は私の尻タブをしっかりと捕まえ、その顔を股間にうずめた。
「はうぅぅっ!」
スウッと体が宙を浮いたような気がした。
私は化け物の肩に手を置くと、なんとか倒れまいと足腰に力を込める。
秘唇がキュッと締まり、胎内で肉襞が絞られるような、妖しい感覚に襲われる。
「あっ、はあぁあぁああっぁああぁぁぁぁっ!」
続いて鋭い刺激が私の股間を襲う。
なにか舌のような物が、私の秘唇を舐めまわしてくる。
少しザラッとしたような、それでいて滑らかな感触。
人間とは違う人外の快楽に、私は気が狂いそうなほど感じてしまった。

「あひいっ・・だめえっ・・だめなのぉっ」
なんとか倒れるのをこらえようと、ぬめぬめする化け物の後頭部を掴み、
がくがくと震える足腰に力を込めようとする。
顔を振り乱し、口元をギュッと噛み締め、私は襲いくる快楽に耐える。
化け物の舌は縦横無尽に胎内を暴れまわり、溢れる愛液を吸い取っていく。
股間から溢れる水音が激しさを増し、全身の力が抜けていくのを感じた。
「らめえっ・・もうだめえっ・・」
しかし強烈な責め苦に、私はついに耐えられず、腰をぺたんと床に落としてしまった。
「ああぁっ・・・ああぁ・・」
腰を落とした私の目の前には、化け物の顔があった。
人間でいう、口の部分が舌の様に変化しぐねぐねとうねっている。
ただ人間とは違い”口”の部分がないため、顔の一部分が盛り上がって突起のようになっていた。
「ひいいっ・・・」
私は快楽で朦朧としていた頭に冷水を浴びせかけられたかのように、
隠れていた恐怖が沸きあがるのを感じた。
(やっぱり人間じゃない・・・あなた・・・たすけて・・)
ビクビクと体を丸め、震えている私をよそに、化け物はゆっくりと立ち上がった。
そして私は、目に飛び込んできた物に目を奪われた。
(ああぁっ・・すごい)
化け物の股間には、ビクビクとそそりたつ突起があった。
化け物は魅入られたかのように、突起から目を離せずにいる私に近寄ってきた。
目の前まで来ると、その突起の凄さがひしひしと感じられる。

(ほんとに・・すごい・・)
亡くなった夫より、太く逞しかった。
(だめっ・・なんで比べてるのよ・・だめっ・それだけは)
私は魅了されるように見つめていた事に気づき、慌てて頭を左右に振った。
しかし脳裏に焼きついた突起は、私の意識を蝕み、激しい葛藤を生んだ。
「はあ・・・はあ・・・んっ・・」
私はただうなだれて、荒い息を吐いていただけなのに、秘唇からブシュッと愛液が弾け出た。
(そんな・・・私の体どうしてしまったの・・・)
化け物が気になり、私はゆっくりと化け物を見上げると、ちょうど手が伸びてきた所だった。
腋に手を入れられ、強引に立たされると、再び壁へと押し当てられた。
「はううっ・・」
そして再び壁とのサンドイッチ状態にされた。
化け物の突起は、私のお腹にへばりつくような状態でビクビクと脈動している。
時折お腹がパシンパシンと叩かれ、その度に熱い感触が腹部に伝わってきた。
(熱い・・・はあっ・・)
私はその熱に抵抗する事も忘れ、腰の芯から蕩けたような感覚を受けた。
化け物は突起の位置を調整し、その胴体を股の間に挟みこんだ。
「はううっ・・・・」
私は突起の熱さを、股間で味わうことになり、熱い吐息を吐くはめになった。
そして「素股」の要領でゆっくりと前後運動が開始され、
熱い物が敏感な入り口付近を擦られる度に、私は喘ぎ声が溢れないように声を押し殺すはめになった。

「はああっ・・・あああんっ・・」
執拗に何度も何度も入り口付近を擦られ、時折勃起しきったクリトリスをねぶるように擦られる。
その度にもどかしい程の快感が、下半身に溢れ、私ははしたなく体を震わせた。
(ああっ・・・もう・・もうほしい・・我慢できない・・)
必死で自制してきた心が徐々に綻んでいく。
「・・・れ・・て・・」
私は化け物の胸に顔をうずめ、消え入りそうな声を放つ。
しかし化け物は腰の動きを止めてしまった。
「い・・れて・・」
もう一度私は、さっきより少し大きめの声でお願いする。
しかし化け物はジッとこちらを見たまま動こうとはしなかった。
「おねがいぃっ・・もう・・私のお○んこに・・いれてえええっ!」
私はうつむいていた顔をあげ、顔を真っ赤にして、大声で叫んだ。
しかし化け物は私の叫びを無視し、ゆっくりと再び秘唇をなぞるように素股を開始する。
「あぁっ!そんな・・おねがいいっ・・」
私は泣き叫び、化け物の胸にすがりついて、淫らに腰を振った。
(なんでいれてくれないのぉ・・おねがいいぃっ・)
化け物は黙々と、同じリズムで腰を動かし続ける。
イキそうになると、動きをゆるめ、そしてまた私を元のリズムに戻し焦らし続ける。
そんな焦らしがどれだけ続いたのだろうか。
イケそうでイケないそんなもどかしい快感が続き、私は自分が壊れていくのを感じた。
「んんっ!んぶううっ・・んあっ・」
顔から伸びた舌に吸い付き、なんとか化け物を喜ばせようとする。
口内で舌同士がいやらしく絡み合い、クチャクチャという水音が私の耳朶を打った。
「んぶあぁっ・・・はぁ・はあ・・」
口を離すと、舌と舌の間に糸を引くように、唾液が落ちた。
涙とヨダレでぐしゃぐしゃになった顔を歪め、全身を化け物に密着させ、卑猥な踊りを続ける。

「おねがぃっ・・いれてぇ・・イカせてよぉ・・」
もう自分が何を言ってるのかもわからなかった。
今はこの股間のモノが欲しい。
それだけだった。
「おねがいいぃっ!なんでもするからお○んこにいれてぇええっ!」

ズルルルルッ

私の叫びと同時に、熱い突起で貫かれた。
「かはあぁあっ!ああぁっぁあぁぁぁっ!」
夫が亡くなってからご無沙汰だった感覚。
いや・・・夫のよりも熱く、逞しく、硬いものが胎内に沈み込んでいく。
それと同時に、化け物の全身から放たれる甘い香りが、一段と強くなるのを感じた。
私の胎内は侵入してきた突起を絞り上げ、奥へとさそうように蠕動運動を行う。
「あひいっ!いいっ!いいいっ!」
私はもうただひたすらに腰を振り、胎内を支配する突起の虜になっていた。
(感じるぅ・・・すごいいぃっ・・こんなのすごひぃっ)
再び私ははしたなく舌を突き出し、化け物の顔から伸びている舌のようなものに吸い付いていく。
口の中でお互いに絡めあい、すすりあげていく。
口の中ですさまじい快感が溢れだし、私はプシャっと下半身から水音が弾けたのが聞こえた。

下を見ると、むき出しの秘唇の中に、白い突起が抜き差しされる様子がありありと見え
私はそれだけで、全身の血が沸騰しそうなほど興奮する。
「ああっ!イク!イクぅっ!」
(イケるぅっ!イッちゃうううぅぅぅ!)
化け物の突き上げに翻弄され、私はあっという間に絶頂へと駆け昇ろうとしていた。
しかし・・・
「えっ・・・ああぁっ・・」
だが突然化け物は突き上げを停止してしまった。
化け物は何度か首を左右に振ると、私の胎内から突起を引き抜いて、私を床へと降ろした。
「あっ・・なんで・・・」
絶頂寸前で辞められてしまい、私の体は熱が治まらず、今にも暴発しそうになっている。
「いかせてぇ・・・いかせてよぉ・・」
私は恥も外聞もなく、化け物にしがみつき哀願する。
しかし、ピクリとも動かなかった化け物は、突然排水溝の穴の前までいくと、
足の先からぐねぐねと形を変えて、穴の中へと吸い込まれていく。
化け物は私には目もくれず、排水溝へと消えていった。
私は呆然と浴室内に座り込み、化け物が消えていった先を見つめていた。
体の疼きは、益々火照り、私は自らの手で秘唇を撫で回す。
しかしいくら触っても、いくら掻きまわしても、絶頂へは達することができなかった。
「いかせてぇ・・・うぅ・・・ひっくっ・・」
私は暗い浴室に放置され、ただ一人むせび泣くしかなかった

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