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ある存在との歳月 その2

「4:転機」

「であるからして、ここは重要な部分です」
黒板の前で熱心に授業を続ける先生の話も耳に入らず、私はボーッと窓の外を見ていた。
(あの化け物はなんだったんだろう・・・それにこの痣は・・)
私は下腹部を手で押さえながら、昨日の事を思い出していた。
(パジャマ着てたけど、あの化け物が着せてくれたのかな・・
浴室も綺麗だったし・・・)
私は化け物が浴室を掃除してる姿を思い出して、軽く吹き出してしまった。
ちらっと先生は私の方を見たが、吹き出したのが私だったのに気づき
無視して再び授業を続けた。
(ふう・・・)
慌てて作った教科書の壁から、顔をあげて再び窓の外を見た。
窓の外では雲ひとつない空の下、運動場で隣のクラスが体育の授業をしている。
今日はどうやら1500mらしく、運動場に引かれた白線の中で生徒達が列を作って座っていた。
その列の中に一際目立つ幼馴染の姿を見つけた。
他の女子よりも背が高く、男の子っぽくショートカットにした髪
同学年は元より、下級生、上級生にも多数のファンがいるくらいだ。
幼い頃から弓道をしているため、姿勢がよく下手な男子よりも格好がいい。
体育教師の合図で、女子達がスタート地点につくと、一際その高さが目立つ。
本人はその高さが、女の子っぽくないのを気にしているのを知っていた。
スタートの合図と共に全員が走り出すと、一人次元の違う速さで周を重ねていく。
(やっぱりはやいなあ・・)
一位でゴールしたあおいは、息も切らさずゴール地点でクラスメイトを出迎えていた。

ふとあおいが顔をあげた。
あおいと目があったような気がし、私は思わず黒板へと視線を戻す。
(なんで戻しちゃったんだろ。ここ3Fだし、気のせいだよ)
しかし私は再び運動場へ視線を戻せなかった。
「はあっ・・」
私はため息をついた。
(家に戻ったらいるのかなあ・・どうしよう)
もしいるなら、またあのような事をされるのだろうか。
私の中にはそんな不安と、そして期待感のような物がごちゃまぜになっいていた。
悶々としながらも、ただ時間は過ぎていった。

キーンコーンカーンコーン

学校内に終礼の鐘が鳴り響く。
「じゃね~また明日~」
「おーい、いくぞー」
「どこいく~?え~」
教室内は帰宅するクラスメイト達のにぎやかな声が響いていた。
私は肩肘をついて、ボーッと窓の外を眺めている。
クラスメイト達はチラチラと私の方を見ながらも、声を掛ける事無く教室を出て行った。
「雪奈?」
聞き覚えのある声に、私は現実に引き戻され、振り向いた。

そこには帰宅準備を整えたあおいが立っていた。
「かえらないの?」
帰り支度もせず、人が少なくなった教室内で物思いにふけっている私を
あおいは不思議そうな顔で見ている。
(説明したら信じてくれるかなあ・・・
でも化け物がいるから家に帰れないなんて信じてくれないだろうし・・)
返事もなく、ただボーッとしている私を見て、あおいはため息をつくと
「昨日の約束、付き合ってくれるよね?」
(昨日?・・・あ・・買い物だっけ・・)
電話で言われた事を思い出し、私は立ち上がってカバンを手に取った。
「うん・・」
「よかった」
ボソッと返事を返すと、あおいは嬉しそうな笑顔を見せた。
「じゃいこっか」
私はあおいに手を引かれて、町の中心部へと向かった。
この時私はすぐ帰るべきだったに違いない。
そうすればあおいを巻き込まずにすんだかもしれない。
しかしそんな事は、この時は知るよしも無く、ただ手を引かれて町へと向かった。

私達が通う高校から電車で10分
町の中心部の繁華街にいた。
あおいは新しい靴が欲しいらしく、アーケードの中の靴屋を一軒一軒まわっていく。
時折私に「これはどう?」や「似合うかな?」と聞いてくるが
頭の中は化け物の事で一杯な私は「うん」や「いいかも」と生返事を返すだけだった。
モデルのように背が高く美人なあおいと、日本人形のように美しい黒髪の私
アーケードを流れる人波から、視線を感じる。
その中からいかにもガラの悪そうなバンダナを巻いた男が近寄ってきた。
「ねえねえ、ちょっとオレらと遊ばない?」
男が指差す先には4~5人の男達がにやにやとこちらを見ている。
「ごめんなさい、買い物の最中だから邪魔しないで」
あおいは露骨に嫌な顔をするとそう言った。
「へへっ、いいじゃねえか。靴なんて後で見れるって、なあ」
そういって私の腕を掴むと自分の方へと引き寄せる。
「いやっ・・」
私は腕を強くつかまれ悲鳴を上げる。
その時、
「ぐああっ」
男の悲鳴が聞こえ、私を掴んでいた手が離された。
「逃げるよ!」
あおいは私の手を引いて走りだした。
私は必死で、あおいに引かれながらついていく。
いくつも角を曲がり、追ってくる男達を撒こうとする。

「あっ・・」
バンッ!
あおいの声が聞こえたと思った瞬間、立ち止まってしまったあおいに私はぶつかった。
鼻をぶつけてしまい、涙を浮かべて鼻を押さえる。
「だいじょうぶ?」
「うんっ・・」
私は鼻を押さえながらも、うなずいた。
「行き止まりだ・・戻らないと」
そういって来た道を戻ろうとしたあおいは真っ青な顔で立ち止まった。
私が振り向くと、道をふさぐように男達が立っていた。
「へへっ・・みーっけた」
男達はにやにやとしながら近づいてくる。
そして男の一人があおいの手を捕まえた。
「はなっ・・あうっ」
突然あおいは悲鳴をあげると、ぐったりと捕まえた男に体を預けて、気を失ってしまった。
「あっ・・あおい・・」
私は真っ青な顔であおいに駆け寄ろうとする。
「へへへっ・・」
バチッという音が私の背後で弾けた聞こえた瞬間
私を強烈な電撃が襲い、全身が痺れて意識を失った。

私が目を覚ました時、そこはベットの上だった。
私は両手を後ろで縛られ、素っ裸で寝転がされていた。
周囲を見回すと、私達を追いかけてきた男達が雑談に興じている。
なんとか体を起こすと、ベットの下、床の上にあおいが転がされているのをみつけた。
あおいは気を失っているのか、素っ裸でぐったりと倒れていた。
「おっ、起きたみたいだぜ。」
部屋においたテーブルを囲んでいた男達が立ち上がった。
男達はにやにやとしながら近づいてくると、私の側へと群がった。
「こんな可愛い顔してるのに、まさか淫売だったなんてなあ」
男は薄ら笑みを浮かべ、自由にならない私の体を抱き起こす。
そして仰向けにされた私の体を、四方からベットに押さえつけると足を割り広げた。
「いやあっ・・・はなしてぇ」
力無く首を振り、私は涙を浮かべて哀願する。
「こんなとこにイレズミなんていれてるなんざあ・・さぞかし可愛がられたんだろうて」
男は手を下腹部に伸ばすと、ねっとりと撫で回してくる。
私はグイッと頭を持ち上げられて、下腹部を見せられた。
(あっ・・・なんで・・)
私は目を見開いて驚いた。
鏡を見て気づいた痣は、朝よりもくっきりと蛇のような模様を浮き出させている。
知らない人間から見れば、それはイレズミに見えた。

「ちっ・・ちがいます」
慌てて私は否定する。
「へ~、違うっていっても現にコレがあるだろう?」
男はそういって模様をグリグリと擦る。
私は顔を真っ赤に染めて、反論しようとしたが、言葉がでてこなかった。
「これから俺達が可愛がってやるよ」
男は私の豊満な胸に顔をうずめ、先端部分の突起をいやらしく嘗め回す。
そして手でギュッと力を込めて握られた。
「いっ!いたいい!」
力任せに握られ、私の胸がちぎれそうな痛みを感じた。
「ひゃ~!やらけえ~、こんな胸はじめてだぜ・・」
男は胸がよほど気に入ったのか、執拗に揉みまわす。
私はキュッと口を閉じ、顔を背けて耐えるしかなかった。
「へへっ・・こちらはっと」
側にいた男が我慢できなかったのか、割り広げられた股間に顔を寄せる。
そして閉じ合わさった秘唇を、割り広げた。
「うへえ。やっぱり淫乱だぜ、もう濡れてやがる。」
その言葉通り、私の股間からは愛液が溢れていた。
「あっ・・ちが・・・はううっ」
慌てて否定する私を無視し、男はそのまま顔を押し付け、溢れる愛液を舐め取っていく。
秘唇で熱い舌が暴れ回る感覚に、私は身悶えした。
「ああっうっ。だめえっ」
男の愛撫で、私の体は面白いように反応し、途切れることなく愛液を溢れさせる。

「たまんねえ。もう我慢できねえ」
男は履いていた下着を脱ぎ捨てた。
「ひいっ・・」
初めてみる男の生殖器は、凶悪にそそりたち、おぞましく感じる。
「じゃ、入れるぞ」
男は待ちきれないのか、私の前で腰を浮かせると、生殖器に手を添えて私の秘唇に狙いをつける。
入り口を確かめ、グンっと腰を押し入れてきた。
「あああっ!」
胎内に熱い生殖器が押し込まれ、私は喉を反らせて喘ぎ声をあげる。
「うはあ・・こらすげえぇ・・」
男は奥まで挿入すると、体を身震いさせた。
「中で絡み付いてきやがる。ほんとの淫乱だぜ・・こりゃ」
胎内の感触を味わうかのように、ゆっくりと引き抜いていった。
「あああっ・・・」
たった一往復されただけなのに、私の背筋はゾクゾクとした悪寒を走らせ、
私ははしたなく口を開けて、体を痙攣させる。
「なんだ?こいつのイレズミ」
男は私の下腹部にあった模様の変化に気づいた。
模様はさっきまでより、より一層鮮やかに浮き上がり、淫靡に輝いていた。
男が腰を動かしていくと、模様の色が微妙に変化していく。
「ふええ、すげえなあ・・」
男達は皆、私の下腹部を覗き込み、撫で回してくる。
私は死にたいほどの羞恥を味あわされ、涙を溢れさせた。

「くうっ・・うううっ」
男は夢中になって腰を叩きつけてくる。
昨日の化け物との性交が原因なのか、私の体の全てが性感帯とかし、
男達の手の動きですら快感の奔流となって、私の意識を蕩かしていく。
襞肉を抉られ、カリによって掻きだされる度に、淫らな快感が体を駆け抜けた。
「うおおっ・・もうだめだ。」
男は苦悶の表情を浮かべると、私の腰を抱きかかえ、腰を小刻みに叩きつける。

ドクドクッ

「ああああっ・・・」
男はついに耐え切れず、私の胎内へと精液を流し込んでくる。
(もうなの・・・わたしまだ・・)
私は最後の一線を越えられず、生殺しのように体の火照りがおさまらないのを感じた。
「はあ・・はあ・・」
私の全身はピクピクと痙攣し、その様子に側で見ていた男達は喉を鳴らす。
「へへっ・・もう我慢できねえ」
男は次々とのしかかり、私は陵辱の嵐にただ耐えるしかなかった。
どれほど時間が過ぎたのか、ようやく男達は私から離れていった。
幾度も幾度も中に注ぎ込まれ、私は息も絶え絶えに荒い息をつき、ベットにぐったりと倒れる。
「はあ・・はあ・・・・」
体は思うように動かず、鉛のように重たかった。

あれだけ犯され、感じてしまったが、私は一度も達することができず、
やはり胎内になにかがたまったような気持ちの悪さが残っていた。
「雪奈は!雪奈はどこ!」
朦朧とする私の意識に、あおいの声が飛び込んできた。
「あお・・い」
私はなんとか体を起こそうとするが自由にならず、やはり体を痙攣させるだけだった。
「ひどい?あんな淫乱女がか?」
側にいた男達が私を抱きかかえ、あおいの前まで行くと私の脚を割り広げた。
自分の股間をあおいに見せ付ける形になり、私は羞恥で顔を真っ赤に染める。
注ぎ込まれた精液が溢れ伝い落ちていくのが感じられ、私は手で顔を覆った。
「やあっ・・みちゃ・・見ちゃ駄目ぇ」
「こんなイレズミいれてるような女だぜ。処女じゃなかったしな」
あおいの食い入るような視線を感じ、私の秘唇からはまた愛液が溢れてきた。
男は強引に秘唇に指を突っ込むとかき回し始める。
「あうううっ」
乱暴に扱われているはずなのに、私の体は敏感に反応する。
「へへっ、また楽しもうや」
抱えていた男達は、私をベットに連れて行くとまたのしかかってきた。
「やめてぇ・・・もう・・」
男達は入れ替わりに何度も何度も私を犯していく。
時折私の耳に、あおいが泣き叫ぶ声が聞こえたが、今の私にはどうする事もできなかった。
「いやあああああっ!」
永遠にも感じられるその陵辱は唐突に絶叫によって終わりをつげた。
「5:陶酔」

「いやああああっ!」
部屋の中にあおいの絶叫が響いた。
それを聞いて、私を犯していた男達もなにがあったのかと、慌てて振り返った。
私も頭をあげて、男達の視線を追う。
「ひいいっ・・・」
「うっ・・・」
部屋にいた男達、あおい、そして私
皆一点を見つめて、硬直し息をのんだ。
部屋の片隅にいつのまにか、白い巨大な人型の化け物が立っていた。
昨日浴室で私を犯したあの化け物
どこから入ってきたのか、部屋の片隅にたたずんでいる。
化け物はのっぺりした顔をゆっくりと左右に振り、男達を見ているように見えた。
「なっ!なんだよこいつ!」
私を犯していた男が、悲鳴のような叫びをあげた。
「てっ・・てめえ!なにものだ!」
あおいを犯していた男が立ち上がり、落ちていた上着を拾うと、そのポケットから
小ぶりのナイフを取り出した。
他の男達も慌ててナイフなど、思い思いに武器を握って、化け物に対面する。

「んっ・・・はぁ・・はぁ・・あお・・い・・」
私はなんとか体を起こすと、床に腰を抜かして座り込んでいるあおいを見つけた。
私は腰に力が入らないため、4つんばいでなんとか近寄る。
あおいは化け物を凝視し、体を小刻みに震えさせていた。
私がそっと手を伸ばすと、ビクッと体を弾けさせ、ようやく私が側にいる事に気がついた。
「ゆ・・雪奈・・・・」
目から涙を溢れさせるあおいの肩を抱くと、私は化け物と男達の方見た。
男達は化け物を取り囲むと、武器を構えてじりじりと近寄っていく。
しかしどの男達も、化け物への最後の一歩を踏み出せないでいた。
ジッと男達を眺めていた化け物が、急に動き出した。
見た目とは違って、機敏に目の前の男の肩を捕まえる。
突然肩を掴まれ、男は持っていたナイフで反射的に化け物を突き刺した。

ジュウウッ

そんななにかが焼けるような音が、部屋に響いた。
「ああ・・あ・・あああ・」
男の悲痛なうめき声が聞こえた。
それと同時にカランっという音と共に、ナイフが床に落ちる。
ナイフは先端部分が溶け、柄だけになってしまっていた。
化け物はブルブルと小刻みに震えだすと、変体を始めた。

「ひいいっ・・」
それを見た私とあおいは、肩を抱き合って震え上がった。
化け物の体の前面部分が、変化をしたのが見えたからだ。
それを見て、私は思い違いをしていたのを悟った。
化け物は一個の生命体のような物だと思ってた。
だが違った。
化け物の前面はゾワゾワと多数の触手が寄り合い、粘液がネトネトと糸を引いている。

何百何千という触手達の群れ

それが白い化け物の正体だった。
「ひっ・・・ひいいっ!たすけ・・たすけろおぉ」
化け物に掴まれた男は必死で顔を振り乱し、仲間に助けを求める。
しかし男達は、その異様な光景に硬直し、動く事はできなかった。
「あっ・・・あっ・・・」
ゆっくりと男が化け物に抱きしめられていった。
「ぎゃああああっ!」
化け物に抱きしめられた男は悲鳴をあげる。
男は多数の触手に絡み取られていき、その接触部分からは白い蒸気が湧き上がっている。
部屋の中にシュウウウウウという大きな音が響き、浴室で嗅いだ甘い香りが、室内に漂った。

「ううぅ・・・あ・・うぅ・」
男は徐々に動きが弱弱しくなり、ついに動かなくなった。
動かなくなった男の体は、徐々に化け物の体内へと吸い込まれていく。
そしてついに男は完全に化け物に飲み込まれていった。
「ひっ!・・・ひぃぃぃぃっ!」
周りで構えていた男達はそれをみて、我先にと出口へと殺到する。

ガチャガチャッ

「あかねえっ!なんであかねえんだよ」
男達は部屋の扉を開けようとするが、なぜか扉はビクともしない。
化け物はゆっくりと男達に近づくと、背後から襟を掴み強引に引き寄せる。

ジュシュウウウウウウウッ

「ぐあがあああぁあっ!」
そんな音と共に男は化け物の体内へと吸い込まれていった。
そして次々と男達は吸い込まれ、部屋には私達と化け物以外に動く物はいなくなった。
「あ・・・あぁあぁっ」
私達は肩を抱き合って震える事しかできなかった。
化け物は、ゆっくりと部屋に散らばっていた男達の服を拾い集めると、
自分の体内へと吸収していく。

「ああっ・・・雪奈・・にげなきゃ・・」
あおいはなんとか気を取り戻し、慌てて側に落ちていた服を身に着ける。
しかしあおいの叫びにも、私は動く事はなかった。
(あぁ・この・いい匂い・・・)
部屋の中に充満する花の様な香り。
昨日ずっと嗅いでいたこの香り。
私はうっとりと、鼻をひくひくとさせて、部屋の香りを堪能する。
「んんっ・・うぅ・・」
私は自分の指をそっと股間に移動し、男達に注がれた精液が溢れる秘唇をなでてみた。
「ひっっ」
ただ撫でただけなのに、男達に愛撫された時の数倍も感じたような気がした。
男達に犯されて感じてしまったが、一度も絶頂へは昇りつめる事はなかった。
そんな不完全燃焼だった体が、この香りを嗅いだ事によって暴走していたのだ。
「ゆきな・・・・」
あおいはそんな私を見て、目を丸くして唖然としていた。
私はあおいに見られてるのもかまわず、ただひたすらに股間をいじり続ける。
指を中に押し込み、膨張した真珠を撫で回し、拡張されたアヌスに指をねじ込む。
私の頭の中には、ただ快楽を貪ることしか無かった。
そんな私をあおいは、口元を両手で押さえて、魅入られたかのようにみつめている。

「ゆっ・・・雪奈・・だめっ・・」
ハッと正気に戻ったあおいは私に抱きつくと、私の手を押さえつけてくる。
(なんで・・あおい・・なんで邪魔をするの?・・気持ちよくなりたいの・・)
私は抱きついてくるあおいが、なぜ手を止めるのか理解できず、混乱した。
ふと私は顔をあげると、化け物がすぐ側まで近寄り、こちらをジッと見ていた。
「ああぁ・・・ごめんなさい・・」
私は無意識のうちに謝っていた。
「きゃあっ・・」
抱きついていたあおいを強引に払いのけ、床に仰向けになって寝転がると
足を大きく割り開き、指で秘唇を割り広げる。
広げられた秘唇の穴からは、男達の精子と愛液の混合液が溢れてきていた。
指を中で広げると、ピンク色の襞が割り開かれ、奥まで丸見えになった。
化け物はゆっくり腰を降ろすと、左右に割り広げられていた足首を掴み
その顔を私の股間へと口づけた。

ジュルルウルル

股間からそんな吸い出すような音が響き、胎内の精液が吸いだされていく。
「ああぁぁぁっ・・・」
私は恍惚とした表情を浮かべて、心地よい吸引を楽しんだ。
「いいぃ・・もっとぉ・・」
自然に私は胸を自ら揉みしだき、化け物の顔に腰を押し出すようにする。
丁寧に肉襞一枚一枚ねぶりまわされ、その度に私は体を戦慄かせて震える。
愛液が後から後から溢れだし、床に粘液との混合液をまきちらしていった。

胎内に残っていた精液が吸いだされると、化け物はゆっくりと顔を離した。
「あっ・・やめちゃだめえ・・」
私は途切れてしまった快感に、慌てて体を起こしすがりついた。
はしたなく腰を振り、化け物の足に顔をこすりつけていく。
「ゆきな・・」
そんな私の姿が信じられないのか、逃げる事も忘れてあおいはしゃがみこんでいた。
(ほしいいっ・・・ほしいよぉぉ・・)
あおいの存在も忘れ、私は化け物の下半身にしがみつくと、股間に顔をうずめた。
「だひぃてえぇ・・・あれをだひぃてえ・・」
昨日私を貫き、喜ばせたあの突起があった場所を執拗に突き出した舌で舐めまわす。
すると徐々に肌が盛り上がり、膨れ上がってきた。
「でてひぃた・・んんっ・・」
私はうっとりとした眼で、盛り上がってくる様子を眺める。
膨れ上がっていった突起は、天に向けてそそり立った。
「はあぁぁぁっ・・あつぅい・・」
熱い吐息を吐き、私はうっとりとその突起に口をつける。
唇で丁寧に何度も何度も胴体にふれ、その熱さを堪能した。
(あついぃっ・・すごいよ・・くらべものになんない・・)
夢中で突起に吸い付き、にじみ出る粘液を舐め取る。
ただそれだけの事で、下半身から愛液があふれ出るのを感じていた。

「かたぁいぃっ・・んっ」
突起に手を添えて、2度3度としごきあげ、そしてゆっくりとくわえ込んでいった。
咥えこんだ瞬間、鼻の奥でツンッと甘い香りが広がり、体をビクッと弾けさせる。
柔らかい唇で挟み込まれた突起は、ドクドクと脈動を繰り返していた。
ゆっくりと搾り取るように頭を上下させ、喉奥まで使って奉仕する。
「んっ・・んんっ・・んぶんっ・・」
夢中になって吸い付き、舐めまわし、しごき続ける。
口内で突起はビクンビクンと跳ね、射精が近い事を告げた。
「んんっ・・ふぁしでぇ・・だぁふぃてぇ・・・」
モゴモゴと口の中で叫ぶと、私は激しく頭を振り、口内の突起を吸い上げた。

ドプドプドプドプッ

突起から大量の粘液が勢いよく放たれ、私の口から飛び出して、顔を直撃した。
2度3度と放たれていく粘液は、私の顔を真っ白にコーティングし、染め上げていく。
私は口を大きく開け、舌を突き出して、その射精を受け止めた。
「ああっ・・・ああぁああっぁあっ!」
強烈な甘い香りを吸い込んだとたん、私の下半身に溜まっていた熱が暴走した。
粘液を浴びただけで私は絶頂に達していた。

「あひいいいいっ・・!」
体を仰け反らせ、何度も何度も痙攣し、待ち望んでいた絶頂の歓喜する。
ようやく治まった頃には、私の全身は真っ白になっていた。
私は体を起こし、顔についた粘液を丁寧にすくいとり、綺麗に舐めとった。
部屋の中にピチャピチャという水音が響いていった。

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