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ある冒険者の夜 その2

 

「ひっく・・・ひっく」
セスナはしゃがみこんだままずっと泣いていた。
私とアイミスはセスナの頭をやさしく抱いてあげる事しか出来なかった。
そんな重い空気の中、遠くから足音が聞こえてきた。
やってきたのは私達を襲ったあの化け物だった。
「ひっ」
セスナは小さく悲鳴を上げた。
化け物は蔦の牢を開いて、ゆっくり部屋に入ってきた。
そして部屋の中心部あたりにいた私達に近づいてくる。
「あ・・・あぁ・・・」
私達は恐怖で一歩も動くことはできなかった。
化け物はまずセスナの両足を掴むと、引っ張りあげて鼻面を押し付ける。
「いやぁあぁぁあ!はなしてえぇえ!」
暴れるセスナを無視して、その長い舌を秘唇に刺し込み、丁寧に舐め始めた。
「うぅっ・・うぐぅ・・」
顔を真っ赤にしてセスナは耐えている。
そしてしばらくいじると、顔を離して両足を降ろしセスナから離れた。
「あぅ・・?」
セスナは何が起こったのかわからず間の抜けた表情を浮かべた
また犯されれてしまうの?。そう思っていたが何もしてこなかったことで、
化け物が何をしてくるのかますますわからなくなっていた。
化け物は続けてアイミスに近寄り、セスナと同じように股間に顔を近づけ
秘唇の中を舌でかき回していく。
熱い舌で胎内をかきまわされる感触に、アイミスは必死で歯を食いしばり耐えた。
しばらくいじり続けると、セスナと同じように両足を下ろして、離れていった。

次は自分だ。そう確信した私は壁際まで後退し、身構えたが
化け物は気にする事もなく近づき、両足を捕まえて引き上げた。
「あうぅう。いたいい」
足を強く捕まれ、鈍い痛みが走る。
化け物はアイミスやセスナにしたのと同じように舌を差し入れ、胎内を丁寧にかきましてきた。
「うぅぅううっ!んんぅ!」
私は顔を真っ赤にして、その屈辱に耐える。
化け物の舌は秘唇の奥にまで舌を押し込み、子宮口まで嘗め回してくる。
(あ・・いやぁ・)
さっき犯された時は暗闇の中で、化け物の姿は見えず
突然で何がおこったのかわからなかったが、今度は違う。
私の目の前には化け物が存在し、そして私を辱めようとしているのだ。
私は恐怖で身を縮めて、他の2人のようにこの屈辱が終わってくれるのを待った
しばらくいじっていた化け物は顔をあげると、

グルウウァルウ

とうなり声をあげた。セスナやアイミスの時とは反応が違う。
その声を聞いて、膝をかかえていた女は慌てて、
「あんたら2人!はやくこっちへ!」
と小声でサレラさんがアイミス達に呼びかけた。2人は顔を見合わせて、サレラさんの側に近寄った。
「助けてぇ・・」
私は化け物に足を開かれた状態で、手を2人に向かって差しのばす。
アイミスはそれをみて、近寄ろうとしたが、サレラに背後から抱きしめられ壁際まで引きづられた。
「だいじょうぶ。死にはしないから。近寄ったら巻き込まれるよ」

ペタッ(ヌチャ)ペタッ(ヌチャ)

通路の奥から粘った足跡が聞こえた。
やってきたのは今までの化け物とは違ったタイプだった。
見た目はトカゲなのは変わらないが、でっぷりと太り、その股間には
野太い生殖器がそそりたっている。
口からは幅広の舌がでれ~んと垂れ下がっていた。
そして、私を捕まえていた種類と入れ替わるとあぐらをかいて私の腰を持ち上げる
仰向けで腰を持ち上げられた私は、股間をアイミス達にみせつけるような体位にされた。
そしてゆっくりと股間に幅広の舌をかぶせていった。

ズルッズルルッ!

「ひぃぃぃっ!」
股間に生暖かい舌を這わされてミアは背筋にぞくぞくとした感覚が走るのがわかった。
舌はぬるぬると秘唇の入り口を這い回り、ミアの股間を刺激していく。
私は処女ではなかった。過去に幾度か男性と付き合い、愛を語り合った事もある。
しかし化け物の舌は、今まで会った男達とは違う刺激を送り込んできた。
「アァアッ!舐めないで・・・アァァっ!」
私は嘗め回していた舌が包皮に包まれたクリトリスを強く擦ったのと同時に悲鳴をあげた。
化け物は舌を突き入れると、敏感な部分をさぐりあて、くぃっ、くぃっ、と舌先で押さえた。
「んっ!んんっ・・・んんっ」
むず痒いような刺激が頭に響き、私はいやらしい声が洩れてしまった。
執拗にGスポットを刺激され、私は限界を迎えた。
「んぅっ!うぅっ・・・はあぁぁぁぁあ」
腰を化け物に突き出すような姿勢で、背を仰け反らせ私は達してしまった。
「うまく卵が吸着しなかったんだ」
サレラさんはあとでそう教えてくれた。
化け物の卵が吸着しなかったときは、より吸着率が高い種類の化け物が卵を植えつけるらしい。

化け物は痙攣している私の秘唇から舌を離すと、私を引き起こして触手を使って持ち上げていく。
そして座ったままでそそり立つ生殖器の上に私の腰を落とした。

ズルルルルッ!

静寂が包む部屋にそんな水音が聞こえた気がした。
私は胎内を灼熱の槍で貫かれた。私はそう思った。
一気に最奥まで貫かれ、子宮口がズンっと押し上げられる。
人間の生殖器よりもずっと熱く、そして今まで経験した男性よりも力強く脈動している。
(あ・・・・あついぃ・・・くぅうぅぅ)
ギュッと両手を握り締めると目の前の化け物の胸板に押し付けた。
顎を引き、唇とかみ締めて胎内に湧き上がる快楽を抑えようとする。
「うんっ!ひぃぃぃ!」
ゆっくりと体が持ち上げられ、生殖器の傘の部分がまとわりついた肉壁をひっかいていく

ズルルッ

引き抜かれる直前で、今度はゆっくりと奥まで押し入れる。
強烈な圧迫感で私の全身はぶるぶると震えた。
幾度か上下運動を繰り返していた化け物は私の腰を抱くと
私を回すように動かした。
「あぁぁっ!あぅう」
化け物は腰を執拗に円運動を行っていく。腰が回る度に私は首を仰け反らして
「ひぃっ」「ひぃっ」と小さく悲鳴を上げた。
一度達してしまった体は、化け物の生殖器にきつく絡みつき、奥へ奥へと誘うように蠕動した。
(すごいぃ・・・奥で・・・あひぃいいっ!)
体奥をこねまわされて、徐々に私の声の質が変化していく。
顔は愉悦に歪み、口はだらしなく開け放たれ、嬌声をあげる。

「んっ!ひぃっ・・・あぁっあ!」
(だめぇ!2人が見てるのに・・いぃひぃ!)
「ひぃぃっ!」
急にズンッと奥まで突き上げられ、私は軽く達してしまった。
ビュッと下半身で愛液が溢れる音がする。その音を聞いて私は羞恥で体を熱くし
化け物に寄りかかって、激しくなった突き上げに耐えようとした。
子宮を突き上げられるたびにじんじんと甘い痺れが全身を襲い、目の前で幾度も光が弾けていく。
(こんなの耐えられない・・・ひぃいいぃぃ)

グッチュ グチュ グッチュ

リズムよく下から突き上げられ、私は無意識に腰を前後に動かしより深い快感を味わおうとする。
(すごい・・・こんなの・・・す・・・)
どんどん体は燃え上がり、理性がかすんでいくのがわかった。
「んぶぅう」
化け物は半開きになった私の口に舌を差し込んで口内を舐め回していく。
人外の匂いに私は意識にモヤがかかり、夢中で化け物の舌を舐め返した。
アイミス達はミアのあまりの変わりように、呆然とし、魅入られたかのように見つめる。
徐々に突き上げの速度は速くなり、化け物の射精が近づいてくるのがわかる。
化け物の最後に合わせるように、私も高ぶり、肉壁はものほしそうに生殖器を食い締めた。
そしてついに化け物の生殖器が中にたまっていた物を一気に吐き出していく。

ビュルビュルビュルルルルッ!

生殖器はぴったりと子宮口にはまりこみ、大量の熱い粘液を注ぎ込んできた。

「あぁぁぁぁぁ!」
化け物は私をきつく抱きしめ、腰をビクビクと痙攣させてくる。
胎内に注ぎ込まれていく感覚に、はしたなく口を開けて、体をヒクヒクと痙攣させた。
「終わったの・・・」
セスナは喉がからからになっているのに気づいて、ゴクッと喉を鳴らす。
「つらいのはこれからだよ・・・」
サレラはそうつぶやく。これから何が起こるのか
セスナと先輩は顔を見合わせた。
私の秘唇に深々と埋まっていた生殖器がズルッと引き抜かれた。白い粘液がその胴体にまとわりつき
きつい匂いを放っていた。妙な事に最初に見た時より細くなっているようだ。
そして引き抜いた生殖器をそのまま私のアヌスにあてがった。
「ふぇ・・・あぁ!そこは!う!ぐぅああぁぁぁ!」
ゆっくりと細くなった生殖器をアヌスに押し込んでいく。じわじわとアヌスが押し広げられ
口から内臓が飛び出てしまいそうな圧迫感を受ける。
傘の部分を抜けるとあとはズルッという音と共に奥まで押し込まれた。
「あ・・・・あぁ・・・」
全身に玉のように汗が吹き出していく。生殖器は焼けるように熱くドクッドクッと
力強い脈動を行っていた。

ドビュッドビュルルッ!

突然生殖器からなんの前触れもなく、大量の粘液が吐き出される。
「あっ・・・あづぃいいいいっ!」
体内を襲った衝撃にミアさんは白目をむいて、全身を痙攣させた。
「あいつらは体内に残った卵と粘液を吐き出すんだ。しばらくは続くことになる」
セラスさんは、ミアさんに起こっていることを説明してくれた。
ミアさんは化け物に組みしかれ、2度3度と吐き出される粘液に身悶えする。
「いやあぁぁぁ!もう出さないでぇ!いやあぁぁぁぁぁぁ!」
化け物は腰をしっかりと固定し、奥に注ぎ込んでいく。
「はいらないぃぃ・・もう入らない・・・・ひぃぃぃ」
2人は泣き叫ぶミアを前に何も出来ず、ただペタンと腰を抜かし見ていることしかできなかった。

 

 

 
あれからどれくらい時間が立ったか・・・・
ようやく化け物は全て出し切ったのか、ミアから離れ牢からでていった。
「うぅぅ」
化け物に残った粘液と卵をアヌスに全て注ぎ込まれ、ミアはぐったりと地面にはいつくばっていた。
股間は化け物の粘液にまみれ、見るも無残な有様になっている。
私達はミアに駆け寄り、そっと抱き起こした。
意識を失ったミアはビクビクと体を小刻みに震わせていた。
「ミア!ミア!しっかり!」
私はミアの頬をパシパシと叩き続ける。
「んんっぅっ・・・・」
ミアはゆっくりとまぶたを開き、目の前の私の顔を見つめる。
「あぁ・・・あぁあぁ・・」
私の顔を見て気がゆるんだのか、ミアの目から大粒の涙が溢れ出した。
「うあぁぁぁぁぁ!」
泣き出したミアをやさしく抱きしめた私は、「もう大丈夫」「もういないから」と
声をかけて、ミアを落ち着かせようとした。
「ひっ・・・ヒック・・・う・・うん・・・んんっ」
ひとしきり泣いて落ち着いたのか、ミアはおなかを押さえてモジモジとしだした。
「あれだけ中に注がれたんだ、苦しいだろう。そっちの穴で出すしかないよ」
サレラはミアがトイレに行きたがっているのを知っていたのか
部屋の壁際に横に3つ並んだ穴を指差した。

「排泄するときは必ずあの穴でするんだ。もしあそこ以外でしたらあいつらにお仕置きされるよ」
私達にきつい口調でそう言った。そして私達から目をそらし、
「最初はかなりきついとは思うが慣れてもらうしかない・・・」
ミアはサレラの話もそこそこに、ふらつく体を揺らしながら、穴に近づいていった。
そしてその穴の上にしゃがみこむと、

ビュルルビュルビュル!

穴の中から突然、何本もの触手が飛び出し、しゃがんでいたミアを拘束する。
「ひっ!ひぃぃぃぃ!」
完全に油断していたミアは突然の事態になんの対処もできず、あたふたしている間に
触手は下半身に何重にも絡み付いていく。
私達はミアを助ける事もできず、ただ呆然とその光景を見ているだけだった。
ミアをしゃがんだ状態で完全に固定すると、触手は注ぎ込まれた粘液でぬめるアヌスに
切っ先を合わせて、じわじわと押し込んでいく。
「あぁあぁ・・・あ・・・あぁ・・・あぁぁぁぁぁ!」
アヌスはぬめる触手を押し戻そうと強烈な締め付けをみせるが、粘液が潤滑油の働きをして
ズルズルと奥へと入り込んでいく。
「ひぃいいっ!奥に!うあぁぁぁぁあ」
化け物に犯された時よりもさらに奥へと触手は進んでいった。
「あ・・・あっ・・・」
ようやく進入が止まったのか、ミアは荒い息をついてお腹を押さえる。

ズルズルルルルルッ!

アヌスに入った触手が吸入運動を始め、ミアの目が大きく見開かれた。
胎内にたまった卵や粘液を触手が吸いだしているのだ。
「うぅぅぅぅ!うああぁぁあぁぁぁ!」
ミアは体を大きく仰け反らせると、絶叫した。
「す・・・吸われてる!うあぁあ!吸わないでぇぇぇ!」
ミアはお腹を押さえ、頭を振り乱して、その場から離れようとするが
完全に下半身を固定されているため、ただ上半身を振り乱すだけだった。
「あの触手は私達の排泄物や化け物の粘液が好物なんだ・・・」
セラスはそう説明してくれる。
「まだ続くよ・・・」
しばらく吸入されていたが、ようやく吸入が止まったのかミアは荒い息をつきながら
ぐったりと頭をたれた。
その横顔は艶っぽく、女の私でも思わずドキッとしてしまった。
急にビクンと体を弾けさせ、
「あ・・・・あぁ!あぁぁぁぁああ!」
再びミアが絶叫した。

ゴボゴボゴボゴボ

「注がれてる・・・注がれてるぅ!やあ!やああああぁぁぁぁあ!」
ミアはお腹を押さえ、歯を食いしばって粘液が体内にたまっていく不快感に耐えている。
私達の目の前で、どんどんミアの腹部が膨れていった。

今にも破裂してしまうのではないか?そう思うほど膨れた頃にようやく注入が止まった。
「あれが私達の食事だ・・・」
ミアから目を逸らし、また膝を抱えて座り込んだサレラはそうつぶやいた。
「食事?・・・あれが・・?」
「そう・・ああやって体内に直接栄養分を送り込んでくる」
「あれ以外は・・・」
真っ青になったセスナはサラレに聞く。
「・・・・ない」
「そんな・・・」
呆然とした表情でセスナはつぶやいた。
「ひぃぃ!ぃ・・いぃいぃぃぃぃ!」
ミアは口の端からよだれをたらして、全身を貫く快楽に身を委ねている。
「ミア・・・」
私の声が聞こえたのか、ミアは私にむかって叫ぶ。
「いいのぉ!すごいぃ!おなかの中かき回されて、吸われて、注がれてるの!
こんなの知らない・・知らないようぅ・・」
ミアはボコッと膨らんだお腹をさすり、つぎつぎに襲ってくる快楽に身悶えする。
「あれを使うしかないの?」
セスナは真っ青な顔でもう一度サレラに聞いた。
「・・・もしあれを使わない場合は、化け物に直接腹の中をいじられる事になる・・
そして化け物はあいつほど優しくない・・・。
ここでは人間の食べ物はでてこない。
あいつから直接体内に栄養を与えてもらうしか私達は生きていけないんだ。」
サレラはキュッと唇をかみ締め、苦渋のまじった表情を浮かべる。

「あんた達もいってきな・・・はやく慣れた方がいい」
「あひぃいぃぃぃぃ・・・」
一際高い嬌声が部屋に響き、ミアは全身を痙攣させた。
また胎内にたまった粘液を吸いだされているのか、頭を振り乱し絶叫し続ける。
そして膨らんでいたお腹が元に戻ると、ミアはそのまま意識を失った。
下半身にまきついていた触手がまた穴の中に戻り、支えを失ったミアは
そのまま前に倒れこんでしまった。
サレラはゆっくり立ち上がると、気を失ってしまったミアをひきづって
壁際まで運んだ。
そして自分のふとももをマクラ代わりにミアを寝かせると
優しく頭をなでてやる。
私達はだまってうつむいていたが、私は顔をあげると
「行くわ・・」
意を決した表情でセスナに言った。
「先輩・・・」
「必ずここから生きて帰るの・・・そのために必要なら耐えてみせる」
そういって私は穴に近づいていく。
そして穴の上にしゃがみこむと、先ほどと同じように穴の中から触手が飛び出して
私の下半身に巻きつき固定された。
「うぅっ」
ぬめぬめと触手が這い回る感触に私は背筋がぞくぞくとし、眉間に皺をよせる。
触手はぬめつく先端をアヌスに添えて、じわじわと押し込んできた
「うぐううぅぅぅ」
初めて味わう肛姦に、私は下唇をかみ締めた。

(はいってくるうぅ・・・うぅぅう)
引き裂かれそうな痛みを感じたが、おろおろと悩むセスナを見て
必死に悲鳴をこらえる。
「セスナ・・だいじょうぶ・・だから・・はぅっ」
そう私は笑顔を作った。
セスナは私を見て、意を決したかのように穴に近づきしゃがみこんだ。
「ひっ!」
そして同じように下半身を固定されると、青ざめた顔で掌をにぎりしめて
アヌスに進入してくる触手に悶える。

ゴボゴボッ

「うぐうううううううぅぅ」
「あぁぁぁ・・でてるぅ・・・でてるようぅ」
私達の胎内に熱い粘液が注ぎ込まれてきた。
腸内が熱く燃え盛り、私達は悲鳴を上げる。
そしてようやく放出がおさまると、触手は腸内をかき混ぜるかのように
ぐねぐねとうごめき、胎内を圧迫していく。
私達は徐々に強くなっていく排泄欲に脂汗を流して、耐えようとした。
そして・・

ズルズルルルルルッ!

「ぐあぁぁぁぁぁ!」
「ひっ!ひぃぃぃ!」
私達の胎内で吸引が始まった。

腸内の堆積物をズルズルと吸いだされ、私達は気が狂いそうになる。
ゆっくり、ゆっくりと胎内の排泄欲が楽になり、それと入れ替わるように
アヌスから怪しげな快感がじわじわと下半身を熱していく。
「ふっぅぅ」
「んっ・・せんぱ・・い」
隣のセスナはつらそうな表情で私に手を伸ばしてきた。
私はそれに応えて、手を伸ばし、セスナと掌を合わせてギュッとにぎりしめる。
「だいじょうぶ・・」
「うん」
セスナは私の言葉に、ギュッと握り返して応えた。
ようやく吸入が終わり、私達は一息をつく事が出来た。
いまだ奥深く進入したままの触手はブルブルと小刻みに震えると、先端を開いた。
”食事”がはじまった。

ゴボゴボゴボゴボ

「くううう!」
「はうぅぅ!」
ゆっくりと腸内に熱い粘液がたまり、私達のお腹が膨らんでいく。
両手で触ってみると、張り詰めたお腹は妊娠してしまったかのようだ。

粘液が止まると、触手は中でゆっくりと前後運動をはじめた。
腸壁がじわじわと引っかかれる感触に、私は背筋がぞわぞわとしてしまい肩をすくめてしまう。
触手はゆっくりと肛穴でのの字を書くように広げるとまた押し込んでいく。
私の下半身は、粘液と触手から送り込まれていく快感で力が入らなくなっていた。
セスナは私の手を強く握り締め、顔を左右に振って胎内に湧き上がる圧迫感に、
口をパクパクと開閉していた。
「あうっ・・」
股間の触手が私のクリトリスに咥えつき、くにくにと甘噛みしてきた。
触手は秘唇の中に進入する事はなかったが、触手の先端で入り口付近を軽く抜き差ししたり
出入り口の襞に触手を擦りつけたりして私達を追い詰めていく。
「ひぃぃっ!いぃっ!」
「へんだよぉ・・あぅぅ」
化け物に犯された時は、痛みの方が大きかったが触手の優しい愛撫に体が反応し
触手によって女の喜びを味あわされようとしていた。
「やだあ・・・ひぃっ」
「なにかくるぅ・・・きちゃううぅ」
触手は限界点に達していた女の体にとどめをいれるべく、
アヌスへ強烈な一撃を送り込む。
「ああぁぁあぁあ!」
「はうぅぅあああああ・・・」
それが引き金となり、私達は声をあげて絶頂に達した。
私達は体をガクガクと痙攣させると、がっくりと頭をたれる。
ビクッビクッと時折激しく痙攣し、初めて味わった高みからなかなか戻って来れなかった。

ズルルルッ

「あひぃぃぃい」
「あぁぁぁぁ!」
たまった粘液の吸入がはじまった。
失神寸前だった私達は強制的に覚醒され、そして立て続けに絶頂を迎える。
もう上はない、そう思った1度目の絶頂を軽々と超え、2度3度と頂を越えていく。

ヌポンッ

そして吸入が終わりをつげ、アヌスにうまっていた触手が抜ける。
「あぁぁぁ!あぁあぁぁあっぁぁぁぁぁ!」
「くぁぁぁぁぁっ!あぁっぁぁ・・・・」
その刺激で私達は最後の絶頂を迎えた。
体を固定していた触手が穴にひっこみ、ゆっくりと地面に倒される。
私達は地面に這いつくばり、地面でビクビクと震え意識を失った。

 

 

 

 

「あひいぃぃ」
「ふあああぁぁあ」
「いいよぅ・・・いくぅぅ」
薄暗い部屋に艶やかな声が響き渡った。
右側では先輩が、そして左側にはミアさんが、触手によって下半身を固定され
胎内をかき回されていた。
そして真ん中にいた私も愉悦を顔に浮かべ、絶頂に達した体をがくがくと痙攣させていた。
絶頂に達した私達を触手は解放し、また穴の中に戻っていく。
ここへつれてこられてから、だいたい1ヶ月くらいが過ぎていた。
始めはとまどっていたこの穴も今では1日2回、食事の為と割り切って
触手を逆に楽しむ余裕すらうまれていた。
サリアさんはあれから数日後に化け物によって部屋からつれていかれ、
戻ってはきたものの、隣の部屋に入れられた。
まだ意識はちゃんとしているらしく、時折私達と会話をしていたりもする。
これだけの目にあっても、気丈に振る舞い私達を勇気づけてくれる
しかし私達は次のステップが近づいていることを悟っていた。
そして

卵の吸着を調べに来てから、あまり姿を見せなかった化け物がやってきた。
今度もいつもの監視だろう。
そう思ったいた。
しかし化け物は牢の前で立ち止まり、部屋の中へと入ってきた。
私達は悟った。
ついに種付けが始まるのだと・・・・
私達は慌てて壁際に固まり、肩を抱き合って震えていた。
そして化け物はゆっくり震えている私達を見回すと、
私の前に立ちふさがり、触手を器用に使って、抱えあげた。
「いっ!いやぁぁぁぁあ!」
私は化け物から逃げようと暴れるが、化け物は気にもとめず部屋を立ち去ろうとする。
先輩とミアさんが化け物の足に追いすがり、私を助けようとするが、
2人は化け物の触手によって、排泄穴に放り捨てられ、出てきた触手に襲われていった。
「セスナァァァァ」
先輩の悲痛な叫びがゆっくりと遠ざかっていった。
私は抱えられた化け物の腕の中で背を丸めて震えていた。
(こわい・・・こわいよう・・)
これから自分は化け物の子供を孕むのだ。
どうしようもない不安感が私の胸をうずまいている。
化け物は通路を奥へ奥へと進んでいく。
そして部屋へと到着した。

かなり広い部屋の中には、でっぷりとした化け物が2匹。
がっしりした化け物が3匹いた。
部屋の中央付近には巨大な壷が半分くらいまで地面にうまっている。
中にはなにかの液体が、なみなみとつがれていた。
私は部屋の中央付近で降ろされた。
触手の一本が私の首にまきつき、逃亡を阻んでいる。
(こわい・・・)
私はこれから起ころうとする事に、身震いする。
(サレラさん・・いったあとしばらく動けなかったし・・やっぱり痛いのかなあ・・)
化け物に連れて行かれ、戻ってきたサレラのやつれようを思い出した。

グアァッアッァ!

急に周囲にいた化け物達が雄叫びをあげ、部屋の奥にむかって傅いた。
「えっ・・なに・・なに?」
私は突然の事に慌てふためき、化け物達が注目する方向を見た。
部屋の奥には通路があり、そこから数匹の化け物が現れた。
「こ・・これが・・・」
化け物達の中央にいるのが、たぶんオスの化け物なのだろう。

(これが化け物のオス・・・)
セスナの想像の中では、今まであった化け物を大きくした恐怖の対象。
きっととても凶暴で恐ろしいに違いない。
そんな想像を膨らませていた。
しかし今目の前にいるのは、セスナより小さく、子供のような体型の化け物だった。
顔はトカゲ達と変わらないが、どことなく人間に近いような気もした。

ドポンッ!

「キャッ!」
まわりにいた化け物達は、オスに気を取られていたセスナを持ち上げた。
そして部屋の中央にあった巨大な壷にセスナをつけこんだ。
首のあたりまで液体につけこまれたセスナは奇妙な感覚にとらわれた。
液体は水とは違い粘度があり、体を動かすごとにぬるぬるっと肌を滑っていく。
(うぅ・・きもちわるぃ・)
液体の中で、化け物の触手が全身を這い回っていった。
「ひぃっ!」
股間を這い回っていた触手が、私の秘唇を強く擦りあげたのと同時に可愛らしい悲鳴をあげる。
秘唇の入り口を丁寧に丁寧に擦られ、私はその度に「あっ」「あっ」と声を出してしまう。
全身をくまなく、丁寧に愛撫され、私は自分の体が火照っていくのがわかった。
毎日排泄穴での触手に可愛がられ、私の体は快楽に弱くなっていたのだ。

「あああぁあ・・・んっ」
触手がアヌスに進入してくる。
毎日犯されたアヌスは柔らかくほぐれ、進入してくる触手をキュッと締め付ける。
「あぁぁっ・・・」
私はアヌスから送られてくる快楽に、舌を突き出して悶えた。

ヌプッ

アヌスから触手が引き抜かれると、物足りなくなってしまい、壷の中でもじもじと体をくねらせる。
触手による愛撫は、気持ちよくはあっても最後の一線をこえてこようとはしなかった。

ズボッ!

触手によって壷から引き上げられる。
私はすでに自力で立つ事もできず、ふらふらの状態だった。
化け物は今にも倒れそうな私の両太腿を、背後から抱えあげると
身じろぎせずジッとみていた、オスの化け物の前まで近寄っていく。
オスは岩の上に腰を降ろし、私をじっとみていた。
その股間には、その体型には相応しくない程、そそり立った生殖器があった。
(ひぃぃぃ!はいらないよおう・・あんなの・・・)
私は襲われた時を思い出し、体をガクガクと震えさせる。

捕らえられた夜、化け物に強姦されて以来、化け物や触手は秘唇には手をつけてこなかった。
強姦された時も、恐怖が先に立ち、痛みだけが記憶に残っていのだ。
背後の化け物が私の秘唇を両側から割り広げて、ピンク色の襞をオスにみせつける。
私の秘唇は液体と愛撫による愛液でぬらぬらと輝いていた。
(あぁぁあ・・見られてる)
私は恥ずかしさのあまり、顔を覆ってしまう。
私の秘唇はパクパクと開閉し、自分の目で見てもいやらしかった。

ヌプッ

「あっ・・」
オスは手を伸ばすと、その細い指を一本秘唇に差し込んだ。
進入してきた指を、私の肉壁がキュッと食い締める。
ゆっくりと引き抜くと、離すまいとさらに強く食い締める。
指は2本。3本と増えていった。
(はうぅ・・中で動いてる・・・ああぁぁ・・)
指は丹念に肉壁の一枚一枚をなぞるように動いていく。
「あはぁあっ!あっ!ひあぁ・・」
私はもう声を抑える事もできず、感じるままに声をあげる。

オスは私の感じる部分を的確に見つけ出し、責め抜いていく。
「あぁぁああぁっ・・あぁっ・・もう・・だめえぇ」
私の腰が跳ね上がった。
と、同時にピシャッという音と共に水飛沫が吹き出し、オスの顔を汚していく。
ゆっくり指が引き抜かれると、秘唇と指の間に粘膜から溢れた愛液が糸を引いていた。
その指をオスは口で舐めしゃぶると、グアァッと一声鳴いた。
背後の化け物が荒い息をついていた私を、ゆっくりとオスの腰の上に降ろしていく。
オスの生殖器は、狭い秘唇を押し破るかのように奥へ奥へと侵入していく。

プチッ

「あがぁぁぁぁ!」
胎内で強烈な痛みが起こり、なにかが破れる音がした様な気がした。
2度目の挿入で、わずかに残っていた膜が破れたのだ。
(なんで・・・あぅぅぅ)
生殖器が奥まで埋まり、胎内で強烈な圧迫感を与えてくる。
ビクンビクンと胎内で脈動する生殖器に、私はいいようもない感覚が湧き上がってきた。
(いたいのに・・・なんで体があつくなってくるのぉ・・・)
私は自分の胸をオスの顔に押し付け、両手でギュッと抱きしめる。
オスは私の豊満な胸にうずもれ、はあはあと荒い息を吐いていた。
吐かれる息が私の乳首にかかり、私はその度に体をピクピクと痙攣させる。

(あつい・・・体があついよう・・)
私の体は益々火照り、無意識のうちに腰をクィックィッと前後に動かす。
そんな私の腰をオスはグッと掴むと、動けないように固定された。
「あっ・・・」
きっとこの場に先輩やミアさんがいれば、私の顔を見て戸惑ったに違いない。
私はそれほど飢えた顔でオスを見ていた。
「うごいてぇ・・・うごいてよぉ」
体の火照りは限界に達し、私はなんとか動いてもらおうとオスに媚びた。
私は涙声で、動こうとしないオスにむかって話しかける。

グッグアッグア

オスはせつなそうに見つめる私を見て、そう鳴いた。
笑われた
言葉はわからないが、私はそう思った。

ズンッ

「あぁぁぁぁ!」
突然胎内を強く突き上げられ、私は衝撃で軽く達してしまった。

「いきなり・・なんてぇ・・あうっ!」
オスはズンッズンッと突き上げを続け、私の胎内を蹂躙していく。
初めての時とは違い、痛みはすぐに治まった。
そして今私の心を占めていた物は、
「あぁぁぁ!いいっ!いひぃっぃぃ!」
一突きごとに胎内が拡張され、一突きごとに今までの快楽を否定される。
体の火照りは止む事は無く、逆にさらに燃え盛っていった。
(すごいぃっ・・・なにも考えられない・・きもちいぃようぉ・・)
私は突き上げに合わせるように、腰を突き出し
より深い快感を得ようとする。

グッグアッグア

そんな様子がおかしいのか、オスは笑うような声をあげた。
そして私の腰をがっしり掴むと、今まで以上に激しく突き上げてくる。
「あひ!ひっ!いひぃっ!イ・・いいっぃぃっ!」
激しい挿入で白く泡立った愛液が掻きだされ、オスの股間を濡らしていく。
グチャッグチャッという水音が私をより深く興奮させていく。
私の頭にはもう妊娠という恐怖は存在せず、ただこの快感をむさぼる事で一杯だった。

(きもちいいぃっ!いいいいいっ・・・!)
「あぁあぁあ!くるぅっ!きちゃううううぅ」
私はオスの頭をきつく抱きしめると、体を仰け反らせて絶頂に達した。
しかしオスは絶頂と同時に起こる締めつけをものともせず、
さらに激しく突き上げ続ける。
「あひぃっ!ひぃきっ!とめっ・・・とめてぇえっ!」
私は敏感になった秘唇をさらに攻められ、またたくまに次の絶頂に達した。
「あひいいいっ!」
顔を振り乱し、涙を流しながら、胎内で荒れ狂う波に翻弄される。
オスは激しく乱れる私の股間に手を伸ばし、
包皮に隠された真珠をいじりはじめた。
「ら・・らめえぇ!そこいじっちゃ・・らめぇぇえ!」
私は強烈な刺激を受けて、呼吸が苦しくなり、息も絶え絶えに達し続ける。
(くるぅっ!すごいのがくるぅっ・・・!きちゃううううぅぅ!)
オスはさらに激しく小刻みに突き上げると、ズンッと子宮にめりこませ射精を開始した。

ドプドプドプドプッ

「あひぃぃぃぃぃ!」
胎内で大量の熱い粘液が注ぎ込まれ、その衝撃で私はさらに高い場所に飛ばされた。
2度3度と子宮に吐き出される度に、秘唇から精液がこぼれでる。

「ひぃぃっ!とんじゃう・・とばされちゃうぅぅっ!
へん・・変なのぉ・・とまらないよぉぉっ!
あぅぅぅっ!ああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁ!」
私は喉が壊れそうなほどの金切り音をあげて叫び続けた。
ようやく射精が終わった時、私はぐったりと後ろにたおれていた。
触手による拘束がなければ、きっと頭から落ちていただろう。
私は指一本動かす事もできず、ただビクビクと体を震えさせる事しかできなかった。

ズルッ

「くうんっ!・・あひぃぃっ!」
生殖器が引き抜かれる感触に、私はまた達してしまった。
秘唇からはゴポッという音と共に白濁液と愛液の混合液が溢れていく。
「あぁぁ・・・あぁ・・」
私は壊れた人形の様に、うつろな目で天井を見上げていた。
(せんぱい・・・・ミアさん・・)
脳裏に移った大切な人達が思い出され、私は気を失った。

「セスナ!」
「セスナさん!」
私を呼ぶ声が聞こえた。
重いまぶたを開けると、牢の向こうの部屋に会いたかった人達がいた。
私は2人を確認すると、目に熱い物がこみ上げてきた。
体を起こす事もできず、私の涙は地面にしみこんでいった。
「大丈夫かい?」
背後からサレラさんが4つんばいで近寄ってきた。
少し大きくなってしまったお腹。
私は自分のお腹を見てみた。
そして両手で触ってみる。
股間には陵辱された痕跡は残っていなかったが、さっきまで遭った事は夢ではない。
「うっ・・うぅっ・・」
溢れてくる涙をぬぐえず、ただ手を握り締めた。
「つらいだろうけど、がんばって・・必ず助けが来るから・・・きっと」
そう先輩達にも聞こえるように言うと、サレラさんは私を抱き起こすと、優しく頭を抱いてくれた。
「うわぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ・・」
私はその胸の中で大声で泣いた。
ただ泣くことしかできなかった。

 

 

 
私はうっすらと光る壁に寄り添い、右手で大きく膨らんだお腹をなでる。
左手は私の側で横になって寝ている、セスナの頭を優しくなでていた。
時折うなじの辺りをなでてやると、気持ちよさそうに喉をならす。
猫みたいな仕草を見て、側にいたミアは微笑んだ。
セスナが受精してから、私、ミアと順番に受精させられ、
今までいた部屋の反対側に、私達は移動することになった。
サレラさんは出産のために連れて行かれ、そして他の女性達と同様に
通路の奥へと運ばれていった。
ここに連れてこられてから、どれだけの時間がたったのか・・・
もう数える事もやめてしまい、今はただゆっくりと時間をすごすだけだった。

ズキンッ!

「くううっ」
突然ズンッと痺れる様な痛みが私を襲い、私はお腹を押さえた。
「はっ・・はっ・・・」
私は痛みでうずくまり、体を小刻みに痙攣させる。
私の悲鳴で眠っていたセスナは目を覚まし、起き上がると
心配そうに私を見つめた。
「先輩・・・」
そう、生まれるのだ。
症状は陣痛のそれだった。

「だいじょうぶ・・」
私は気丈に振る舞い、2人に笑顔を見せる。
そして私は2人に順番に唇を重ね合わせた。
暗い部屋の中に化け物がやってくると、苦しむ私を抱え上げ、部屋を出る。
「先輩・・・」
「アイミス・・」
残された2人は、ただ呆然と私が運ばれていくのを見ているしかなかった。
化け物の腕の中で、私は少しでも痛みを和らげようと、荒い息を吐く。
私の腹部を襲う痛みは、徐々に徐々に強くなっていった。
私はだんだん意識が朦朧としてくるなかで、強くなっていく痛みに耐え続ける。
(いたい・・いたいいぃ)
「たすけ・・てぇ・・いたいぃ・・」
弱弱しく首を振り、涙ながらに化け物に救いを求める。
化け物はそんな私を気にもとめず、ある部屋へと入っていった。
私が連れてこられたのは、一面の壁が光ゴケに覆われた部屋だった。
私はその中央に鎮座する台に横に寝かされる。
寝かされた私の側にでっぷりとした化け物が3体近寄ってきた。
そしてそれぞれの触手で私の手足を強く拘束し、一本の触手が私の口の中に潜り込んだ。
「うぐぅ・・・うぐう」
ますます強くなる痛みに、私は口の中の触手を強くかみ締める。
そして化け物達は、私の股間を覗き込むと、なにかの液体を塗り始めた。
丁寧に丁寧に奥まで液体を塗りこんでいく。

「ぐうぅっ、うぶうっ」
ズンッズンッと痛みの感覚が徐々に短くなり、ついにその瞬間がきた。

メリッ

という音と共に出産が始まった。
「うぐぁっぁぁぁあぁ!あがぁあっぁあっぁぁぁぁぁあぁぁあ!」
お腹の中を内側から割り広げられ、その強烈な痛みに私は絶叫した。
口にはまった触手の隙間から、悲痛な叫びが放たれる。
(痛い!痛い!いだいぃぃぃ!)
顔を振り乱し、全身を暴れさせて、この痛みが早く終わるように祈り続ける。

ズルッ

私の股間で何かが這い出るような音がした。
「あがぁぁぁぁぁぁああぁあぁあ!」
胎内でナニかが動くたびに、痛みはさらに激しさを増していく。

ズルルルルッ

その次の瞬間、一気に胎内にいた物が外に流れ出した。
「ふぅぎぃぃぃぃぃっ!」
強烈な痛みが私の意識を襲い、私は白目をむいて体を仰け反らせる。
心臓が早鐘のように脈打ち、全身をガクガクと痙攣させて、私は意識を手放した。

私はゆさゆさとした揺れで意識を取り戻した。
顔を上げて見ると、化け物が私を抱えて歩いているようだ。
私は自分の下半身に目をやる。
大きく膨らんでいたお腹がへこんでいた。
(私・・・生んじゃったんだ・・・)
つらい現実が私を襲い、たまらない屈辱感に両手で目を覆い、
「うっ」「うっ」としゃくりあげる。
「先輩!」「アイミス!」
2人の声が聞こえた。顔を向けると2人がいる部屋が見えた。
私は涙をぬぐった。
今までの女達と同じように化け物はそのまま牢の前を素通りしていく。
「だいじょうぶだよ・・・がんばろう」
牢にすがりつき、心配そうにみつめる2人に私は笑顔でそう言った。
2人は涙を流して、牢から顔を出し、私の名前を呼びつづけていた
私は声を出さないように肩を震わせて泣いた。
ふと周りが明るくなり、私は顔をあげた。
その部屋は出産の時にいた部屋と同じように、壁一面を光ゴケで覆われている。
しかしその広さは比べ物にならないほど広かった。
部屋の中にはいくつもの巨大な花と花のつぼみがあった。

「ひぃ・・・」
私はそのつぼみを見て、悲鳴をあげた。
閉じたつぼみの先からは女の首が出ていたのだ
見回すとつぼみになった花には必ず女の首がひょこっと出ていた。
(あれはサレラ・・)
つぼみのひとつにサレラを発見した。サレラは目を閉じ眠っているようだ
化け物は戸惑う私を、開いた花の上に立たせた。

シュルッ

花はアイミスを包むように閉じ合わさり、他の女達と同じように首だけが出る状態になった。
化け物は、花がちゃんと閉じ合わさったのをみると、部屋を立ち去っていった。
「ちょっ・・・ちょっと」
私は部屋に取り残されてしまった。
動く事もできず、ただ周りを見回すことしかできない。

ニュルッ

と足元で何かが絡みつくのがわかった。
「ひっ・・なに!」
その何かはにゅるにゅるとふくらはぎ、太腿と徐々に上へ上へと絡み付いていく。
「んっ・・・いや・・」
なにかは腰、上半身へと私の体をがっちりと固定していった。。
「んんんんっ!いたいっ・・」」
体を這い回ってたうちの一本が秘唇を割り開き、中に進入してくる。
出産のために傷ついた股間で、鈍い痛みが襲い私は悲鳴をあげた。
なにかは、そのまま子宮口付近までゆっくり到達すると、

ドクッドクッ

と熱い粘液を吐き出してきた。
(あ・・・あついいぃ!)
粘液が傷口にしみ、私は苦痛と不快感で身悶えする。
胎内で何度も何度も粘液を吐き出され、あふれ出た粘液がふとももを伝い、足元にたまっていった。

ヌププッ・・

「あぅぅうぅ・・・」
アヌスの方にもなにかが進入し、最奥にまで到達した。
(また犯されてしまうの?・・・)
私は不安感でいっぱいになり、まわりを見渡すが部屋は静寂につつまれ、動くものはなに一つない。
「あ・・・あれ・・な・・・に・・・」
徐々に下半身の方から甘い花の匂いが漂ってきた。
(なに?・・・・ね・・眠い・・・あ・・・)
花の匂いは私の意識をもうろうとさせ、私はまぶたを閉じて深い眠りについた・・・。

「おいっ!大丈夫か!?」
ペチペチと頬を叩かれ、その刺激で目を覚ました。
私は目を開けると、目の前には鎧を着込んだ戦士の姿が見えた。
(ここは・・・・!)
私はなんとか体を起こし、周りを見る。
私が最後に意識を失った花の部屋だった。
私が寝かされた花のまわりを鎧を着た男達が忙しそうに走り回っている。
「おおっ!無事か!これが何本に見える?」
戦士は私の目の前に4本の指をかざした。
「・・・4本」
「意識はちゃんとしてるか・・よかった」
目の前の戦士は他の戦士に毛布を借り、私にそっとかけてくれた。
徐々に私の意識ははっきりと正常な思考を取り戻す。
「あ・・あいつらは・・・」
目の前の戦士に聞いた。
「あぁ。あいつらは全滅させた、かなりこちらも被害がでたが一匹残らず倒した。安心したまえ」
そう戦士は笑顔を見せて、言った
それを聞いて私は「ふうぅ」と息をついた。
「先輩~~~」
声のした方向を見ると、毛布を羽織ったセスナが駆け寄ってくるのが見えた。
セスナは私に抱きつき、涙を流して喜ぶ。
私の頬に、何度も何度も自分の頬を擦りつけてきた。
「アイミス・・・」
私の横にミアが近寄り、セスナと同様に抱きついてくる。
ミアは控えめに、しかししっかりと私を抱きしめてくれた。
(私達助かったんだ・・・)
張り詰めていた糸が切れてしまったのか、私の目から涙がこぼれてきた。

「あんた達も耐えられたようだね・・」
その声の方向に目を向けると、戦士に肩を借りて立つサレラがいた。
サレラは化け物の子をまた孕まされたのであろう。
大きくなったお腹を押さえ、青い顔で苦笑いを浮かべる。
「サレラ様。ご無事で!」
部屋にいた戦士を指揮していた男がサレラに向かって敬礼する。
「無事に見えるのか!このタコ!」
サレラは男をどなりつけると、3人の側で腰を降ろす。
「あなたは・・?」
そうミアは尋ねた。
「この国の将兵なんだ。国王に最近この辺りで起こっていた女性失踪事件を調査に来てた。
化け物が原因だとは突き止めたものの、調査隊の人数ではどうしようもなくてね。
こいつらのねぐらは伝令で伝える事が出来たはずだから、いつかは助けに来る。
そう思ってた。」
「教えてくれてもよかったのに」
セスナは頬を膨らませてすねた様な表情を浮かべる。
「”はず”って言ったろ。ちゃんと伝わったかどうか確認がもてなかったのさ。
あんたたちが連れてこられた時、私も届いてないんじゃないかと不安になってたしね・・」
サレラがギロッと戦士達をにらむと、男達は青くなった。
サレラは側にいた戦士に肩を借りて立ち上がると、私達を見た。
「あんた達はどうする?とりあえず首都の魔法院で体調を調べた方がいいと思うが?」
私達は顔を見合わせた。
「ちゃんと経費はこっちもちでいいさ。お互いひどい目にあったんだ」
サレラは軽くウィンクをする。
「ではお世話になります」
私はそう頭を下げた。

そして私達は数ヶ月ぶりの朝を迎えた。

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