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ある冒険者の夜 その1

「ひぃ・・・」

月明かりで照らされた森の中を女は必死で走っていた
顔は恐怖でひきつり、木々などにぶつかって
出血した肌をいたわる事もなく、ただ必死に走っていた
「あっ・・・はぁはぁ」
木の股に足を取られ、倒れこんだ女は肩肘をつき、走ってきた方向へとめを向ける
(なんでこんな事に)
「はぁはぁ・・・ふぅぅ」
後ろから何も来ない事を確認した女は、近くの木に身をよせ、混乱した心を落ち着けようと深く息をついた。
(武器も道具も持ってこれなかった・・みんなは無事かな・・・)
置いてきてしまった仲間を思い出し、そしてついさっき起こった出来事を思い出し、肩を抱いて身震いした

冒険者である私、セスナは仲間達5人と共に首都に向かおうと移動中だった。
年は18。町の剣術学校をでたばかりのセスナは自分の先輩であった
アイミス(♀)に誘われて冒険者の門を叩いたのだ
まだ冒険者として未熟なセスナの為に、仲間達が一度首都を見せてくれる
そしてセスナが拠点にしている町から首都まではそれほど危険な行程でもなかった
戦士としての腕はまだ未熟だが、周りの仲間達にフォローされてここまで順調に進んできた
だが野営中に突然化け物に襲われたのだ。
「ぐあぁぁぁぁ・・・・」
見張りをしていた老練な戦士ゲンツ(♂)の悲鳴で飛び起きた私はテントを出て驚愕した。
ゲンツは身の丈2Mくらいの化け物にクビをかまれヒクヒクと痙攣していた。
そしてそれを助けようと切りかかった剣士シリテス(♂)は鉤爪で胴をなぎ払われ、横にまっぷたつになった。
残った胴体から血があふれる様子を見て、私は逃げ出した。
頭の中が恐怖で埋め尽くされ、ただこの場から逃げ出そうそれ以外の事は思いつかなかった

ガサッ
ようやく落ち着いたセスナの耳に、突然木々のこすれる音が聞こえた
(なに・・・まさか・・)
そっと木の陰からその方向をのぞいてみるが何もいなかった
(気のせいかな?・・・移動した方がいいかも)
そう思い立ち上がった瞬間

ビュルビュルビュル

そんな音と共に蔦のようなもので両腕が拘束された
「ひっ!いやぁぁぁぁぁ」
慌ててその蔦のような物をはがそうと、手で掴もうとするが腕に綺麗に巻きついていてはがせなかった
その表面はぬるぬると何かの液体でぬめっており、セスナは嫌悪感に顔をしかめた

ハァーハァー    ハァーハァー

そんな吐息が聞こえたような気がしてセスナは蔦の出所でもある空を見上げる
「ひぃぃぃぃ」
そこにはテントを襲った化け物がいた
木の枝をその両足で器用に掴み、セスナを見下ろしている
その背中付近からのびているのがセスナの両手にまきついている蔦の正体だった
「いやぁぁぁ!はなしてぇ!」
今まで以上に必死に触手を剥がそうとするが、完全にまきついてしまった触手はびくともしない

ビュルビュルビュル

さらに2本の触手がセスナの両足首に絡みついた
「あぁっ!いやあっ!」
どんどん絶望的になる状況にセスナの顔色が青ざめていく
(殺されちゃう・・助けて・・・・お母さん・・)
涙を浮かべて足の触手を剥がそうとするが、両手が触手で拘束されているためしゃがむ事すらできなかった

フッ

突然地面の感覚が消え、体が宙に吊り上げられていく
セスナは大の字の状態で木の上にいた化け物の前まで吊り上げられてしまった
化け物は目の前まで吊り上げられたセスナの顔を覗き込む
「ひぃぃ」
化け物はトカゲに似ていた。目は金色に光り、ぎょろぎょろとセスナをみつめる
その大きく開いた口には牙が生えそろい。細長い舌をのばして荒い息を吐きかけた。
(ひぃぃ。すごいにおい。このまま殺されちゃうの・・わたし)
人間とは明らかに違う匂いに、ますます恐怖をつのらせた
「あ・・・あぁ・・・た・・たすけ・・て」
言葉が通じるかはわからないが、語りかけてみた。
しかし化け物は相変わらずぎょろぎょろとセスナを見ているだけだった。
言葉が通じているのかさえ、その反応からは判断できそうもなかった

と、化け物は突然セスナが着ていた服を触りだした
そして首筋のあたりに鉤爪をあて、ゆっくりと服を上から下に切り裂いていった
「ひぃぃぃい」
服は抵抗も見せず真っ二つに裁断され、その下からは成長途上の裸体が現れた
胸はアイミスに「少し分けてよ」そうからかわれるくらいあった
鍛えている為、たれることなくその存在を主張している
あっという間に着ていた服が切り刻まれ、一糸まとわぬ姿にされてしまった。
(だめだ・・もう食べられてしまうんだ・・)
化け物が洋服を剥ぎ取ってきたのを見て、自分は食べられるんだとそう悟った
セスナは覚悟を決めて目をつむった。
(お母さん、ごめんなさい。あれだけ反対してた冒険者になって・・・
お父さん、ちゃんと謝っておけばよかった。・・・)
セスナの頭の中には、今までの人生が走馬灯のようにかけめぐっていた。

ピチャッ

(きた・・・)
自分の首筋に化け物の舌のようなものが押し付けられたのを感じた
舌はゆっくりとセスナのうなじを嘗め回してくる
セスナは必死に目を閉じて、最後の瞬間が来るのをまった
しかし化け物はうなじから腕、脇。太ももと、順に舌を這わせていく
(なにしてるのよ!やるならもうやっちゃってよ!)
半ばやけくその気分でセスナはその舌の感触に耐えた

ピチャっ

「ひっ!ひぃぃっ!」
化け物はそのままセスナの股間に舌を這わせ、激しく舐めしゃぶってきた
セスナの秘唇に舌を這わせ、その味を確かめるかのように丁寧に舐めとっていく
(なに!なにしてるの!)
状況がつかめず、セスナは化け物の与える感触に翻弄される
セスナ自身は男性とは経験がなかったが、自分で慰めた事はあった
しかし、知識はほとんどなかったため周りが言う「気持ちいい」という感じは受けたことがなかった
「いやあぁ、やめって・・あぁぁ」
化け物の唾液でべとべとになってしまった、セスナの股間に化け物はその鼻面をおしつけ、ぐりぐりと擦っていく
「あぅぅ。ダメっ!やめえ・・てぇ」
硬い皮膚に覆われた鼻面でこすられ、その感触にセスナはのけぞった
長い舌を器用に使い、秘唇の奥にまで突っ込んでくる
(アァアァ。なにこの感覚、なんでこんな・・)
擦られ、舐めしゃぶられを続けられるうちに下半身から熱いなにかを感じ出した
(これがみんなの言ってた気持ちいいってこと?いやっ!そんなの・・)
人間の男ならまだしも化け物相手に感じてしまう
そんな自分がいる事に思わず顔赤らめ、ふたたびなんとか脱出しようと抵抗を試みた。
しかししっかりと触手に絡め取られた四肢はビクともしない。
逆に逃亡の意思あり。と思われたのかより一層触手は四肢に絡みついた。
化け物は美味しそうにセスナの秘唇を舐め、しゃぶり、すすりあげる。
「あぁっ!あぅ・・ひぃうぅぅ」
肉壁を一枚一枚を丁寧に舐め取られ、そのおぞましくも奇妙な感触に腰を突き上げる。
(ダメ!でちゃう・・・おしっこが・・・)
尿意に似た感覚が下半身に湧き上がり、必死に我慢しようとこぶしをにぎりしめる。
(だめっ・・・たえられないよう・)
我慢の限界を向かえ、決壊してしまう。そう思った瞬間
処女の秘唇を嘗め回していた感触がふいにとぎれた。

「ふぇ・・・・・」
津波のように襲い掛かってきていた感触がとぎれ、呆けたような表情をセスナはうかべた。
内股になにか熱いものがあたる感触があった。
そしてその先が秘唇に当たったと思った瞬間、そのまま体の中に押し込まれてきた
「ひっ!ひぎぃぃ!いっ・・・いたぁああああっ!」
体を串刺しにされていく感覚にセスナは悲鳴をあげた。
「な・・にっ・・・?」
必死で首を曲げて、化け物の方を見ると自分の股間を割り込んで化け物の生殖器が秘唇に差し込まれていた。

ズルルッ

「うぐぁぁあ・・・い・・いたいいぃぃ」
ゆっくりと生殖器が引き抜かれる感覚に、セスナは首を仰け反らせて悲鳴をあげた
化け物は痛がるセスナに気をとめる事もなく、秘唇に差し込んだ猛り狂った物を抜き差ししていく。
ぐぶっ・・じゅぶっ・・
粘着質な音が当たりに響き、差し込まれた生殖器にはマーブル模様の血の跡があった。
(ぁあ・・・犯されてる?・・・・いや・・・化け物なんかに・・・)
なんとか化け物から離れたい。そう思っても四肢を拘束され、化け物に組みしかれた状態ではどうにもならなかった。
「うぐぅううっ」
化け物は長く硬い生殖器を、セスナの秘唇の奥まで押し込むと四肢の位置を触手で調節し、秘唇が空を向くようにセスナの体を折り曲げた
ズンッ
「ひぃぐうっ!]
上から下への突き降ろしにの衝撃にセスナはうめき声をあげる。
胎内の子宮口を激しく叩かれ、その衝撃のすさまじさに一瞬意識を飛ばしてしまった。
しかし、すぐ次の突き降ろしが到達し、意識を失う事はできなかった。
「やめぇ・・・やめてぇ・・あぐうぅ」
化け物はそんなセスナの声を聞こうともせず、激しく腰を振りおろしていく
(なんでぇ・・・なんでこんなぁ・・・)
「あぅ・・あぐぅ・・くぅう」
力を失い、ただ化け物の突きにあわせて体を揺らし続けていた状態もついに終わりを迎えた。
化け物は小刻みに腰を振ると、そのまま奥まで押し込みセスナの体に密着する。
処女のきつい締め付けの中で、化け物の生殖器は一気に膨張し、弾けた
「うぐぅ・・あぁぁあ・・あぁぁあぁぁああぁ」
胎内に当たる激しい奔流に、セスナの思考は押し流され、そしてついに途絶えた。
がっくりと力なく垂れ下がった裸体を化け物は肩に抱えると化け物は木々の間を跳躍し、闇の中に消えていった。

 

 

 

 
「ぐぁぁぁぁぁあああっぁあっ」
悲鳴を聞いて私がテントから飛び出た時
私は目の前に広がっていた光景が信じられなかった。
巨大なトカゲのような化け物が火の見張りをしていたゲンツの首筋に噛みついていたのだ。
ゲンツは首から血を吹き出し、体を痙攣させている。
「貴様~~~!」
横にいたシリテスそれを見て長剣を抜き、化け物に切りかかった。
化け物は切りかかったシリテスに一瞥もくれず、その巨大な鉤爪のついた手を
横になぎ払った。

ブシュゥゥゥ

シリテスの胴付近で体が上下に分裂し、地面に転がっていく。
シリテスの下半身が地面に力なく崩れ落ち、断面からは大量の赤い血と内臓を吐き出していた。
「いっ!いやあぁぁぁぁぁ」
その悲鳴が聞こえたかと思うと、反対側にいたセスナ(♀)が森の中に走り去っていくのが見えた
「セスナ!だめえ」
慌てて私も追いかけようとした。
「アイミス!隙を見せるな!」
私の隣にいたテレス(♂)が呼び止める。テレスは剣を手に化け物をにらみつけていた。
私達パーティのリーダーでもあるテレスは、苦虫を噛み潰したような顔で周囲に視線を動かし
「数はわからないが、他にもいる・・」
私も慌てて辺りを見回すと、セスナが逃げた方角に向けて、動く影が見えた。
(セスナ・・・・無事で逃げて・・)

後輩の安否が気になるが、今の状況はそんな事を言っている場合でもなかった。
「ミアは?」
私も剣を抜き、化け物をにらみつけながら、テレスに聞く
「わからない。セスナのテントにいたはずだが・・・」
セスナと共に寝ていたはずの仲間は、この騒ぎの中でも姿を見せなかった。

グルゥゥゥ

ゲンツが動かなくなったのを見届け、ポイッとその死体を投げ捨てると
化け物はゆっくりと私達に正対した。
身の丈は2Mはあるか、その両手には鉤爪が生えそろい、血を滴らせている。
いままで何度か化け物を見たことがあるが、そのどれにも似ていなかった。
「逃げるぞ・・・」
テレスはじりじりと後ろに下がりだした。
「でも・・・ミアやセスナが」
化け物はゆっくりと私達に近づいてくる。
「なに言ってるんだ。このままじゃ俺達のほうが先に死じまうだろう!」
テレスがさらにもう一歩後退した瞬間

ヒュッ

そんな風切音と共に、テレスは強烈な横からの攻撃を受けて弾けとんだ。
「グフゥッ!」
側にあった木にぶつかり、テレスはそのまま動かなくなった
「ひぃぃっ!テ・・テレス!」
私は慌ててテレスに駆け寄り、抱き上げた。
テレスが着ていた鎧の胴部分が強い衝撃が原因でへこんでいる。
「うっ・・・うぅぐぅ」
(よかった生きてる)

ホッとしたのも束の間、さっき聞こえた風切音が聞こえたかと思うと
私の首にロープのようなものが巻きついた。
「ぐうう・・・」
私はそれを外そうとロープのような物を掴むが、表面がぬるぬると滑り
首に絡みついたそれは外せそうもなかった。
「なに・・よ・これ」
化け物の方を見ると、化け物の背中付近に何本かの触手がうねうねとうねり
その中の一本が私の首に絡み付いている。
「あぅっ」
絡みついた触手に引っ張られ、私はズルズルと化け物の前まで引きずられてしまった。
下から見上げた化け物の大きさに驚き、そしてその体臭に顔を背ける。
(うっ・・・すごい匂い・・・・)
ヒュルッ
なんとか首の触手を外そうとしていた両手に、うねうねとうごめいていた触手が巻きついた。
そして強烈な力で横に開かれ、そしてゆっくりと上に引っ張られていく。
「痛い・・・」
バンザイの格好で吊り上げられ、化け物の顔の前まで持ち上げられる。
「いやあぁぁぁ!痛いっいたいいぃ!」
化け物の背中ごしに悲鳴が響いた。
(いまのはミアの声・・・)
背中越しに覗いてみると、セスナ達が寝ていたテントが
支柱が壊されたのか倒れ、なにか大きなものがテントの残骸の中で動いているのが見えた
布の下の大きな何かが動く度に、ミアの悲鳴が響きわたる。
(なに・・?もしかして・・・)
ミアが受けている行為に思い当たり、私は青ざめた。

化け物を見ると荒い息をついて、私の下半身をじっと見ていた。
「いっ・・・いやぁぁぁぁ!助けて!」
これから何をされるのか悟った私は、必死になって両手首に巻きついた触手を振り払おうと
自由な足を化け物に叩きつける。
しかし化け物の体は硬い表皮に覆われており、吊り上げられて力が入らない蹴りは
なんの意味もなかさなかった。
暴れている私の頭を掴むと、化け物は私の唇にその長い舌を突き入れた。
「うっ・・・・うぐぅぶぅ」
化け物の舌が私の舌に絡みつき、ネチャネチャと卑猥な音を奏でる。
(く・・・くさぃぃい)
人外の匂いのきつさに、私の意識はぼーっとしてしまった。
化け物のなすがままに口内をむさぼられ、たまる唾液を必死で飲み下す
化け物が顔を離したときには、私の顔は唾液と鼻水でべちょべちょになっていた。

グルルルル

そう化け物がうめき声を上げると、私はゆっくりと地面にむかって下ろされた
「あ・・・・ひぃぃぃ」
そして地面に腰がついた私の目に飛び込んできたものは
化け物の隆々とそびえたった生殖器だった。凶悪的な程そそりたった生殖器は
これから起こる事への期待感か、びくびくと震えている。
「ひぃぃ!テレス・・・助けて・・テレス」
思い人だったテレスの顔が浮かび、必死に助けを呼んだ。
しかしテレスはさっきの攻撃のダメージの深さか、立ち上がることすらできず、うめき声をあげている。
化け物は泣き叫ぶ私の頭を掴むと、その生殖器に押し付けた。
「いっ・・いやあぁ!」
頬に熱く硬いものがこすり付けられ、顔についた唾液と交じり合い、いやらしい音を立てる。
化け物は頬の感触が気に入ったのか、グルグルと喉を鳴らし、目を細めていた。
そして生殖器に手を添えると、私の唇に押し付けだした。
(いやっ!こんなのイヤアァ!)
必死に口を閉じ、抵抗する私に業を煮やしたのか、背中から生えた触手の一本を
振り子のように私の腹部に振り下ろした。
「グハッ・・・ゴホッゴホッ」
強烈な一撃に私は思わず、肺の中の空気を搾り出すハメになった。
化け物は咳き込む私の口に一気に奥まで生殖器を押し込んだ。
「うぐっぅ・・うぶうぅ」
喉の奥を生殖器で小突かれ、思わず胃の中の物がこみ上げてきた。
しかしそんな事はお構いなしに、ゆっくりと抜き差しを始める。

ズルッズルッ

私は目をギュッと閉じ、口内にいっぱいに膨れ上がった生殖器を押し出そうと
舌を暴れさせる。しかしかえってその行為が化け物を喜ばせる結果となった。
「うぐぅっ!んっんんっ!ふぐぅぅうっっ!」
喉の奥まで突き入れられるたびに、私の背筋にぞくぞくと悪寒が走る。
徐々に息苦しくなり、体の力が抜けていくのを感じた。
「うぶうぅっ・・うぐっ・・うんんっ!」
化け物の生殖器がビクビクと震え始め、そして喉奥で弾けた。

「うぶぅぅぅっ!」
喉の奥に大量の粘液をぶちまけられた私は、なんとかそれを吐き出そうとする。
だが化け物は口の中に突きいれたまま、頭を両手でしっかりと固定し
私の口内にドクドクと吐き出していく。
(ダメっ!抜いてくれない・・いやあぁ)
人間の本能からか、口内にたまっていく精液を飲み干そうと喉を鳴らす。
ドロッとした精液は飲みづらく、時折吐き出そうとするものの
口をふさがれているため、それもかなわなかった。
なんとか全て飲み込んだのを確認すると化け物はゆっくりと生殖器を抜いた
「ぐふぅっ・・ゲホッゲホッ」
ようやく生殖器が引き抜かれ、私は新鮮な空気を求めて必死で呼吸する。
「あぅっ」
息も絶え絶えだった私は、ふたたびバンザイの状態で吊り上げられていく。
そして化け物は背後から私を抱きしめ、私の股間に生殖器を当てた
(いやっ・・・こんな化け物に・・)
化け物はそそり立った生殖器を私の股間に擦りつけ始めた。
生殖器は私の唾液と精液でぬるぬると滑り、下半身に怪しげな感触をもたらしていく。

ぬるっにゅるっ

執拗に化け物は生殖器を擦りつける。生殖器の傘が秘唇をこするたびに
閉じあわされた貝が割り開かれ、強い刺激を与えてきた。
(なにっ・・・腰がへん・・・)
激しく秘唇が刺激され、私の息は徐々に荒くなっていった。

そんな私の反応に気をよくしたのか背後から手が伸び、私の胸をもみしだきはじめた。
「あっ・・あうっ・・んんっ」
化け物の手の中で胸がぐにぐにと変形していく。乳首は刺激によって硬くとがっていた。
化け物は器用にそのとがった乳首を掴むとぐりぐりとつねりあげてくる。
耳元では化け物の荒い息が私の恐怖を駆り立て、
その長い舌で引っ張られて変形した乳首にチロチロと舐めまわす。
「ひぃうっぅ!やめてぇ・・」
全身の力が抜けると同時に、下半身に熱が体積していくのがわかる。
意識が朦朧とするほど、激しく振り立てられ、股間ではクチャクチャと水音が響いていく。
化け物は脱力してしまった私の両太腿を背後から抱え上げ持ち上げた。
「あ・・・・あぁぁ・・・」
そしてゆっくりとそそり立った生殖器が私の秘唇にめり込んでいく。
誰も受け入れた事のない膣道を強制的に割り広げられ、意識が遠のいていくのを感じた。
しかし途中ズンっという鋭い痛みが襲い、強制的に覚醒された。
「いっいたいぃぃぃぃっ!」
化け物によってついに処女を破られた。
いつかテレスにそう思っていたが、それは叶わなかった。
悔しさのあまり、また大粒の涙があふれでる。
一番奥まで突き入れると、化け物は腰をぐいぐいと回し、子宮口を小突いた
そしてゆっくりと抜き出していく。
「ひぃぐぅぅぅぅっ!」
大きく張り出た傘に秘唇の肉壁がかき出され、同時に破瓜の血がぽとぽとと地面に垂れた。
ぎりぎりまで引き抜くと、ズィッと今度は一気に最奥まで押し込む。
「ぐぁぁぁぁあぁぁぁ!」
顎を仰け反らせ、唇を食い閉め強烈な痛みに耐える。
しっかりと腰を抱きかかえると、化け物は腰を使い始めた。
鈍い痛みが次々に下半身を襲い、私ははらはらと涙をこぼす。

「あうっ、ううぅ・・・うううくっ」
突き上げに合わせて、体を揺らしていた私はふと目の前に視線がひっかった。
そこには木によりかかり、口の端から血を流したテレスが私を見ていた。
(い・・・いやあああぁぁ・・・・)
「見ないでぇ・・・お願い・おねが・・いょ・・ぅ」」
痛みによって忘れていた羞恥心がよみがえり、力なく首を振って懇願する。
その様子を見てテレスはきつく唇をかみ締めて、うつむき肩を震わせた。
「あぁっ・・あうっ・うぅっ」
次第に化け物の動きが激しくなっていく。そのあまりの激しさに無意識に側にあった触手を握ってしまった。

グルルゥ

それがきっかけになったのか、化け物はうめき声と共に生殖器を奥まで刺し込み、
胎内に大量の粘液を注ぎ込んだ。
「う・・・・ウァアァアァァァァ・・」
初めて胎内を焼かれる感触に私は絶叫した。生殖器はドクッドクッと何度も痙攣し
その度に子宮口に熱い粘液をぶちあててくる。
「あぁ・・・テレス・・・」
胎内に熱い化け物の精液があふれかえる感触に身震いし、がっくりと力を失った。
時折ビクビクと体を震わせ、貫かれたままの化け物の生殖器を締め付ける。
そして全て注ぎ込んだのか、ゆっくりと生殖器が引き抜かれた。
ドロドロと秘唇から注ぎ込まれた液体があふれ出していく。
「アイミス・・・」
木に寄り添ったまま動く事もままならないテレスは、涙を流し自らの非力を悔やんだ
グルグルゥ

化け物はぐったりとしたアイミスを小脇に抱えると、ゆっくりとテレスに近づいていく。
徐々に近づいてくるテレスを見て、私は慌てて顔を上げ、化け物を見た
化け物は視線をテレスに合わせていた。
「テレス!逃げてー!駄目ッ!やめてーーーーっ!」
化け物はゆっくりと片足をあげ、テレスにたたきつけた。
「いやあああぁぁぁぁぁぁ!」
その光景を目にした私は絶叫しそのまま意識を失った。
失神した私を抱えた化け物は、意識を失ったミアを抱えた仲間と頷きあい
深い闇の中に消えていった。

 

 

 

 

ガサッガサッ

その木の葉が擦れる音がするたびに私の頭が揺れた。
その揺れのおかげで、私は意識を取り戻した。
(わたしは・・・・ひぃっ)
意識を取り戻した私は、目の前で起こる光景に思わず身をすくめる。
私はなにかの肩に担がれて、木々の間を跳躍していたのだ。
横を見ると、さっき私を犯した化け物の横顔が見えた。
「ひぃい」
私は小さく悲鳴をあげると、化け物はチラッとこちらを横目で見るが、
おびえる私を無視してまた次の木へと跳躍する。
しばらく移動していただろうか。

ドスッ

目的地についたのか、化け物は地面に降り立った。
揺れのせいで気分が悪くなり、幾度か胃液を吐き出してしまった私は
真っ青な顔でうなだれていた。
(や・・・やっととまってくれた・・)
この強烈な移動がやんでくれた事にホッと一息をいれる。

化け物はぐったりしたセスナに構うことなく
ドシドシと先に進んでいく。
(あ・・暗くなった)
自分の周りから月明かりが消え、闇の中へと移動する。顔をあげると
洞窟の出口が見え、そこから月明かりが差し込んでいる。
しばらく洞窟を進んでいくと、急に周りが明るくなった。
横をみてみると、洞窟の壁の所々が淡く発光している。
(光ゴケの一種なのかな・・・)

フーーーッ!

そんな事を考えていたセスナの目前に、突然化け物の顔がアップで飛び込んできた。
「ひぃっ!」
突然現れた化け物にセスナは緊張で身を縮こませる。
周りを見渡すと、内部が広がってできた部屋の中で化け物が何匹も確認できた。
その化け物は大きな荷物のようなものを抱えて移動したり、
他の化け物と奇妙なうめき声を出し合ったりしていた。
私を担いでいる化け物は、グァグァアと大きなうめき声を出すと、周りの化け物達もまた
グァグウァと大きな声で叫び返してきた。
(こいつらコミニケーションをとってる・・)
ただの化け物だと思っていたが、どうやら彼らなりのコミニティがあるようだ。
化け物は私を抱えたまま、部屋にあった通路の一つに入っていく。
所々分岐があったが、担がれ後ろしか見れない私には、
分岐の先がどうなっているかはわからなかった。

化け物は急に立ち止まると、セスナを持ち上げ、自分の前に立たせる。
目の前に相対した化け物を見上げてみる。
(おっきぃ・・・)
化け物の顔はトカゲを大きくしたような感じ。体は硬い表皮に覆われてるのが見える。
手の鉤爪は今は伸びていないようだった。
と、化け物の股間にある生殖器を見てしまい、思わず顔を赤らめる。
(あれで、わたし・・・)
化け物はそっと私の前に両手を突き出すとトンッと軽く押した。
「きゃっ」
私はバランスを崩し、後ろにしりもちをついてしまう。
化け物はセスナに見向きもせず、部屋から出て行った。
部屋と通路の間には、なにかの蔦のような物が出入りをはばんでいる。
そしてこの部屋の反対側にも同じような部屋があるのがわかった。
「セスナ?・・・」
その声を聞いて振り向くと、見慣れた顔があった。
「せんぱい・・?」
部屋の中にはアイミス先輩とミアさんの他に数名の女達がいた。
女達は一様に俯いてひざをかかえていたり、横になりうつろな目をしていた。
「よかった・・・」
アイミス先輩は私の頭を抱え、涙を流して抱きしめてくれた。
「テレスさんは・・・」
私がそう聞くと先輩は顔をこわばらせ、俯いてしまった。
(しんじゃったんだ・・・)
ついさっきまでパーティのリーダーとして、まだまだ未熟だったセスナに
やさしく、時には厳しく教えてくれた兄のような存在だった。
「テレスさん・・・」
溢れてくる涙を手でぬぐう。先輩も悲痛な表情を浮かべながら涙を堪えていた。
ミアさんはそんな私達の頭をそっと抱えて抱きしめてくれた。
ミアさんはテレスさんのお姉さんで、私達の故郷で商店を営んでいた。
今回の首都訪問はミアさんの護衛がてらに行われたものだった。
こんな悲劇がまっているとは誰も想像もしていなかったが。

「うぅっ・・・うぅ」
私の耳に反対側にある部屋の奥からうめき声が聞こえた。
「あれは・・・?」
先輩に聞いてみると、先輩は私から目をそらしてしまった。
そしてゆっくりと右手をあげ、蔦の向こう側の部屋を指差す。
私はゆっくりと立ち上がり、蔦の牢に近寄って、反対側の部屋を覗いてみた。
「ひぃっ!」
その部屋には、こちらと同じように複数の女達がいた。
ただこちらと違うのは皆大きくお腹が膨らんだ状態で、あきらかに妊娠していた。
「たぶん、あの化け物の子供を・・・」
私の後ろに立ったミアさんは俯きながらそう言った。
私は今自分が置かれている現実を直視し、そして恐怖した。
「いっ・・いやぁあ・・」
私は力なくその場にしゃがみこみ、肩を震わせる。
「うっうううう。うぐう・・」
突然お腹を大きく膨らませた女の一人がうめき声をあげた。
その股間からは何かの液体がピチャピチャっとあふれ出している。
その声を聞いたのか、通路の奥から来た化け物がその部屋に入り、倒れた女を丁寧に抱えあげると
通路の奥へと運んでいった。
「う・・生まれるの・・・」
ミアさんは呆然としながらつぶやき、化け物が消えた方角を見つめる

しばらくすると、
「うっうぁぁぁぁああぁああぁあぁ。あぁぁぁぁあ」
女の叫び声が通路内に響き渡った。思わず3人は耳をふさぐ。
10分程続いただろうか。徐々に声は小さくなり、聞こえなくなった。
それからどれくらいたったか、連れて行かれた女を抱えた化け物は
私達が閉じ込められていた部屋の前を通り過ぎ、さらに奥へと連れられていった。
「どこへ連れて行かれたのかしら」
先輩は蔦の間からそっと通路を覗き込んだが、途中で入り組んでいるのか
すぐに化け物は見えなくなった。
「出産してしばらくは次の子が生めないから、奥の部屋で休ませるのさ・・」
いままでずっと膝をかかえ、うつむいていた女が急に喋りだした。
女は綺麗な顔に疲れきった表情を浮かべ、自分と同じ境遇に立った女達にたんたんと話を続けていく。
「あいつらは私達を子袋に使うのさ。あいつらだけでは子孫を残せないらしいから」
指で地面にのの字を描きながら話を続ける。
「あんたたちだって、もうあいつらの卵を孕んだんだろ?」
そういって3人の股間に目を向ける。それぞれの股間は化け物にだされた液体がこびりつき
異様な匂いを放っている。
その言葉を利いて3人ともうつむいてしまった。
先ほどの陵辱が思い出されたのだ。
ふと先輩は何かに気づいたように、顔をあげた。
「卵?」
その問いを聞いて、女は先輩を見て苦笑した。
「あんた感がいいんだね。そう卵だよ。」
3人は顔を見合わせた。
「あんた達を犯したのは、言ってみればメスなのさ・・
あんた達が出されたのは子種じゃなくあの化け物の卵なんだ。」
3人は思わず腹部に手をやる。あの時胎内に、なにかを出されたのは分かっていたが
自分の胎内にあの化け物の卵があるとは信じられなかった。
「私の胎内にもある。この部屋は卵が吸着するまでの間を過ごす部屋さ。
そしてあいつらのオスに子種を注ぎ込まれたら、あっちの部屋に移る事になる」
そう反対側の部屋を指差した。
「逃げることは不可能だし、死ぬまでここにいるしかないのさ・・」
そういって女はまた膝をかかえてうつむいてしまった。

「あなた・・・詳しいのね・・」
そうミアさんが聞くと女は、
「もう1回生んだから・・・」
そうつぶやいた。私たちはそれを聞いて何もいえず、ただ呆然とするばかりだった。
「あの・・名前は?」
「サレラ」
ミアさんが聞くと、サレラさんはぼそっと名前をつげた。
「他の子はだめだよ・・・もう諦めてるから・・・」
私たちは他にもいた女達を見てみる。私たちが喋ってるにもかかわらず
まったく興味をしめそうとせず、ただぼーっと視線を漂わせている。
「そっちの子やこの子は何度も生まされて壊れてしまったのさ」
サレラさんの傍らにも横になった状態で、生気の感じられない目を漂わせた少女がいた。
サレラさんはやさしくその子の髪をなでてやる。
「この子も私が来た時はまだ大丈夫だったんだけどね・・」
少女はなんの反応もしなかった。
(私達もこんな風になっちゃうの・・・?)
「やだよう・・やだよう・・・」
私は溢れてきた涙をぬぐいもせず、ただその場で泣くしかできなかった。

 

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